マルギット

マルギット

将国のアルタイル(漫画)の登場人物。

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
マルギット
関連商品
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概要

ムズラク将国(四将国の1つ)の北、国境を接するウラド王国の大臣(ヴォイヴォード)であり、国王の第4王女でもあり、また耳役(クラック)でもある少女。厳格な鎖国体制のウラド王国にあって、対トルキエ将国交渉大臣(コンヴォルビーレ・ヴォイヴォード・ク・トルキーア)と言う名の役職を務め、外国人を極端に警戒する国風の中でも、主人公マフムートらに友好的な態度を取る。

厳冬と急峻な山々に囲まれ、産業や資源に乏しいウラドの地にあって、いつか年老いたら雪原に独り赴いて命を絶つ、と言う末期を憂えていた。金髪に、全身重厚な宝飾品で身を飾った王女として相応しい気品を持つが、明朗快活な性格は元来のものであり、役職上、北の大地に籠りきりではなかったお陰。

東方世界はウラド王国の生命線、と言って主人公マフムートの旅に同行することに。

関連人物・キャラクター

マフムート

12年前の戦争で母親を亡くし、5歳でカリル将軍に拾われる。放鷲術(ヨル)を得意とするトゥグリル族出身だが、故郷は12年前の戦争で焼け野原になった。その記憶がマフムートに戦争を忌避させ、戦争を止めるため... 関連ページ:マフムート

登場作品

将国のアルタイル

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の... 関連ページ:将国のアルタイル

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