キテレツ斎

キテレツ大百科(漫画)の登場人物。読みは「きてれつさい」。

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登場作品
キテレツ大百科(漫画)
正式名称
キテレツ斎
ふりがな
きてれつさい

総合スレッド

キテレツ斎(キテレツ大百科)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

木手英一の先祖で江戸時代の大発明家。自身の発明品の設計図を奇天烈大百科に書き残す。リリエンタールよりも32年早くグライダーを発明し、山の峰から約6km半飛んだと伝えられている。しかし彼のあまりに進んだ発明品は、当時の人たちには理解してもらえず、不幸な最期を遂げたという。

登場人物・キャラクター

サンバイザーに眼鏡がトレードマークの小学生。機械いじりや工作が大好きで、作業を始めると時間を忘れて没頭してしまう。物語冒頭では独学でロボットを制作して失敗していたが、父から奇天烈大百科を譲り受けて以降...

関連キーワード

キテレツ斎が書いた、自身の発明品の設計図をまとめた冊子。全四冊。一見すると何も書かれていない冊子だが、目に見えない光を発するインクで書かれており、付属の神通鏡を通さないと読むことができない。

登場作品

発明好きな少年木手英一はある日、父から御先祖様が書き記したという奇天烈大百科を譲り受ける。一見すると何も書かれていない古い冊子だったが、付属していた眼鏡で覗くとそこには、御先祖様の驚くべき発明品の数々...