機動戦士ガンダムシリーズ!注目作品~ギャグ漫画まで298 Pt.

1979年のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』放映から35年以上。大人気シリーズへと発展した「ガンダム」は、テレビアニメのみならずマンガの世界にもたくさんの関連作品を生み出してきました。あまりにも派生作品が多いので、今回は基本的に初代の『機動戦士ガンダム』関連に絞って紹介をさせて頂きます。君は生きのびることができるか!

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』

テレビアニメ『機動戦士ガンダム』でキャラクターデザインを担当した安彦良和先生が、22年の時を隔てて描きあげたガンダム漫画界の金字塔。テレビアニメ版のシナリオをべースにしているものの、多くのアレンジや独自解釈によって、テレビアニメ版とはまた趣きの異なった作品となっています。

『犬ガンダム』

『機動戦士ガンダム』の登場人物がみんな犬だったら…というすさまじい発想のもとに描かれたガンダムパロディ漫画。キャラクターそれぞれがきちんとそれらしい犬種で描きわけられていることに注目。宇宙で戦っていても、犬の本能には勝てない。ちなみにモビルスーツは民芸品です。

『トニーたけざきのガンダム漫画』

数あるガンダムパロディ漫画の中でも、圧倒的な技術力と圧倒的なガンダム愛を感じるのが本作。安彦良和が自分の原稿と見間違うほどのエミュレート能力で描かれたギャグ、アニメブック風、そしてガンプラを組み立ててのジオラマ撮影漫画まで、どれをとっても一級品です。ガンダム好きなら一度は読むべき。そしてホワイトべースにいる謎の美少年を探すべき。

『ケロロ軍曹』

いきなりガンダムではない作品が紛れ込んだ形になりますが、この作品の中で占める『機動戦士ガンダム』の重要度を考えたとき、関連作品のひとつとして名前を挙げることに間違いはないはず。地球侵略のためやってきたカエル風の宇宙人・ケロロ軍曹がモビルスーツのプラモデル、通称ガンプラにハマり、侵略を忘れて血道をあげてしまう姿はまさにガンダムオタクの鑑。組み立てきれずに「積んど君」ガンプラを溜め込むケロロが、他人事でない人も結構いるのでは?

『機動戦士ガンダム MS戦記』

『機動戦士ガンダム』の「戦争もの」としての側面を大きくクローズアップした作品。いわゆる物語上「敵側」であったジオン公国の少年パイロットを主人公とし、敵側から見た一年戦争や、アムロ・レイとガンダムの脅威を描いた。

『機動戦士ガンダム サンダーボルト』

こちらも『機動戦士ガンダム MS戦記』同様、「戦争もの」としてのリアリティを追求したガンダム派生作品。一年戦争をべースに、連邦側とジオン公国側にそれぞれ主人公を立て、両方の目線から物語を再構築する。

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