ピノー陸軍大将

将国のアルタイル(漫画)の登場人物。

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登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
ピノー陸軍大将

総合スレッド

ピノー陸軍大将(将国のアルタイル)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

バルトライン帝国の軍の最高責任者。「帝国の歴史は侵略の歴史、侵略によって貧困を清算して来た」と言うルイの持論を、自分も若い頃はその栄光を信じて疑いもしなかった、今はそんな時代ではない、と言う。だが、エイゼンシュテイン公爵が折れ、皇帝が頷けば、彼は軍人として戦場に出ることになる。

やがて、バルトライン帝国南端、スコグリオ公国国境にピノー陸軍大将が率いる帝国軍が侵攻したことによって、「メルリアナ大戦」の幕が切って落とされる。生粋の軍人として筋骨隆々の体躯に着飾らない軍服、そして禿頭にまでたくさんの傷を蓄えた強面の男。つねに揺るがず騒がず、泰然自若としている。過去にトルキエ将国に味わわされた辛酸から学び、またルイ大臣が考案した工作兵を運用して、主人公マフムートら同盟国を追い詰めた。

関連キーワード

75年前、バルト地方、ライン地方の全てを征服し尽くして拡大はいったん終息を迎えた。そのとき、ゴルドバルト11世の父王エルドライン1世は、歴代皇帝が受け継いで来た、征服者であるバルト地方ゴル王家出身の皇...

登場作品

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の...