鬼灯

鬼灯の冷徹(漫画)の主人公。読みは「ほおずき」。別称、鬼灯様。

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登場作品
鬼灯の冷徹(漫画)
正式名称
鬼灯
ふりがな
ほおずき
別称
鬼灯様

総合スレッド

鬼灯(鬼灯の冷徹)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

閻魔大王の二代目第一補佐官。初代は日本神話のイザナミで、彼女が黄泉をあまりにも私的に管理していたため、下積みを経て閻魔大王にその手腕を見込まれたあと中国に渡って裁判制度を学び、現在の体制に整備して半強制的に引退させた。裁判制度を学んだことが白澤とのファーストインプレッションであり、後に和漢親善競技大会で決定的な禍根を残すことになる。

非常に有能かつ強靭な肉体・精神力を有し、社会性も持ち合わせているが、性格はドS。額の一本角と三白眼が特徴。ストレートの黒髪を面倒くささから自分で整えているが、現世の労働環境の視察に出向く際に美容院でカットしてもらったりとたびたびエピソードになる。歯に衣着せぬ毒舌と、目上を丁寧かつさりげなく無下に扱ったり、または直属の上司である閻魔大王を金棒で躊躇いなく殴ったり地獄の釜に叩き込んだりと、言動の容赦のなさに周囲から畏怖されている。

唯一の趣味は金魚草の育成・品種改良と語っているが、知識の幅から漫画もゲームも嗜む程度で多岐に亘る。容姿が整っている上、女性の扱いが丁寧であるためモテるが、職務に徹するあまり朴念仁とも思えるほど無反応である。

ただし、レディ・リリスに密着されたことについて「嫌ではない」と発言しており、興味がないわけではないらしい。好みの女性は「自分が作った(脳)味噌汁を笑顔で飲める人」。無類の動物好きでもあり、現世に視察に行った際には必ず動物園に寄るほか、オーストラリアに動物目当てにわざわざ行くほどである。

登場人物・キャラクター

基本設定は仏教・ヒンドゥー教の閻魔大王に同じ。イザナミの死後渾沌としていた黄泉を日本地獄として秩序を設けるべく改革した発起人。さらに鬼灯の名付け親で、かつ下積みを経た彼を補佐官に抜擢した、優秀な人物。...
基本設定は日本の民間伝承の座敷童子と同じ。鬼灯が岩手県へ視察に行った際、廃墟・廃屋巡りをしていたところ写真に写り込むという悪戯をしかけ、それがきっかけで保護される。鬼灯と波長が非常に合っていて、桃太郎...

登場作品

主人公の鬼灯は、人材不足に悩む日本地獄全272部署を仕切るにおいて、有能な鬼神。彼は今日も閻魔大王を叩きつつ、裁判の補佐・現世や他宗教の地獄への視察・現場(地獄)への人材配置や労働環境改善・物品取引に...