『刀剣乱舞-花丸-』刀剣男士便覧「歌仙兼定」83 Pt.

『刀剣乱舞-花丸-』にて登場する刀剣男士「歌仙兼定」とは?その歴史と共に紹介する。

作成日時:2017-09-05 08:00 執筆者:マンガペディア公式

概要

刀剣育成シミュレーション『刀剣乱舞-ONLINE-』を原作としたアニメ『刀剣乱舞-花丸-』に登場する「刀剣男士」たち。刀を男性として擬人化することで女性から多くの支持を得て、そこから実際の刀に対し興味をもつ“刀剣女子”が生まれるきっかけにもなった。そんな人気アニメでもある『刀剣乱舞-花丸-』のキャラクターを、実際の刀の情報と合わせて紹介する。

「歌仙兼定」/CV:「石川界人」

刀種:打刀
刀派:兼定
身長:175センチ

「とある本丸」には、9番目に顕現した「刀剣男士」。

外見や性格

胸飾りや外套の裏地などに花をあしらった、非常に雅な和装が戦装束。対して内番服は控えめな色合いの和服であるが、ふわふわと癖のある薄紫色の前髪を赤いリボンでまとめている様は可愛らしい。
和歌も料理もなんでもござれの、風流を愛する自称「文系名刀」。普段の気性はとても穏やかであり、作中でも嬉しそうに台所に立つ姿や、洗濯に勤しむ姿が描かれている。

刀のプロフィール

号:「歌仙兼定(かせんかねさだ)」
刀長:一尺九寸九分五厘(約60.5センチ)
刀工:「和泉守兼定(二代目)」
制作時期:戦国時代前期
主な元所有者:「細川忠興」
保存場所:永青文庫

刀としての「歌仙兼定」

「之定(のさだ)」の異名を持つ名工、二代目「兼定」によって打たれた刀で、最上大業物の鑑定をされたほどの名刀である。
名前の由来は「細川忠興」が36人の家臣を斬り捨てたことから、平安時代の和歌の名人「三十六歌仙」にちなんでつけられた。しかし実はこの逸話、刀を売り込む際に箔付けのため取ってつけられた話で、実際に「忠興」が36人もの家臣を手討ちにした証拠はないそうである。
拵は茶道に精通した「忠興」本人によって作られたと言われており、その非常に優美な佇まいから「歌仙拵」と呼ばれている。

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