長谷川 備中守 宣雄

鬼平犯科帳(漫画)の登場人物。読みは「はせがわ びっちゅうのかみ のぶお」。別称、長谷川 宣雄。

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登場作品
鬼平犯科帳(漫画)
正式名称
長谷川 備中守 宣雄
ふりがな
はせがわ びっちゅうのかみ のぶお
別称
長谷川 宣雄

総合スレッド

長谷川 備中守 宣雄(鬼平犯科帳)の総合スレッド
2016.09.18 13:04

概要

長谷川平蔵の父親。長谷川家五代目当主・伊兵衛宣安の末弟として生まれた。三十歳まで部屋住みで無聊をかこつ生活をしていたが、下女・お園と結ばれ平蔵が生まれたことから、一旦お園の実家である巣鴨の百姓の家を継ぐ。しかし家を継いだ甥が若くして急死、彼の遺言によって強引に姪の波津と結婚、お園と別れて長谷川の家を継ぐことになる。

近親婚を忌避した彼は結局波津との間に子供を作ることは無く、後継者問題から平蔵が召喚されることとなった。仕事の方面では、西丸御書院番から御先手弓頭に転じた後、火付盗賊改方長官を経て、京都西町奉行となった。安永二年夏、五十五歳で死去。

登場作品

天明七年九月十九日、折からの世情不安により凶悪化する江戸の犯罪を取り締まるため、火付盗賊改方の長官に就任した長谷川平蔵。剛毅果断な性格で、一刀流の腕も立つことから無頼漢から鬼の平蔵、略して鬼平と恐れら...