ウラド王国

ウラド王国

将国のアルタイル(漫画)、ムズラク将国の北に国境を接する北限の王国。

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
ウラド王国
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概要

400年前の建国以来、鎖国制度を貫いており、出入国の厳しさと不法侵入者への苛烈な処置では大陸随一と言われる。国民皆兵制度を取り、農閑期に訓練を積んで有事に備えている。東方の騎馬民族の侵入に追われてこの地に逃れたポイニキア人の末裔であるウラド王国では、ポイニキアの伝統の槍術とトルキエの騎兵とが組み合わされて生まれた槍騎兵が有用な兵力である。

小規模ながら鉱脈が存在し、馬を育てる広大な土地はある。だが、産業を生み出す資源は乏しい。若い者に食い扶持を残すため、老人が独り雪原に消えて行くことを、人々は、国王も例外なく、黙認しているような状態。

しかし、帝国国境まで続く鳥追海岸に眠る鳥肥(ステルコ)が主人公マフムートに発見されたことで、国の寿命は尽きていないことが証された。

登場作品

将国のアルタイル

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の... 関連ページ:将国のアルタイル

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将国のアルタイル
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