我々が住む世界とは異なる法則が支配していたり、人種が繁栄している異世界。今回はそんな異世界を舞台にしたアニメを7つ紹介する!
『映画・舞台化した漫画』シリーズ、中でも特に宝塚歌劇団によって舞台化された作品をピックアップして紹介しましょう。宝塚で漫画が原作の舞台といえば、まず思い浮かぶのが『ベルサイユのばら』であり、これぞまさにぴったりといえる作品なのは間違いないのだが、必ずしも少女マンガばかりがとりあげられているわけではありません。「えっ、まさかそんな漫画を?」と思ってしまうような意外な作品もあり、宝塚歌劇団の懐の深さが...
『漫画地図帳』シリーズの、沖縄編です。沖縄には、日本と中国双方から強く影響を受けた「琉球王国」がかつて存在しました。独特の方言や食文化、そこに暮らす人々の精神性は本土に暮らす人々にとって新鮮で驚きに満ちています。
日本でも有数の積雪地帯を擁する山形県。厳しい冬を生き抜くためでしょうか、山形の人々には、華美を嫌い堅実を美徳とするというイメージがあります。古くは江戸期の名君として知られる米沢藩主上杉鷹山の治世、時代を下ってはNHKの朝ドラ『おしん』などが、その印象を補強していますね。しかし、漫画での山形・山形県民は、当然ながらそういったイメージに囚われていません。バラエティ豊かに描かれる漫画の中の山形県をご覧く...
全国都道府県を舞台とする漫画を紹介するシリーズ、今回は佐賀県をご紹介します。九州の県では最も地味でしばしば県民も自虐的になる佐賀ですが、舞台になっている漫画は(少ないですが)あるのです。
2017年5月公開の舞台『ALL OUT!! オールアウト』。キャラクタービジュアル第3弾が公開になった。
全国都道府県を舞台とする漫画を紹介するシリーズ、今回は大分県をご紹介します。数はそう多くはないですが、いろいろな意味で濃い漫画が多いのが特徴的と言っていいでしょう。
東京都千代田区といえば、まさに首都東京の中心地。官公庁や皇居を始めとした公的施設の多い丸の内周辺、大学や出版社のひしめく神田周辺、そしてオタクの聖地秋葉原……。千代田区は日本の文化面を凝縮した土地と言っても過言ではないのかもしれません。そんな千代田区を舞台にした漫画作品には、どのようなものがあるのでしょうか。
品川区のイメージといえば、巨大なビルが立ち並ぶ品川・五反田・大崎などのオフィス街の印象が強い方が多いのではないでしょうか。その一方で戸越銀座など下町感溢れる地域もあり、住民満足度が高い住みやすい区としても知られています。かつては品川宿として多くの旅人の行き交う土地でもありました。そんな品川区を舞台にした漫画作品をご紹介します。
東京23区内でも特に落ち着いた住宅地の印象が強い目黒区。芸能人や有名人が多く住んでいることでも知られています。非常に住みやすく、住民に愛される目黒区ではあるのですが、目黒区を舞台にした漫画作品はどんなものがあるかというと……実はあまりないようです。特色が少ないのは確かですが、ちょっと勿体無いような……。
隅田川と荒川の流れる、雑多な雰囲気を持つ下町というイメージの足立区。都心への通勤に使われるベッドタウンでもあり、住宅地が非常に多いためか、足立区を舞台にした漫画作品は実のところあまりありません。ただ、大正時代に存在した千住火力発電所の「お化け煙突」に関するエピソードは、色々な作品で引用されているため、知っている人も多いのではないでしょうか。
新キャラクター「月山習」役に「佐々木喜英」がキャストとして決定!! 更に新告知CMも公開!!
「湯浅 政明」×「吉田 玲子」最高のスタッフによって手掛けられた『夜明けを告げるルーのうた』は5/19より全国ロードショー!!
「オトメイト」、「KADOKAWA」、「マーベラス」によるビッグプロジェクトの新展開!!
岐阜県を舞台にした漫画作品は、存外に多いようです。作品のほとんどが岐阜市をモデルとした街を舞台としている宮原るり先生は、ご本人も岐阜市のご出身。また、白川郷など豊かな自然の「美しい日本の原風景」を擁する岐阜県は、作中で明言はされずとも、風景モデルとして使われることも。
石川県を題材にした漫画作品は、現代であれば北陸の大都会・金沢市が舞台になることが多いようです。現代もの以外では、よく戦国期の前田家を題材にしたもので加賀の国が登場します。やはり加賀百万石という豊かな土地と、武家文化の発達した風土が石川ならではの特徴と言えるのではないでしょうか。
東北地方の玄関口・福島県。豊かな自然と首都圏からの程よい距離感からか、スローライフにあこがれる人が、第二の故郷に選ぶ土地の有力候補です。福島を舞台とする漫画にも、そんなイメージを反映させたカントリーライフものが多いようです。しかしその一方で、目を背けるわけにはいかない厳しい現実・原発事故のその後を描く作品も目立っています。そんな両面を持った福島が舞台の漫画をチェックしていきましょう。
アニメ『がっこうぐらし!』の聖地として知られる、錦糸町のショッピングモール「オリナス」1F正面入口にて、コラボイベント「ハロウィンかれら(ゾンビ)パーティー」が10月22日(土)に開催された。
茨城県内で、最も漫画作品に登場している地域はどこでしょうか? 時代設定にもよると思いますが、恐らく一番多いのは「つくば市」。1960年代以降に開発された「筑波研究学園都市」の影響が大きいようです。SF作品でキーとなる研究が行われていたり、巨大な基地になっていたり。また、県内の道路はよく整備が行き届いているためか、「走り屋」漫画にもよく登場しているようです。
「ミュージカル」と「アニメーション」が相互にリンクし展開していく新感覚ライブエンターテインメント『少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト』。ミュージカルは9月に開催決定、TVアニメ化も発表された。
