カテリーナ・デ・ロッシ

カテリーナ・デ・ロッシ

将国のアルタイル(漫画)の登場人物。

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
カテリーナ・デ・ロッシ
関連商品
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概要

花の都(フローレンス)共和国は美の都。国民は自らが文化・芸術・流行の中心であると言う自負があり、美意識が異常に高い。カテリーナはそのフローレンスで3年続けて選出された女大統領である。大陸各地から集う芸術家は引きも切らさないが、フローレンスは彼らから情報を吸い上げ、大陸の情勢を掌握する。

カテリーナはその情報から、トルキエ将国と海の都共和国やウラド王国との三国同盟を知るが、トルキエ将国の野蛮な有様に憎悪を抱くフローレンス他、周辺のルメリアの心臓地方(クォーレ・ディ・ルメニアナ)の民衆を敵に回してまでトルキエ将国に与することを避け、トルキエ軍の領内通過を拒否しようとした。

黒髪を豪奢に結い上げ、華やかなドレスに身を包んだ淑女だが、その政治手腕は他の追随を許さない。かつて、この地にいた黒翼のスレイマンとは旧知の仲で、恋人でもあったが、そうした情に流される女性ではない。

関連人物・キャラクター

黒翼のスレイマン

主人公のマフムートと同じトゥグリル族出身の青年で、ザガノス将軍の作った諜報組織の目と耳の長官(ギヨス・クラック・バシュカン)である。12年前の戦争が起こったとき、彼は花の都(フローレンス)共和国にいて... 関連ページ:黒翼のスレイマン

関連キーワード

トルキエ将国

国土の殆どを砂漠と草原に覆われた遊牧民の土地であり、世界の富の9割がそこを通ると言われる商隊の街道(キャラバン・カラヨル)と海の街道(デニズ・カラヨル)とが交差した、交通の要衝が位置する商業国家でもあ... 関連ページ:トルキエ将国

登場作品

将国のアルタイル

ルメリア大陸はバルトライン帝国とトルキエ将国、港湾都市国家や花の都共和国などが、それぞれ独自の文化文明を築きながら併存する架空の世界。その大陸の覇権を狙って動き出す帝国に対し、主人公が決死の覚悟で立ち... 関連ページ:将国のアルタイル

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