イズコ

イズコ

スカイハイ(漫画)の主人公。

登場作品
スカイハイ(漫画)
正式名称
イズコ
関連商品
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概要

怨みの門の番人で、全編を通じた影の主人公。市松人形のような10代の少女の姿。実は堕胎された胎児、つまり水子の魂。門を訪れた死者に、3つの行き先を指し示す仕事を13年続けている。死者が行き先を決め、送り出すときのセリフは「おいきなさい」。再生を選んだ場合は「お生きなさい」、現世をさまよう場合は「お行きなさい」、地獄を選んだ場合は「お逝きなさい」と、漢字が使い分けられている。

魂は門に人質同様に縛られ、死者の魂の選択に私情をはさめば、地獄へ堕ちる約束になっている。

関連人物・キャラクター

井崎五郎

第六死「pigeon house」の主人公。神保町にあるオオクマ出版で勤続50年の守衛。屋上で飼っているのハトの世話担当でもある。地層の本などを出している格式ある出版社だが、業績はふるわない。大熊社長... 関連ページ:井崎五郎

村田

第三死「HERO」の主人公。接待帰りの夜道で、刃物を持った男に襲われている女性を助けに入ったことで殺された。太った若いサラリーマン。事件をきっかけに、盗撮・盗聴趣味が両親や世間に露呈する。罪人あつかい... 関連ページ:村田

関連キーワード

怨みの門

不慮の事故や殺人などで不遇の死を遂げた者が訪れるあの世の入口。門番を務めるイズコに会った死者は、生・行・逝の3択の中から行き先を選ばなければならない。イズコ役は交代可能で、現在のイズコは13年間勤めて... 関連ページ:怨みの門

登場作品

スカイハイ

不慮の事故や殺人などで不遇の死を遂げた者は、怨みの門で門番のイズコに3つの行き先から選択することを迫られる。死者は12日間で、「死を受け入れ天国へ旅立つ」か、「受け入れずに霊となって現世をさまよう」か... 関連ページ:スカイハイ

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