黒い幽霊団

サイボーグ009(漫画)に登場する組織。読みは「ぶらっく・ごーすと」。

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登場作品
サイボーグ009(漫画)
正式名称
黒い幽霊団
ふりがな
ぶらっく・ごーすと

総合スレッド

黒い幽霊団(サイボーグ009)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

武器商人の巨大組織。戦争をエスカレートさせて兵器の需要を高め、双方に最新鋭の兵器を売りさばいている。スカールが対外的には首領に見られるが、真のボスは脳だけになった3人組。地下帝国ヨミの魔神像の中にいた。ただ、この3人組も黒い幽霊団の細胞の一部にすぎず、自分たちを滅ぼしても組織は滅亡しないと豪語する。

事実、魔神像破壊後、そのまま黒い幽霊団を名乗る一団やネオ・ブラック・ゴーストを名乗る一団が出現する。

登場人物・キャラクター

乳児。ロシア人。父のガモ・ウイスキー博士による脳手術で潜在能力が解放され、超能力を得た。わが子への脳改造を非難し、イワンを連れ去ろうとした母をウイスキー博士が殺害。その凶行もあって、ウイスキー博士は黒...
最後のゼロゼロナンバー・サイボーグ。黒い幽霊団から裏切り者の粛清を命じられた、口が不自由な少年。009と同様の改造を受けており、加速装置は009よりも高速な加速が可能。少年の脳波で動く巨大ロボットが、...
黒い幽霊団が実戦投入に向けた試験用サイボーグ兵士。そのままの姿で基地警護用に配備されている。全身が黒いダイビングスーツのような人工皮膚で覆われ、ゴーグルは外すことができない。エネルギーは背中のボンベか...

関連キーワード

『サイボーグ009』の用語。黒い幽霊団の未来戦計画の主力となるサイボーグ開発における試作品。さまざまなケースでの手術のデータを集めるため、実験用の人間として、異なる人種、年齢が揃えられた。各種状況下で...
『サイボーグ009』の用語。太平洋の地底に広がる地下空洞に築き上げられた閉鎖的世界。かつてはザッタンが支配していたが、黒い幽霊団がザッタンを駆逐して君臨している。独自の進化を遂げた生物も多数生息してい...

登場作品

島村ジョーは黒い幽霊団に捕らえられ、サイボーグに改造されてしまう。同様に改造された8人の仲間たち、および改造手術の責任者であったギルモア博士とともに脱走し、世界の平和を乱す死の商人、黒い幽霊団の陰謀に...