でんぢゃらすじーさん邪

曽山一寿の代表作『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』の続編。世の中の「キケン」をテーマに、老人のじーさんがあらゆる常識を無視して暴れまくるギャグ漫画。「月刊コロコロコミック」2010年4月号から2017年3月号にかけて、「別冊コロコロコミックSpecial」2010年6月号から2017年4月号にかけて連載された。なお、2012年以降は「じーコロコミック邪」(月刊コロコロコミック増刊)シリーズ計4冊にも掲載されている。

正式名称
でんぢゃらすじーさん邪
作者
ジャンル
ギャグ・コメディ
レーベル
てんとう虫コロコロコミックス(小学館)
巻数
全20巻
関連商品
Amazon 楽天

作品構成

1話完結のギャグ漫画ということもあり、一度破壊された家が次回には元通りになっていたり、前回死んだはずの人物が生き返っていたりと、1話の中で起こった出来事が次の話に持ち越されないことが多い。また、「大長編」と名付けられた約100ページの長編や、昔話のパロディや登場人物の設定が変わった特別編も掲載されている。他にもコミックス各話の間に、作者の日常を描いた「そやまんが」、作者が自身の漫画に対する想いを語る「この本の中で作者が好きな話ベスト3!」、ゲームソフト『ポケットモンスター』をパロディ化した「クソポ○ケモン図鑑」などが掲載され、盛りだくさんの内容となっている。

あらすじ

交通ルールや遊園地の乗り物、はたまたじゃんけんまで、この世のあらゆることのキケンを案じているじーさんは、一緒に暮らすにキケンの回避方法を毎日のように教えている。だが、その結果はキケンを回避するどころか、じーさん自身が孫を巨大なうんこで潰したり、突如現れたゴリラが2人をボコボコにしたり、じーさんをライバル視する校長が毎度のように死んでしまったりと、いつもかえって大惨事を招くことになってしまう。さらに、ネコっぽいペットのゲベや、とてつもなく巨大な隣人の最強さん、さらにはたくさんのお友だち軍団などさまざまな仲間を巻き込んで、なんてことのない1日が過激にヒートアップしていく。時に孫に友情や生きる意味などの人生訓を身をもって教えながら、じーさんはキケンな日々を楽しく過ごす。

単行本の装丁

毎号、コミックスのカバー裏には登場人物のイラストと、あくまででたらめな「キャラクターパラメーター」が記載されている。また、裏表紙には「1ページ連載!!スペースアドベンチャー星渡カケル」という漫画が掲載されている。

派生作品

本作『でんぢゃらすじーさん邪』の主人公であるじーさんが、会社員となった姿を描く『でんぢゃらすリーマン邪』が「コロコロアニキ」2014年第1号から2016年第7号にかけて連載された。八頭身のじーさんが会社の中で上司を相手に繰り広げる、大人向けギャグ漫画。本作からは、じーさん以外にゲベも登場している。2017年8号以降は『でんぢゃらすリーマン』が内容を引き継ぎ、連載されている。

関連作品

前作『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』、そして続編の本作『でんじゃらすリーマン邪』に続き、シリーズ第3弾として「月刊コロコロコミック」2017年4月号から『なんと!でんぢゃらすじーさん』が連載されている。主要な登場人物や設定は、それまでのシリーズ作品を引き継いでいる。

関連商品

2016年、本作『でんじゃらすリーマン邪』の特別編として描かれるでんぢゃらす王国のキャラクターがシール化された「でんぢゃらすじーさんでんぢゃらす王国爆笑シールコレクション」がエンスカイより発売された。シールに使われるイラストはすべて、描き下ろしとなっている。

コラボレーション

『パズドラZ』コラボダンジョン「コロコロダンジョン1」

2014年11月15日から12月14日にかけて、ニンテンドー3DS用ソフト『パズドラZ』の限定ダンジョン「コロコロダンジョン1」内に、『でんじゃらすじーさん邪』のじーさん校長ゲベ最強さんが登場する追加コンテンツの配信が実施された。

『電波人間のRPG FREE!』限定ステージ

ニンテンドー3DS用ゲームアプリ『電波人間のRPG FREE!』にて、限定ステージが登場するコラボレーション企画が行われた。2015年11月14日から2016年3月31日にかけては「でんぢゃ王国を救え!」が、2016年8月12日から2017年3月31日にかけては「ダークネスじーさんの逆襲」が登場した。

メディアミックス

TVゲーム

2012年11月22日にニンテンドー3DSソフト『でんぢゃらすじーさんと1000人のお友だち邪』がバンダイナムコゲームスより発売された。プレイヤーがじーさんとなり、読者投稿企画より生まれた「お友だち軍団」を助け、そしてともに世界を救うストーリーになっている。

OVA

「じーコロコミック邪」シリーズでは各号のDVD付録でオリジナルアニメが収録された。主要キャストはじーさんを中村大樹、を恒松あゆみ、校長を千葉繁が演じた。アニメーション制作は「じーコロコミック邪」(月刊コロコロコミック2012年9月号増刊)、「じーコロコミック邪冬号」(同2013年1月号増刊)では株式会社ジェー・シー・スタッフ、「じーコロコミック邪はじまりの第壱笑」(同2015年12月号増刊)、「じーコロコミック邪豪華すぎる第弐笑」(同2016年12月号増刊)では株式会社グッド・ジョブが務めている。

うごくまんがデジコロ

2016年からは「うごくまんがデジコロ」で音声付き漫画が配信されている。『でんじゃらすリーマン邪』より抜粋された漫画の絵を動かし、アフレコと音楽をつけて、アニメ風に楽しめる作品となっている。主要キャストはじーさんを中村大樹、を恒松あゆみが演じた。

読者投稿

「月刊コロコロコミック」2010年9月号から、読者がじーさんの仲間を考案する「お友だち軍団」の募集が開始された。また、2014年5月号からは読者が考案する身勝手なじーさん限定ルール「じじいルール」が、2015年6月号からは「でんぢゃらす王国」のキャラクター募集が開始された。どの企画も、漫画に採用された読者には「なにかヘンなもの」「キモチ悪いモノ」「アレ」(いずれも詳細は不明)などがプレゼントされた。

著名人との関わり

作者の曽山一寿は、コミックス17巻掲載の「デュエんぢゃらすじーさんマスターズ邪その1」と「デュエんぢゃらすじーさんマスターズ邪その2」で共同執筆した『デュエル・マスターズビクトリー』の松本しげのぶと親しく、彼のことを「ライバル」であり、「コロコロで一番おもしろい」と公言している。さらに漫画家の小ガエルとも親交があり、コミックス11巻カバーの袖には、小ガエルが曽山一寿の自宅を訪れた際にトイレの便器に書いたサインが写真つきで紹介されている。

登場人物・キャラクター

じーさん

世の中のキケンと戦い続ける、「でんぢゃらす」なジジイ。いつも腹巻きにランニング姿で、口ひげと頭頂部の4本の毛髪が目印の老人。一緒に暮らす孫に世の中のキケンを回避する方法を教えているが、基本的にあまり実を結んでいない。本名不明、年齢不明、血液型不明だが、身に着けた腹巻の値段は800円。一人称は「ワシ」で、語尾に「じゃ」を付けて話す。

(まご)

じーさんの孫で、至って普通の小学生の少年。登場人物の中で唯一のまともな人物であり、ツッコミ役を担っている。じーさんの無茶なキケンの回避方法により、何かと大変な目に遭う役どころ。普段はじーさんのことを「おじいちゃん」と呼ぶが、大変な目にあわされた時は「クソジジイ」と容赦なくじーさんにツッコむ。じーさんとともに一軒家に住んでいるが、両親に関することは不明。

校長 (こうちょう)

孫が通う小学校の校長を務めている。尖った頭、額と両頬から生えた3本のくるくるとした毛、そして鼻から生えた3本の鼻毛が特徴。自分のことを世の中で一番「エライ」と思っている男性である。じーさんのことを勝手にライバル視しており、いつもさまざまなことでじーさんに勝負を挑んだり、競ったりするが、必ず自分がひどい目に遭っている。 語尾に「じゃ~い」を付けて話す。

ゲベ

じーさんと孫が飼っているネコっぽい生き物。白い体毛に左右に3本ずつの髭、そして尖った耳をしている。人間のような姿に変わったり、言葉を話したり、さらには恐ろしい怪物のような姿に変わって、じーさんたちを倒してしまうこともある。ゲベによれば、「ゲベメーター」が300ゲーベをゲベった時、最強のゲーベゲベベにゲベチェンジするのだという。 鳴き声は「ゲベ」。

最強さん (さいきょうさん)

じーさんの家の近所に住む、とてつもなく巨大で怪物のような姿をした、史上最強のおじさん。身長はビルのように高く、全身が真っ黒で、体の周りには「ゴゴゴゴ」というオーラが漂っている。いつもあぐらをかきながら腕組みをしており、言葉を話すことはあまりない。登場した際にはじーさんたちを踏み潰すか食い殺してしまう。姿がまったく同じ父親、母親、弟、妹もいる。

コウテイ

校長のペットのブルドッグ。「皇帝」を連想させる名前だが、実は漢字で書くと「校庭」。いつも無愛想で、校長の足の上にフンをしたり、「おて」と言われれば巨大化した手で校長を叩き潰し、校長がボールを投げても布団で寝ている。体が半分怪物のような「ニセコウテイ」も存在する。

火ダルマくん (ひだるまくん)

お友だち軍団の1人。いつも全身が燃えている男性。完全に火に包まれているので、顔や服装はまったくわからない。「ボオオ」と音を立てながら全身を燃やしつつも、「ヒーちゃんって呼んでください」などと普通に会話する。

半・分太 (はんぶんた)

お友だち軍団の1人。大変な恥ずかしがり屋のために、いつも漫画のコマに半分しか体を出さない少年。父親、母親、弟、ペットの犬も半分しか身体を見せず、おじいちゃんは体の後ろ半分がない。住んでいる家も半分で、ドアは上半分のみ。

三子間弟下ヌ (さんこまでしぬ)

お友だち軍団の1人。いつも威勢良く登場するも、その後必ず3コマで死ぬ男性。同一話の中でも、何度も登場しては何度も死んでしまう。サングラスに下駄、大きく「3」と書かれた帽子と服を身に着けている。パワーアップすると、「二子間弟下ヌ」になり、2コマで死んでしまう。「一子間弟下ヌ」になることもある。

サイフォー とし太 (さいふぉー とした)

芸歴4年目の若手男性芸人で、年齢は42歳。「はあ~サイフォーサイフォー♫」のギャグでブレイクを狙っているが、じーさん以外の人物には認知されていない。長髪の上に縦縞のシルクハットをかぶり、上半身は裸にジャケット、下半身は細身のズボンを身に着けている。ちなみにギャグをする時は腰を振る。

ヅラひこ

1コ20円のカツラを50%オフで売っているカツラ店の店長で、禿げ頭にカツラをかぶった男性。話すたびに自分のカツラがずれていくが、店に世界一のカツラをズラーっとそろえたいという気持ちは決してズレない。客と自分のカツラに対する考え方がズレていると、本気を出して、巨大な姿に変身する。語尾に「ズラ」を付けて話す。

せーふてぃGさん (せーふてぃじーさん)

マモール教授によって作られた、じーさんの姿をした最高傑作のロボット。長い手を持ち、胸には「G」と書かれている。ニンテンドー3DS用ソフト『でんぢゃらすじーさんと1000人のお友だち邪』から出張で出演した敵キャラクター。

マモール教授 (まもーるきょうじゅ)

せーふてぃGさんを作った少年。正方形の角帽をかぶった頭に眼鏡を乗せ、小さな体には大きすぎる白衣と蝶ネクタイを身に着けている。ニンテンドー3DS用ソフト『でんぢゃらすじーさんと1000人のお友だち邪』から出張で出演した敵キャラクター。

ニセじーさん

漫画の主役になるためにやって来た偽者のじーさんたち。ひげの有無や体格など、じーさんと少ししか容姿が違わない者から、似ても似つかぬ者まで含めて、10人以上いる。皆、主役の座をかけた格闘トーナメント大会に出場する。

きせかえおじさん

朝になると、突如部屋に「ふくをきろーっ!」という掛け声とともにやって来て、自分の服を無理やり相手に着せようとするおじさん。自分の服を相手に着せようとしているため、自分は素っ裸で裸足。ひげ面で胸毛が生えており、「をきろ」と連呼しながら走る。

セナ・中丸 (せななかまる)

顔の部分が人間の後ろ姿になっている人物で、自称「せなかの王さま」。顔部分である後ろ姿の人間は、王冠とビキニ型のパンツ以外は何も身に着けておらず、セナ・中丸自身も裸である。人の背中を掻くのがうまい。ちなみにその時は、王冠をかぶった頭をこすりつけて掻く。

キモイよオジサン

全身汗だくで目を見開き、すぼませた口からよだれを垂らした、ブリーフ1枚しか身に着けていないオジサン。内股で立ち、体を痙攣させ、「きーもーいーよー」と言葉を発しながら、人を追いかける。生まれた瞬間からキモイ。語尾に「キモ」と付けて話す。

ゴリ裸 (ごりら)

じーさんの友だちで、ただのゴリラ。人間の言葉を理解することが可能で、話しかけられれば笑顔で「ウホ」と答える。ただし、キレた時だけは「殺す」と人間の言葉を発する。

人食い妖怪 汚谷津 (ひとくいようかい おやつ)

なんでもおやつみたいに食べてしまう怪物で、コンビニで2円で売られている。顔が3つあり、大きな口から伸びる舌は2つずつある。人がおやつを欲しがっている時に現れ、「オヤツ!」と声を発しながら、襲いかかって来る。

雷葉 留ン葉 (らいば るんば)

じーさんのライバルになるために登場した男性。登場するまでに、10年ぐらい前から家のトイレで下半身をスッポリ便器にはまりながら待っていたと語り、じーさんと戦うために「カラテをやろうかなーって2秒くらい思ったんだけど手がイタイイタイになっちゃうからやっぱやーめたって思ったのが2か月前の夜だった」ような気がしたが、もしかしたらそれは「3か月前の朝だった」かもしれないと、漫画の展開が忙しい時に長い話をする面倒な人物。

ゴ三 (ごさん)

名前だけでなく、見た目もゴミのような、じーさんが拾って来たペット。ボール状に絡まった毛にしか見えない容姿だが、「たかいたかい」と声をかけると高く伸び、「ひくいひくい」と声をかけると低く潰れた状態になる。他にも、雨の時は傘になったり、禿げた人のためにカツラになってあげたり、フルチンの人のためにパンツになってあげたりする。

トイレ・イットイレー (といれいっといれー)

トイレのモンスターであり、トイレのボス。「トイレ・イットイレーの攻略本」によると、攻略法は「にげろ」である。他にも「トイレ・イットイレーになぐられそうな時の攻略本」や「トイレ・イットイレーにかみつかれそうな時の攻略本」、「トイレ・イットイレーにチューされそうな時の攻略本」、さらには「ボス戦で死にそうな時の攻略本」まで存在する。

金・二九満 (きんにくまん)

じーさんが住む町内で行われた、ボディビル大会の司会を務める男性。マイクを指先でつまんで持つほどの巨体で、顔が点に見えるほど胸に筋肉がついている。頭の上には三角形の角があり、額には「金」の文字が書かれている。

うんこぞう

頭、耳、目、鼻、顎、足、すべてがうんこの形をした男性。うん高校を卒業して、うん工場で働きながら、うんコマーシャルをしているという経歴を持つ。身に着けたパンツとブラジャーもうんこの形をしており、背中にはたくさんのうんこを背負っている。

実写くん (じっしゃくん)

人間の実写の顔に、足だけが生えた人物。リボンが生えたメスもいる。オスとメスが「電撃結婚」と称して合体すると、じーさんに変身する。また、オスとメスの力を合わせ、ビームを放つこともできる。ちなみに実写の顔は、常に同じ真顔である。

アゴ金玉くん (あごきんたまくん)

首より下が金玉でできた妖怪。髪型は女性のようなツインテールで、頭からは4本の花が生えている。また、すぼめた口は常に左に曲がっており、片目は半目、片目はよく見開いている。雨の日に現れ、人の金玉を臭くする。ニンテンドー3DSソフト『妖怪ウォッチ3』に出演するという夢を持っていた。

空気 嫁内 (くうき よめない)

坊主頭で、胸には「マイペース」と書かれたランニングを着る天真爛漫な少年。周囲の人が落ち込んでいる、または悲しんでいる時も、至って元気に過ごす。たらこ唇、そして前歯が2本だけの口はいつも開かれている。

ケンちゃん

じーさんの家の近所に引っ越して来た、ぴっちぴちの5歳の男児。半ズボンにサスペンダーという格好で、胸に「5」と書かれている。じーさんや孫が遊び相手になってあげるが、5歳児ということもあり、人のことをすぐ「くさい」などと言う。

ひろしくん

塾を開いたじーさんが算数の授業をしている時に、問題文の中に登場した少年。長い間顔を合わせていなかったが、じーさんの知り合いである。久しぶりに姿を現したひろしくんは大人になり、「魔凶大帝邪龍王」となっていた。

ソヤマ

『でんぢゃらすじーさん邪』の作者。「作者」と書かれた服を着ており、Gペンの形をした煙突がある、「曽」と大きく書かれた家に住んでいる。庭には「ソヤマ」という看板が立っている。作者の曽山一寿本人。

平野 まさゆき (ひらの まさゆき)

ニンテンドー3DS用ソフト『でんぢゃらすじーさんと1000人のお友だち邪』を製作した男性ゲームクリエイター。10年前からじーさんの家の庭の地下にあるゲーム会社に勤務しながら、ゲーム開発前日までは実家の喫茶店で働いていた。ブロッコリーのような形の頭で、会社のデスクにはパソコン型のパンを置いている。実在の人物、平野まさゆきがモデル。

悪川 悪男 (わるかわ わるお)

特別編「じーさん中学教師編じゃっっっ!!」に登場する。小学生の頃に父親が行方不明になり、そのショックでワルになってしまった不良の男子学生。袖を肩の位置から引きちぎった学ランを着ている。同じクラスの仲間に、長すぎるリーゼントのせいで狭い部屋に入れないワル「リーゼン東島」、ガンの飛ばしすぎで目玉が飛び出してしまったワル「ガンとば助」、1秒間に16連発つばを吐けるワル「つばはき彦」、1日30件のブログを炎上させる「キモ山キモ蔵」がいる。

ぴゅーちゃん

「特別マンガ ぼくぴゅーちゃん」に登場する。主役の座を賭けたマラソン大会で優勝し、自身の漫画が特別に掲載された四足歩行の小さな生き物。おでかけが大好き。雨はちょっと嫌いだが、雨の後には虹が出るからちょっと好きでもある。加えて、下ネタも好き。

ゲベンジョーX (げべんじょーえっくす)

特別編「巨大ロボットゲベンジョーX」に登場する。ゲベの形をした巨大ロボット。「人間の50倍のスピードで耳くそがたまる」という耳、「100キロ先が見えるかと思ったらそうでもない」という目、「コーラばっか飲むから30秒に1回げっぷが出る」という口、「肩こりがスゴイ」という肩、「しょちゅう突き指」して「ジャンケンするとチョキばっか出す」という手、「足が遅い人より早い」という脚、「電卓が使える」という脛、「くさい」股間と足の裏を持つ。

校長じゃいアント (こうちょうじゃいあんと)

特別編「巨大ロボットゲベンジョーX」に登場する。校長の顔をした怪獣。ティラノサウルスのような巨大な体で、「じゃい~」と吠える。ゲベンジョーXと戦うつもりで街に現れたが、ゲベンジョーXが故障中のために手持ちぶたさになる。

勇者(仮)じーさん (ゆうしゃかりじーさん)

「でんぢゃらすじーさん邪特別編 でんぢゃらす王国」に登場する。でんぢゃらす王国のでんぢゃ軍に所属する老人男性で、じーさんそっくりの顔をしている。勇者(仮)であることを誇るかのように、頭には「(仮)」のマーク、そしてマントを身にまとっている。また、でんぢゃらスイッチで自軍のキャラクターを呼び出すことができる。

ツッコミーノ・マゴ (つっこみーのまご)

「でんぢゃらすじーさん邪特別編 でんぢゃらす王国」に登場する。孫にそっくりな旅人で、ツッコミ役を担う。でんぢゃらす王国でぢゃらす軍に襲われそうになるところを勇者(仮)じーさんに救われる。

チャイロナンジャー茶色 (ちゃいろなんじゃーちゃいろ)

特別編「ヒーロー戦隊チャイロナンジャー」に登場する。全身タイツのようなヒーロースーツを着ており、中身はじーさん。胸には「茶」の字が書かれている。強くなるために、「あん時のあれくらい」きつい特訓をする。

チャイロナンジャーうす茶色 (ちゃいろなんじゃーうすちゃいろ)

特別編「ヒーロー戦隊チャイロナンジャー」に登場する。全身タイツのようなヒーロースーツを着ており、中身はゲベ。胸には「茶」の字が書かれている。強くなるために、「あん時のあれくらい」きつい特訓をする。

チャイロナンジャーこげ茶色 (ちゃいろなんじゃーこげちゃいろ)

特別編「ヒーロー戦隊チャイロナンジャー」に登場する。全身タイツのようなヒーロースーツを着ており、中身は実写くん。胸には「茶」の字が書かれている。強くなるために、「あん時のあれくらい」きつい特訓をする。

チャイロナンジャーウンコみたいな茶色 (ちゃいろなんじゃーうんこみたいなちゃいろ)

特別編「ヒーロー戦隊チャイロナンジャー」に登場する。全身タイツのようなヒーロースーツを着ており、中身はうんこぞう。胸には「茶」の字が書かれている。強くなるために、「あん時のあれくらい」きつい特訓をする。

チャイロナンジャーきたない茶色 (ちゃいろなんじゃーきたないちゃいろ)

特別編「ヒーロー戦隊チャイロナンジャー」に登場する。全身タイツのようなヒーロースーツを着ており、中身は校長。胸には「茶」の字が書かれている。最初の戦闘における登場シーンには、インフルエンザのために出ていない。

マーゴ男爵 (まーごだんしゃく)

特別編「ヒーロー戦隊チャイロナンジャー」に登場する。チャイロナンジャー茶色たちの敵であり、その正体は頭にツノを生やし、マントを着た孫。たくさんの「戦闘員のみなさん」を引き連れて世界征服を企んでいたが、わずか1年で無事に征服を完了してしまう。

でんぢゃらすクソガキ

特別編「でんぢゃらすクソガキ邪」に登場する。小学生時代のじーさんを想像させる少年。頭は禿げ頭ではなく坊主頭であるが、顔にはじーさんとまったく同じひげが生えている。「でんぢゃらすな遊びの天才児」と自称する。

学級委員長 (がっきゅういいんちょう)

特別編「でんぢゃらすクソガキ邪」に登場する。小学生時代の校長を想像させる少年。でんぢゃらすクソガキと同じ小学校に通い、将来その小学校の「校長になる」と豪語する。半ズボンにサスペンダー姿、首には蝶ネクタイを締め、裕福な家庭に育ったことを匂わせている。

ゴクオーくん

特別編「ゴクオーくんと対決じゃっっ!!」に登場する。吉もと誠の漫画『ウソツキ!ゴクオーくん』の主人公。男子小学生の姿をしているが、正体は初代閻魔大王の「地獄王」。ウソをつくのも、ウソを暴くのも得意。じーさんが住む街にやって来る。

天子ちゃん (てんこちゃん)

特別編「ゴクオーくんと対決じゃっっ!!」に登場する。吉もと誠の漫画『ウソツキ!ゴクオーくん』のヒロイン。ゴクオーくんと同じ小学校に通う女子生徒で、ウソをつけない正直者。ツッコミ役を担っている。

切札 勝太 (きりふだ かった)

特別編「デュエんぢゃらすじーさんマスターズ邪その1」「デュエんぢゃらすじーさんマスターズ邪その2」に登場する。松本しげのぶの漫画『デュエル・マスターズビクトリー』の主人公の少年。じーさんとカードゲーム「デュエル・マスターズ」で勝負することになる。

松本 しげのぶ (まつもと しげのぶ)

特別編「デュエんぢゃらすじーさんマスターズ邪その1」「デュエんぢゃらすじーさんマスターズ邪その2」に登場する。漫画家の男性で、『デュエル・マスターズ』の作者。自身の息子が『デュエル・マスターズ』よりも『でんじゃらすじーさん邪』の方が好きであることを嘆いている。実在の人物、松本しげのぶがモデル。

オナライダー

「でんじゃらすじーさん邪大長編 無敵のヒーローオナライダー」に登場する。科学者のドクター・ヘーデルに作られたヒーローロボット。ヘーデルの命令によって、人間をさらって来る役目を嫌々負わされているが、自分の生みの親であるヘーデルには逆らえない。オナラで高速移動ができ、オナラバズーカやオナラボンバー、オナラトルネードで攻撃できる。

ドクター・ヘーデル (どくたーへーでる)

「でんじゃらすじーさん邪大長編 無敵のヒーローオナライダー」に登場する。公園のトイレが出入り口の地下のアジトでオナライダーをはじめとしたヒーローロボットを開発した科学者。病気にかかってからは、アジト内の重厚な扉の奥で、仮面をつけた状態でベッドに寝ている。ヒーローロボットたちからは絶大な信頼を得ている男性である。

友達 守 (ともだち まもる)

「でんじゃらすじーさん邪大長編 またナ☆お友だち軍団」に登場する。お友だち軍団の1人。友だちを守ってくれる男性で、ボクサーのような格好をしている。校長にハンマーでつぶされそうになったじーさんを救うが、風邪のおまた三郎の催眠術で「真・お友だち軍団」の一員になってしまう。

二毛足 早男 (にげあし はやお)

「でんじゃらすじーさん邪大長編 またナ☆お友だち軍団」に登場する。お友だち軍団の1人。足がとても速い男性で、小ぎれいなブレザーを着ている。校長から逃げるじーさんを救うが、風邪のおまた三郎の催眠術で「真・お友だち軍団」の一員になってしまう。

大泥坊 (おおどろぼう)

「でんじゃらすじーさん邪大長編 またナ☆お友だち軍団」に登場する。お友だち軍団の1人。泥を投げつけてくる、全身が泥だらけになった普通の男性。校長に泥を投げつけてじーさんを救うが、風邪のおまた三郎の催眠術で「真・お友だち軍団」の一員になってしまう。

個魔我理三 (こまわりさん)

「でんじゃらすじーさん邪大長編 またナ☆お友だち軍団」に登場する。お友だち軍団の1人。コマとおまわりさんが合体した男性で、回転しながら突撃していく。校長を突き飛ばしてじーさんを救うが、風邪のおまた三郎の催眠術で「真・お友だち軍団」の一員になってしまう。

爆発 土っ管 (ばくはつ どっかん)

「でんじゃらすじーさん邪大長編 またナ☆お友だち軍団」に登場する。お友だち軍団の1人。手足のついた土管で、しょっちゅう爆発している。校長を爆破してじーさんを救うが、風邪のおまた三郎の催眠術で「真・お友だち軍団」の一員になってしまう。

ミスターノーズ

「でんじゃらすじーさん邪大長編 またナ☆お友だち軍団」に登場する。お友だち軍団の1人。頭部に鼻を計4つ持った男性で、鼻が良く利く。風邪のおまた三郎により「真・お友だち軍団」になってしまった仲間を探すじーさんに協力する。ベルトのバックルも鼻の形をしている。

風邪のおまた三郎 (かぜのおまたさぶろう)

「でんじゃらすじーさん邪大長編 またナ☆お友だち軍団」に登場する。「真・お友だち軍団」のリーダー。いつも素っ裸のために、長い間友だちができなかった男性。伝説の地下遺跡で魔物から催眠術の力を授かり、じーさんのお友だち軍団を自身の「真・お友だち軍団」に変えてしまう。一人称は「ボクちん」で、語尾に「しゅ」を付けて話す。 マント以外、衣服は身に着けていない。

ライラー

「でんじゃらすじーさん邪大長編 怒りのイライランド(怒)」に登場する。来た人をイライラさせる「イライランド」のマスコットキャラクターで、仕事中はいつも怒ったような表情をしている。世界からイライラした気持ちをなくすという野望を持っている。語尾には「(怒)」を付けて話す。

ハナミゾ大王 (はなみぞだいおう)

「でんじゃらすじーさん邪大長編 はなの下のミゾはハナミゾって名前でどうスか?」に登場する。鼻の下がとてつもなく長い異星人。耳の代わりに2本の角が生えており、鼻のマークが描かれたジャケットを着ている。鼻の下が長くなる効果がある自分のハナクソを地球人に食べさせるという「はなの下のミゾ」計画を遂行しようとする。護衛隊として「ハナミゾ四天鼻衆」を部下に持ち、自身もハナクソで作った剣「ハナクソード」や鼻から鼻水を撃つ「ハナ水でっぽー」、鼻くそで作った巨大な弾「ファイナルハナクソニック」で戦う。

ハナミゾレディー

「でんじゃらすじーさん邪大長編 はなの下のミゾはハナミゾって名前でどうスか?」に登場する。「ハナミゾ四天鼻衆」のメンバー。ワンピース姿にショルダーバックという、至って普通の女性らしい格好をしているが、ボスのハナミゾ大王と同様に鼻の下がとてつもなく長い。ハナミゾ大王の基地の2階を守っている。

ハナミゾウォーリアー

「でんじゃらすじーさん邪大長編 はなの下のミゾはハナミゾって名前でどうスか?」に登場する。「ハナミゾ四天鼻衆」のメンバー。鎧と槍という戦士らしい格好をしている男性だが、ボスのハナミゾ大王と同様に鼻の下がとてつもなく長い。ハナミゾ大王の基地の1階を守っている。

ハナミゾカンフー

「でんじゃらすじーさん邪大長編 はなの下のミゾはハナミゾって名前でどうスか?」に登場する。「ハナミゾ四天鼻衆」のメンバー。袖なしのカンフー着に弁髪という武闘家らしい格好をしている男性だが、ボスのハナミゾ大王と同様に鼻の下がとてつもなく長い。ハナミゾ大王の基地の3階を守っている。

ハナミゾキャット

「でんじゃらすじーさん邪大長編 はなの下のミゾはハナミゾって名前でどうスか?」に登場する。「ハナミゾ四天鼻衆」のメンバー。至って普通のネコだが、ボスのハナミゾ大王と同様に鼻の下がとてつもなく長い。ハナミゾ大王の基地の4階を守る。

豪傑 秘風 (ごうけつ ひっぷう)

「でんじゃらすじーさん邪大長編 けつ!あ、まちがえた。勝つ!最強拳法シリカラテ」に登場する。尻から出した手で戦う少年シリカラテ家。尻から手が何本も出る「けつマシンガン」や、尻から長い手を繰り出す「しりサイクロン」を得意とし、ツーケー道場随一の実力を持つ。尻を使って戦う者だけに、「人見しり」であり、「勝つ」という言葉をよく「けつ」と言い間違える。 なお、お友だち軍団にも尻から手を出して戦う「シリカラテ」がいるが、別人である。

ツーケー師匠 (つーけーししょう)

「でんじゃらすじーさん邪大長編 けつ!あ、まちがえた。勝つ!最強拳法シリカラテ」に登場する。ツーケー道場門下生を率いる師匠。豪傑秘風を長い年月育ててきたこともあり、秘風が唯一心を開く人物で、彼の心を思いのままに操る男性である。

新キャラ (しんきゃら)

最終回でスペシャルゲストとして登場したキャラクター。人間の顔に、長い首、胴体にはネジが1本生えていて、人間のような足が生えている二足歩行の生き物。名前もなければ、想い出も何一つない。言葉も何一つ発しない。

集団・組織

お友だち軍団 (おともだちぐんだん)

読者の投稿で誕生する、じーさんの友人たち。「火ダルマくん」「半・分太」「三子間弟下ヌ」をはじめ、人間ですらないトカゲの「ゲーちゃん」、うんこの形をした「うんこ太ろう」「スーパーうんちくん」「うんちんこ」「ミスターウンコマン」「RENZOKUUNKOくん」「うんちにんげん」「人間ウンチ」、また禿げでスーツを着ている「歯毛野巣宇通」や禿げた鶴の「ツルツル」、全身が長い毛でできた「ラリルゲロンゲロンゲ」など、80種以上が登場する。

ハナミゾ四天鼻衆 (はなみぞしてんびしゅう)

「でんじゃらすじーさん邪大長編 はなの下のミゾはハナミゾって名前でどうスか?」に登場する。ハナミゾ大王の護衛隊。メンバーはハナミゾレディー、ハナミゾウォーリアー、ハナミゾカンフー、ハナミゾキャットで、ハナミゾ大王の基地の1階から4階を守る。

でんぢゃ軍 (でんぢゃぐん)

「でんぢゃらすじーさん邪特別編 でんぢゃらす王国」に登場する。でんぢゃらす王国でぢゃらす軍と戦争をしている集団。勇者(仮)じーさんが所属する。他には「戦士じーさん」「魔法使いじーさん」「侍じーさん」「大仏じーさん」「サメじーさん」「サボテンじーさん」「自動販売機じーさん」「床屋でまわっているアレじーさん」「テレビじーさん」「シャツじーさん」「おだんごじーさん」「一輪車じーさん」「耳かきじーさん」「袋とじじーさん」「へやのカドのほこりじーさん」「パンを買うとついてくるあけグチをとじるためのアレじーさん」「まえがみ切りすぎじーさん」「伊藤純一じーさん」などがいる。

ぢゃらす軍 (ぢゃらすぐん)

「でんぢゃらすじーさん邪特別編 でんぢゃらす王国」に登場する。でんぢゃらす王国ででんぢゃ軍と戦争をしている集団。ボスはでんぢゃらす王国内で最も恐れられている「ダークネスじーさん」である。他には「悪騎士じーさん」などが所属している。

場所

イライランド

「でんじゃらすじーさん邪大長編 怒りのイライランド」に登場する。妙に変なニオイのするジェットコースターや、誰もいないのに待ち時間が5時間のメリーゴーランドなどのアトラクションで、人をイライラさせる遊園地。園内の至るところに噛み終わったガムが落ちており、パスポート券はごはんつぶまみれになっている。マスコットキャラクターを務めるのはライラー。

ツーケー道場 (つーけーどうじょう)

「でんじゃらすじーさん邪大長編 けつ!あ、まちがえた。勝つ!最強拳法シリカラテ」に登場する。ツーケー師匠がじーさんの家の上に建てたシリカラテ道場。じーさんの家を1階として扱い、道場の受付にする。だが、じーさんの家を1階にした真意は、じーさんの家にあるといわれる最強の拳法の古文書を探し出すためである。

でんぢゃらす王国 (でんぢゃらすおうこく)

「でんぢゃらすじーさん邪特別編 でんぢゃらす王国」に登場する。でんぢゃらすな住民たちが住む、でんぢゃらすな王国。城がそびえる森林地帯から、スフィンクスが建っている砂漠地帯、さらに近代的なビルが所狭しと立ち並ぶ都市部まで混在した国で、その領土をでんぢゃ軍とぢゃらす軍が奪い合う戦争を起こしている。旅人のツッコミーノ・マゴ以外の住人は全員、じーさんのような顔をしている。 このでんぢゃらす王国に住むキャラクターは読者の投稿で決められている。

その他キーワード

でんぢゃらスイッチ

腰に巻くベルトであり、じーさんの顔をしたバックルを押すと、自軍のキャラクターをその場に呼び出せる。勇者(仮)じーさんのアイテムである。

じじいルール

「自分のしりの穴を一日3回チェックしましょう」「ゴリラとはたたかうな」というような「じじいによるじじいのルール」。読者の投稿で決まる。他にも「ちんちんからうんこ!おしりからおしっこ!」「学校はすっぱだかでよい」「ムカついたら黒板でなぐっていい☆」「えんぴつがなければはなげを使え!」「孫にストライクショット」「休み時間は『儀式』」「ぶっぱなしてイイ?」「他人の鼻をほじれ!!」「ウンコしたあとケツをウンコでふけ!!」「トイレで寝たってイイじゃない?」などがある。

ベース

絶体絶命でんぢゃらすじーさん

強烈な老人じーさんが孫や校長達を相手に暴れ回る、不条理ギャグコメディ。(2004年)第50回小学館漫画賞児童向け部門受賞。 関連ページ:絶体絶命でんぢゃらすじーさん

続編

なんと! でんぢゃらすじーさん

世の中の安全のために戦うと称して奇行を続けるパワフルなじーさんと、そんなじーさんに振り回され、突っ込みを入れ続ける孫の姿を描いた、ハチャメチャかつドタバタなギャグ漫画。『でんぢゃらすじーさん邪』の続編... 関連ページ:なんと! でんぢゃらすじーさん

関連

でんぢゃらすじーさん特別編 でんぢゃらす王国 (でんぢゃらすじーさんとくべつへん でんぢゃらすおうこく)

『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』のスピンオフ作品。デンジャラスな国民ばかりがいるでんぢゃらす王国を舞台にしたギャグファンタジー漫画。「月刊コロコロコミック」2016年2月号と9月号、「別冊コロコロコミ... 関連ページ:でんぢゃらすじーさん特別編 でんぢゃらす王国

書誌情報

でんぢゃらすじーさん邪 全20巻 小学館〈てんとう虫コロコロコミックス〉 完結

第1巻

(2010年9月28日発行、 978-4091411273)

第2巻

(2011年2月28日発行、 978-4091412058)

第3巻

(2011年6月28日発行、 978-4091412904)

第4巻

(2011年11月28日発行、 978-4091413598)

第5巻

(2012年3月28日発行、 978-4091414342)

第6巻

(2012年8月28日発行、 978-4091414946)

第7巻

(2013年2月27日発行、 978-4091415783)

第8巻

(2013年6月28日発行、 978-4091416476)

第9巻

(2013年10月28日発行、 978-4091416100)

第10巻

(2014年2月28日発行、 978-4091400284)

第11巻

(2014年6月27日発行、 978-4091417886)

第12巻

(2015年1月23日発行、 978-4091418609)

第13巻

(2015年5月28日発行、 978-4091420077)

第14巻

(2015年9月28日発行、 978-4091420985)

第15巻

(2016年1月28日発行、 978-4091421159)

第16巻

(2016年5月27日発行、 978-4091421647)

第17巻

(2016年10月28日発行、 978-4091422248)

第18巻

(2017年2月28日発行、 978-4091423030)

第19巻

(2017年7月28日発行、 978-4091424174)

第20巻

(2018年1月19日発行、 978-4091425102)

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