ガルズ

ガルズ

王家の紋章(漫画)の登場人物。リムシンとは親族関係にある。

登場作品
王家の紋章(漫画)
正式名称
ガルズ
ふりがな
がるず
レーベル
プリンセスコミックス(秋田書店) / 秋田文庫(秋田書店)
関連商品
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概要

バビロニア王国リムシン大神官の息子。王にとって不吉な月食が終わるまでラガシュ王の身代わりの大役を務めることとなる。その間に王妃であるアイシスの美しさに心奪われ、大神官を継ぐ身でありながら、職務に身が入らず彼女のことで頭がいっぱいになってしまう。

関連人物・キャラクター

リムシン

バビロニア王国のマルドゥク神殿の最高神官であり、ガルズの父親。天の星を読み記録する。神のお告げとして「アイシス王妃が戦を呼び、バビロニアにとって不吉なものとなる」と発言し、物議をかもす。 関連ページ:リムシン

アイシス

「神秘の女王」の異名を持つ、エジプト王国の第一王女。弟であるメンフィス王と同様の、類まれな美貌を持つ。王の永遠の眠りを妨げるものに対する呪いをかけた張本人であり、メンフィス王の墓が暴かれたことで現代に... 関連ページ:アイシス

キャロル・リード

カイロ学園高等部に通う、16歳の女子生徒。アメリカ人だが、大好きな考古学を学ぶため、エジプトに留学している。明るく活発で無邪気、考古学のことになると周りが見えなくなるほどのめり込む。一方で、考古学を学... 関連ページ:キャロル・リード

登場作品

王家の紋章

世界観物語は、アメリカの大富豪の娘であるキャロル・リードが考古学を学ぶために訪れた現代のエジプト及びその周辺と、不思議な力によって行き来することになる紀元前約1200年の古代エジプト王国を舞台に繰り広... 関連ページ:王家の紋章

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