カルバハル院長

将国のアルタイル(漫画)の登場人物。別称、カルバハル・ディレクトル。

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登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
カルバハル院長
別称
カルバハル・ディレクトル

総合スレッド

カルバハル院長(将国のアルタイル)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

城塞都市天上の都(チェロ)共和国の国家元首。1200年前、ポイニキア帝国末期に建てられた救貧院だったころの名残りで、ここの国家元首は院長(ディレクトル)と呼ばれる。その伝統は今も生き、助けを求めて訪れる病人、貧民には無償で福祉を施している。難民を全て受け入れるカルバハルに対してマフムートは無謀を説くが、彼らの死が逃れられないものならば、その最後の瞬間を幸福にすることがこの天上の都の役割だ、と言い返す。

それを邪魔する者がいるならば天上の都は戦う、と言って、マフムートの提案に従いトルキエ将国と同盟を結ぶことを了承した。普段は町の演劇に飛び入り参加して勝手に脚本を変えてしまうような、天衣無縫の青年。

長い金髪を自由に遊ばせ、身のこなしも軽い。だが、籠城し続け疲弊し切った反同盟の町の者の手によって、非業の最後を迎える。天上の都とその周辺地域は、帝国側ピノー陸軍大将マフムートトルキエ将国とが正面衝突した主戦場でもあった。

関連キーワード

1200年前、この地に建てられた救貧院が前身の、福祉制度が整った共和国。その財源として、南ルメリアナ南部には喜捨(カリダッド)という習慣が生きていて、裕福な者が貧しい者や公共施設に寄付することが奨励さ...

登場作品

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の...