セバスチャン・ミカエリス

黒執事(漫画)の登場人物。

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登場作品
黒執事(漫画)
正式名称
セバスチャン・ミカエリス

総合スレッド

セバスチャン・ミカエリス(黒執事)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

『黒執事』の主人公のひとりで、名門貴族ファントムハイヴ伯爵家の執事。品位はもちろん容姿や教養といった執事としての素養は完璧で、柔らかい物腰が特徴だが、時に辛辣、時に毒を吐くことがあり、そのスタンスは主人であるシエルに対しても同様。人間業ではこなせない無理難題もこなすが、それは彼の正体が悪魔だからで、当主のシエルとは「シエルが復讐を果たすまで、彼の手足となり、殺さずに守り抜く」という契約を結んでいる。

その証として、彼の左手の甲には、契約印である逆ペンタクルが描かれている。ちなみに猫科が好きで肉球を押すことが好きというかわいらしい一面もある。また、彼の作るスウィーツは超一流で、当主のシエルから一番高く評価されている。

決め台詞は「ファントムハイヴ伯爵家の執事たる者 この程度のことが出来なくてどうします?」、「悪魔で執事ですから」など。

登場人物・キャラクター

ファントムハイヴ伯爵家の家女中(ハウスメイド)でなまり口調が特徴。極度の遠視で、シエルから贈られたメガネを掛けているドジッ娘。元腕利きのスナイパーで、メガネをはずすとスコープを使わなくてもターゲットの...
ベンガル藩大国第26王子。他人の言うことを鵜呑みにしてしまうほどの単純な性格をしており、初めて見るものには何でも興味を示すほど好奇心旺盛。宮廷育ちのため、ワガママ放題であったがセバスチャンに半ば脅しの...
元気で人懐っこい金髪碧眼の16歳の少年で、ファントムハイヴ伯爵家の庭師(ガードナー)。顔に似合わず、シエルのステッキや太い木を素手で折ることが出来るほどの怪力を誇る。セバスチャンに雇われる前に人体実験...
『黒執事』の主人公のひとり。広大な領地を治める名門貴族ファントムハイヴ伯爵家の若き当主で、物語初期の年齢は12歳。また、玩具・製菓メーカーファントム社の社長を務め、数年で英国最大の企業に成長させた天才...

登場作品

舞台は19世紀末の英国。名門貴族ファントムハイヴ伯爵家の当主・シエル・ファントムハイヴの朝は、完全無欠の執事セバスチャン・ミカエリスがいれる一杯の紅茶からはじまる。そんな優雅な貴族生活の裏側でファント...