ジャンル「歌舞伎・能・狂言」の漫画作品一覧

かぶき伊左

時は幕末。若くして太夫元となった市村伊左衛門。ある日、火事場見物に出かけた先で男装の美女おつみと出会う。人気女形で彼の親友でもある澤村...

かぶく者

駆け出しの歌舞伎役者、市坂新九郎は、「かぶく」(観る者の心を揺さぶる)ことが好きでたまらない。その天賦の才能は、しかし伝統ある歌舞伎の...

ぴんとこな

歌舞伎界の名門の御曹司、河村恭之助は、高校生ながら絶大な人気を博す歌舞伎役者。しかし、本人にやる気はなく、適当な舞台を演じていた。そん...

カブキなさい

ファッションデザイナーを志している明戸千夜は、嫌々ながらに連れていかれた歌舞伎の舞台で片村扇之介に一目惚れ。梨園の御曹司で婚約者の加賀...

召しませ歌舞伎

作者(狩野真央)は昔からミーハー体質。少女のころ、テレビで歌舞伎役者の坂東玉三郎や片岡孝夫(現・片岡仁左衛門)を見て、生で鑑賞したいと...

右近左乃介

主人公の音村左乃助は、歌舞伎界の名門、音村屋の長男。父の死後、音村屋の名跡寿三郎を継ぐことは確実と言われていたが、そこへ腹違いの弟の桐...

國崎出雲の事情

歌舞伎の名家に生まれた國崎出雲は幼少期より天才女形として活躍していたが、日に日に可愛くなる息子を危ない目で見る父の國崎八雲に危機感を感...

渕となりぬ

室町時代末期、三枝座の大夫の次男三枝羽角は、白楊座との立合能を経験し、伝統だけではなく創作能の実現に心思いを馳せる。父の後妻の連れ子乙...

花よりも花の如く

2歳時から子方として古典芸能の世界で生きてきた榊原憲人は、22歳の時、自身の祖父でもある能楽師・六世相葉左右十郎の内弟子となり、以後、...

風と雷

洛中を騒がす大泥棒の石川五右衛門は、盗んだ宝を背負い、時の天下人・豊臣秀吉の屋敷である聚楽第からの景色を楽しんでいた。屋根の上で追い詰...

鼻紙写楽

江戸時代後期、歌舞伎の世界に、武士を捨て囃子方になった綴勝十郎。親兄弟を亡くて五代目市川団十郎の息子徳蔵の付き人として奉公した卯之吉。...