黒執事

黒執事

13歳にして名門貴族、ファントムハイヴ伯爵家の当主を務め、天才実業家としての顔も持つシエル・ファントムハイヴと、その執事であるセバスチャン・ミカエリスが、舞い込んでくるさまざまな事件に挑み、解決していく長編サスペンス作品。「Gファンタジー」に2006年から連載の作品。

世界観

19世紀のイギリスが舞台。事件によって家族を失ったシエル・ファントムハイヴと、その執事を務める悪魔セバスチャン・ミカエリスが、女王であるヴィクトリアの命により、イギリスを脅かす要素を排除するために活躍する姿が描かれている。また、シエルの家族を奪った存在への復讐や、契約によって彼の手足となり、その超人的な力を発揮するセバスチャンの活躍も大きな見どころ。コミカルな要素も多く、時に凄惨とすらされるシリアスな描写とのギャップも、魅力の1つとされている。

作品誕生のいきさつ

枢やなは、連載していた『Rustblaster』の終了後、次回作の構想に行き詰っていた時に、担当編集者から、以前考えていた、執事を主題にしたものにしてはどうかと持ち掛けられる。「凄い執事を描きたい」という構想は以前からあったものの、執事は「あくまで脇役」と考えていた。しかし、この時に「悪魔で執事」という発想を得て、それをもとに本作『黒執事』が誕生した。

あらすじ

ファントムハイヴ伯爵家の日々

名門貴族、ファントムハイヴ伯爵家の当主であるシエル・ファントムハイヴの朝は、完全無欠の執事であるセバスチャン・ミカエリスが入れる一杯の紅茶からはじまる。そんな優雅な貴族生活の裏側で、ファントムハイヴ伯爵家が営むのは「女王の番犬」と恐れられる裏稼業。シエルとセバスチャン、そして伯爵家の関係者たちは、過去の因縁や事件に翻弄されつつ、さまざまな出来事に巻き込まれていく。

切り裂きジャック編

ロンドン市街で、連続殺人事件が発生した。被害者はいずれも娼婦で、全身を刃物で切り裂かれるという無残な姿で発見され、世間では連続殺人鬼「切り裂きジャック」の仕業として恐れられていた。ヴィクトリア女王の依頼により、この事件を調査することになったシエル・ファントムハイヴセバスチャン・ミカエリスは、真犯人の恐るべき実態を目の当たりにする。

カリー編

セバスチャン・ミカエリスシエル・ファントムハイヴは、ヴィクトリア女王の依頼により、ロンドン市街で、住民が公衆の面前で逆さ吊りにされるという事件の調査を行い、被害者がインドから帰国した貴族や軍人たちであるという事実を知る。そんなある日、シエルたちはインドから来英したソーマ・アスマン・カダールと、その従者であるアルシャド・サティエンドラ・イヤーと出会い、彼らが乳母であるミーナを探していることを知る。適当にあしらおうとしていたシエルだが、やがて彼らと逆さ吊り事件の間に意外な接点が見つかり、真相を暴くために、ともに行動することとなる。

サーカス編

クリスマスを過ぎたある日のこと、シエル・ファントムハイヴセバスチャン・ミカエリスヴィクトリア女王の依頼を受け、子供たちが行方不明になっているという事件の捜査を開始する。子供たちは、ノアの箱舟サーカスという移動型のサーカス団が立ち寄った街で、忽然と姿を消すとされており、シエルとセバスチャンは実際にノアの箱舟サーカスに入団し、手掛かりを追うことを決める。しかし、サーカスで待ち受けていたのは、ジョーカーをはじめとした一癖も二癖もある団員たちと、かつて2人と相対したことのある死神ウィリアム・T・スピアーズだった。

幽鬼城殺人事件編

シエル・ファントムハイヴは、ヴィクトリア女王の依頼により、来賓をファントムハイヴ邸に招待することになる。招待客の中には、眼科医を営む傍らで小説家を志しているというアーサーの姿もあった。軽いトラブルこそ発生するものの、つつがなく晩餐は終わるかに見えた。しかし、深夜に差し掛かった頃に、招待客の1人であるゲオルグ・フォン・ジーメンスが遺体となって発見され、唯一アリバイがないとされるシエル・ファントムハイヴが疑われてしまい、一室に監禁される事態に陥る。さらに、シエルの命を受けて犯人の手がかりを追うセバスチャン・ミカエリスもまた、真犯人の凶刃にかかってしまう。

豪華客船編

ロンドンの街では、カルンスタイン病院が死者を蘇えらせた、という話でもちきりだった。からの情報により、裏社会の干渉があると睨んだシエル・ファントムハイヴは、セバスチャン・ミカエリスに、病院に関する情報収集を命じる。その結果、院長であるリアン・ストーカーが、暁学会という秘密結社を組織しており、非合法な人体実験に手を染めていることが判明する。暁学会の尻尾を摑むため、彼らが会合を開くという豪華客船「カンパニア号」に乗り込むセバスチャンたち。彼らを待ち受けていたのは、暁学会秘蔵の歪んだ肉人形がもたらす、陰惨極まる殺戮劇であった。さらにはロナルド・ノックス死神の介入まで起こり、事態は混迷を極めていく。

寄宿学校編

ヴィクトリア女王からシエル・ファントムハイヴへ、新たな依頼が届けられた。英国貴族が通う名門校「ウェストン校」に通っているという、女王の親族であるデリック・アーデンを含めた幾人かの生徒から突如連絡が途絶えたため、その手がかりを摑んでほしいというものだった。シエルは生徒としてウェストン校に潜入し、デリックの行方を探ろうとするが、その行方は一向にわからなかった。学校は、絶対君主となる校長がすべてを取り仕切っているとされており、一般生徒では顔を合わせることすら叶わないという。シエルは寮監として潜入したセバスチャン・ミカエリスとともに、校長と会うことが許されているというP4への接触を図るのだった。

単行本の装丁

本作『黒執事』のカバー表紙には、登場人物の全身像が記載されている。1巻から5巻までは、主人公であるセバスチャン・ミカエリスが表紙を飾っているが、それ以降は主に、その巻において活躍を見せたキャラクターや、初登場となる重要キャラクターなども取り上げられている。さらに、カバーを外した表紙には、全身像の構図をそのまま用いて、「黒ホスト」や「黒エスパー」など、本作のパロディとなる画像が掲載されている。また、裏表紙には、そのパロディの詳細が書き記されている。

コラボレーション

コミュニティサイト

mixiモバイルの表示変更機能である「mixiコレクション」において、本作『黒執事』のキャラクターを取り上げたバージョンが、2008年より搭載された。また、本作のキャラクターをもとにしたアバターが、「アットゲームズ」で2010年から、「Yahooモバゲー」で2014年から、それぞれ配布された。

食品

本作『黒執事』の作中で、セバスチャン・ミカエリスが手がけたとされる「カリーパン」をもとにしたコラボ商品『黒執事カリーパン』が、コンビニエンスストア「スリーエフ」で、2010年より販売された。株式会社コラボ総研が企画を、株式会社カレー総合研究所と伊藤製パンが監修を、それぞれ務めている。

飲食店

本作『黒執事』に関連したサービスやメニューの提供などが、複数の飲食店で行われている。「執事喫茶スロウテイル」では、シエル・ファントムハイヴが着用しているシルクハットをイメージしたデザートが、2014年より販売された。また、「アニメイトカフェ」の名古屋店、神戸三宮店では期間限定で、本作をイメージしたメニューおよび関連グッズが販売されている。さらに、本作のコラボレーションカフェとなる「黒執事 Funtom Cafe」および「黒執事 Funtom Cafe Osaka」が、2016年に開催されている。

切符、カード類

2014年に「西武鉄道」で、本作『黒執事』の記念乗車券が数量限定で販売された。また、同年より、「三井住友カード」から、本作の絵柄が用いられている特別製のカードが、こちらも数量限定で提供された。

カラオケボックス

2014年よりカラオケボックス「カラオケの鉄人」で、本作『黒執事』の世界観が反映された部屋や、メニューなどが提供された。また、カラオケボックス「まねきねこ」では、2017年より本作のキャラクターをもとにしたドリンクが提供されている。

ソーシャルゲーム

2017年2月18日より、iOs/Android対応のゲーム『夢王国と眠れる100人の王子様』のゲーム内において、本作『黒執事』に登場するキャラクターが入手できるイベントが開催された。また、同ゲーム内において劇場版アニメ『黒執事 Book of the Atlantic』のスタッフやキャストのサインが記された色紙を、抽選でプレゼントするキャンペーンが行われた。2017年の6月1日より、iOs/Android対応のゲーム『グランマルシェの迷宮』で、本作のキャラクターが使用可能になるイベントが行われた。

広告

2016年末から2017年にかけて、東京メトロの新宿駅において劇場版アニメ『黒執事 Book of the Atlantic』と、テレビアニメ『青の祓魔師 京都不浄王篇』の合同広告イベントが開催された。それぞれの登場人物が、コラボ相手となる作品の衣装をまとっているイラストを鑑賞できるほか、ボイスを聞くこともできるようになっている。

フィギュア、ぬいぐるみ

2015年に、枢やなが最も尊敬するクリエーターとされる人形作家、石長櫻子の製作したシエル・ファントムハイヴのフィギュアがANIPLEX+より販売された。また、テディベアメーカーであるシュタイフからは、シエルの衣装をまとったテディベアが、2017年にリリースされている。

遊園地

2017年の8月に、富士急ハイランドにおいて、劇場版アニメ『黒執事 Book of the Atlantic』とのコラボレーションイベント『富士急ハイランド×Book of the Atlantic ~その執事、絶叫~』が期間限定で開催された。期間中は園内にて『黒執事』関連の複数のアトラクションが稼働し、ファンを楽しませた。

メディアミックス

テレビアニメ

本作『黒執事』を原作としたテレビアニメが、3度にわたって放送されている。1作目は原作と同名のタイトルで、2008年10月から2009年3月まで放送された。原作の切り裂きジャック編とカリー編を含めつつも、後半はアニメ独自のオリジナルストーリーが展開されている。2作目は『黒執事Ⅱ』のタイトルで、2010年に放送された。こちらは1作目の設定を継承した完全オリジナルストーリーとなっている。3作目は『黒執事 Book of Circus』のタイトルで、2014年に放送された。1、2作目とは異なり、サーカス編を忠実に再現した展開となっており、前作とのつながりも一部なかったことにされている。キャストは、セバスチャン・ミカエリスを小野大輔が、シエル・ファントムハイヴを坂本真綾が、それぞれ演じている。

オリジナルビデオアニメ

本作『黒執事』のエピソードの1つである、幽鬼城連続殺人事件編を原作としたOVA『黒執事 Book of Murder』(上下巻)が、リリースされている。上下巻の構成となっており、2014年の劇場先行上映の後、2015年1月から2月にかけて発売された。設定は『黒執事 Book of Circus』を継承しており、初登場となるアーサー役を浅沼晋太郎が演じている。

劇場版アニメ

2017年1月21日に、本作『黒執事』のワンエピソードである、豪華客船編を描いた劇場版アニメ『黒執事 Book of the Atlantic』のロードショーが行われた。スタッフやキャストは、3期以降のテレビアニメ版と同様で、初登場となるリアン・ストーカー役を石川界人が演じている。

実写映画

2014年1月18日に、実写映画『黒執事』のロードショーが行われた。原作とは世界観が大幅に異なっており、2020年のアジアを舞台としているほか、登場人物も、主人公であるセバスチャン・ミカエリスを除いて一新されている。監督は大谷健太郎とさとうけいいちの両名が務めており、セバスチャン役を水嶋ヒロが演じた。

webラジオ

本作『黒執事』のアニメ版の放映と同時期に、出演声優がパーソナリティやゲストを務めるwebラジオが配信された。第1期の放送と並行して、『黒執事 ファントムミッドナイトレディオ』のタイトルで、webサイト「アニメイトTV」内で配信。第2期である『黒執事Ⅱ』とともに、『黒執事II Webラジオ ファントムパーティーナイト~真夜中の仮面舞踏会~』のタイトルで、こちらもアニメイトTVで配信されている。さらに、第3期『黒執事 Book of Circus』の放送中は、アニメ版公式サイト内で『黒執事 WEB Radio of Circus』、放送終了後に、OVA『黒執事 Book of Murder』に関連した、『黒執事 WEB Radio of Murder』が配信されている。

ドラマCD

本作『黒執事』のドラマCDが、2007年に「フロンティア・ワークス」から発売されている。セバスチャン・ミカエリスシエル・ファントムハイヴおよびその使用人たちの日常を描いたオリジナルストーリーとなっており、キャストもアニメとは異なっている。セバスチャンを森川智之が、シエルを沢城みゆきが、それぞれ演じている。

ミュージカル

本作『黒執事』を原作としたミュージカルが、2009年、2010年、2014年、2016年、2017年~2018年、計5シリーズが上演。通称は「生執事」で、原作者である枢やな自身が命名している。キャストは回ごとに変更されることがあり、主演となるセバスチャン・ミカエリス役は、第3弾の初演までを松下優也が、第3弾の再演以降は古川雄大が、それぞれ演じている。

ゲーム

2009年3月19日に、ニンテンドーDS用のゲームソフト『黒執事 Phantom & Ghost』がスクウェア・エニックスより発売された。ジャンルはアドベンチャーゲームで、プレイヤーは、セバスチャン・ミカエリスシエル・ファントムハイヴ、それぞれの視点からゲームを進めることができる。また、枢やな書き下ろしの交換用DSジャケットなど、複数のグッズが付属された限定版も同時に発売されている。

キャラクターブック

『黒執事 キャラクターガイド - その執事、集合 -』が、2009年2月27日に発売された。これには、本作『黒執事』の序盤に登場するキャラクターの詳細および人間関係などが描かれており、さらに、それぞれのキャラクターに対する枢やなの総評や裏設定なども記されている。

評価・受賞歴

本作『黒執事』は、2010年に、ジャパン・エキスポ・アワードの最優秀少年漫画部門を受賞した。さらに、続く2011年には、ドイツにおけるイベント、Animagicで、Best International Manga賞を受賞している。

作家情報

枢やなは、主に少年誌で活躍する女性漫画家。埼玉県出身。2004年に『月刊Gファンタジー』誌上で、デビュー作である読み切り作品『9th』を発表し、続く2005年には同誌に、短期連載作品となる『Rust Blaster』を連載した。代表作は本作『黒執事』で、10年以上にわたるロングラン作品となっている。

登場人物・キャラクター

主人公

広大な領地を治める名門貴族、ファントムハイヴ伯爵家の若き当主の男性。物語初期の年齢は12歳。また、玩具・製菓メーカー、ファントム社の社長を務め、数年で英国最大の企業に成長させた天才実業家でもある。その... 関連ページ:シエル・ファントムハイヴ

名門貴族、ファントムハイヴ伯爵家の執事を務める男性。品位はもちろん容姿や教養といった執事としての素養は完璧。柔らかい物腰が特徴だが、時に辛辣、時に毒を吐くことがあり、そのスタンスは主人であるシエル・フ... 関連ページ:セバスチャン・ミカエリス

先代のヴィンセント・ファントムハイヴ伯爵より仕えている、古株の家令(ハウススチュワード)。セバスチャン・ミカエリスより上の身分にあたる男性。いつもお茶をすすっており、デフォルメされたノホホンとした姿で... 関連ページ:タナカ

ファントムハイヴ伯爵家の庭師(ガードナー)。元気で人懐っこい金髪碧眼の16歳の少年。顔に似合わず、シエル・ファントムハイヴの持つステッキや太い木を、素手で折ることができるほどの怪力を誇る。セバスチャン... 関連ページ:フィニアン

ファントムハイヴ伯爵家の料理人(シェフ)を務めているアメリカ人の青年。作った料理の8割が炭で残りの2割は有害物質、とセバスチャン・ミカエリスに言わせるほど料理の腕が悪い。使用人仲間のフィニアンやメイリ... 関連ページ:バルドロイ

ファントムハイヴ伯爵家の家女中(ハウスメイド)を務める中国人の女性。なまり口調でしゃべる。極度の遠視で、シエル・ファントムハイヴから贈られたメガネをかけているドジッ娘。元腕利きのスナイパーで、メガネを... 関連ページ:メイリン

ファントムハイヴ伯爵家の従者(フットマン)を務める男性。皮膚のところどころが蛇のウロコ状で、蛇と話すことができる。かつては、見せ物小屋で見世物にされていたのを救ってくれたノアの方舟サーカス団に恩義を感... 関連ページ:スネーク

ファントムハイヴ伯爵家当主、シエル・ファントムハイヴのいとこであり、許嫁(いいなずけ)。親しい人たちからは「リジー」と呼ばれている。明るく天真爛漫な性格で、大好きなシエルを笑顔にするため日々奮闘してい... 関連ページ:エリザベス・ミッドフォード

バーネット男爵家の執事を務める青年。地味な雰囲気を持つが、その正体は死神派遣協会の回収課に所属する死神の1人。その本性を現すと、派手好きなオネエキャラへと変貌し、チェーンソー型の死神の鎌を武器として振... 関連ページ:グレル・サトクリフ

死神の青年。死神派遣協会の管理課に所属している。メガネに七三分け、冷静沈着で几帳面と、真面目を絵に描いたような性格。同期ゆえか、グレル・サトクリフの不始末の尻拭いをさせられることが多く、頭を悩ませてい... 関連ページ:ウィリアム・T・スピアーズ

顔と首、左手小指の傷が特徴の男性。黒装束を身にまとった長い銀髪をしている。葬儀屋という表の顔の裏側では、秘密裏の死体処理や、それらの死体の情報屋としての顔を持つ。棺に入れる前の遺体の検死が趣味で、情報... 関連ページ:葬儀屋

ベンガル藩王国の26番目の王子。インド帰りの貴族たちが逆さ吊りにされた事件の捜査をしていたシエル・ファントムハイヴと出会い、ともに行動をするようになる。素直ではあるが精神が幼いため、セバスチャン・ミカ... 関連ページ:ソーマ・アスマン・カダール

ソーマ・アスマン・カダールの執事を務めている青年。かつては司祭(バラモン)の息子だったが、欲に溺れた父親を軽蔑している。父親に対する反発から、世間を騒がすように暴れ回り、ついには捕縛されて処刑されるこ... 関連ページ:アグニ

細目が特徴の華僑の男性。中国の貿易会社崑崙(コンロン)のイギリス支店長兼上海マフィア青幇(チンパン)幹部を務める。シエル・ファントムハイヴに英国内で阿片窟を開く許可を得る代わりに、東洋人街の管理を請け... 関連ページ:

アニメ

黒執事 Book of Circus

女王の番犬としてイギリス裏社会の厄介事を解決するファントムハイヴ家の少年当主、シエル・ファントムハイヴとその執事、セバスチャン・ミカエリス。ある日、ヴィクトリア女王から、彼らが訪れた街々で子供らが失踪... 関連ページ:黒執事 Book of Circus

黒執事Ⅱ

時は19世紀末のイギリス。裏社会で起こった厄介事を手段を問わず解決するファントムハイヴ家。その現当主であるシエル・ファントムハイヴは、悪魔と契約を交わし、驚異的な力を持つに至る。 そしてもう一人、悪魔... 関連ページ:黒執事Ⅱ

黒執事

時は19世紀末のイギリス、名門ファントムハイヴ家はわずか12歳ながら優秀な頭脳を持つ当主のシエル・ファントムハイヴと、何事も完璧に遂行する執事セバスチャン・ミカエリスらの手腕で繁栄していた。そんなファ... 関連ページ:黒執事

書誌情報

黒執事 既刊26巻 エニックス〈Gファンタジーコミックス〉 連載中

第1巻

(2007年3月発行、 978-4757519633)

第2巻

(2007年8月発行、 978-4757520639)

第3巻

(2008年1月発行、 978-4757521926)

第4巻

(2008年6月発行、 978-4757522916)

第5巻

(2008年10月発行、 978-4757523784)

第6巻

(2009年2月発行、 978-4757524859)

第7巻

(2009年7月発行、 978-4757526013)

第8巻

(2009年11月発行、 978-4757527362)

第9巻

(2010年6月発行、 978-4757528918)

第10巻

(2010年9月発行、 978-4757530126)

第11巻

(2011年2月発行、 978-4757531512)

第12巻

(2011年7月発行、 978-4757533073)

第13巻

(2011年12月発行、 978-4757534605)

第14巻

(2012年5月発行、 978-4757536111)

第15巻

(2012年10月発行、 978-4757537668)

第16巻

(2013年3月発行、 978-4757539280)

第17巻

(2013年8月発行、 978-4757540538)

第18巻

(2014年1月発行、 978-4757541993)

第19巻

(2014年6月発行、 978-4757543447)

第20巻

(2014年12月発行、 978-4757545236)

第21巻

(2015年5月27日発行、 978-4757546561)

第22巻

(2015年11月18日発行、 978-4757547896)

第23巻

(2016年5月27日発行、 978-4757549975)

第24巻

(2016年12月27日発行、 978-4757552074)

第25巻

(2017年5月27日発行、 978-4757553590)

第26巻

(2017年12月27日発行、 978-4757555709)

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