ルメニアナの心臓地方

ルメニアナの心臓地方

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
ルメニアナの心臓地方
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概要

3000年前、世界の半分を支配した古代ポイニキア帝国が発生した場所であり、その誇りから、帝国解体後も地域住民たちは永くルメニアナ大陸全土の心臓(クォーレ)を自称して来た。物語の現時点では、独立不覊の小国家群が群居する一地方であり、トルキエ将国らが結成した同盟に与することなく、独自に心臓地方(クォーレ)同盟を立ち上げようとした。

この中でも、スコグリオ公国は、1200年前にポイニキア皇帝から下賜された領地として特別な意味を持っていた。バルトライン帝国はここと、港湾都市国家燈台の都(ポイニキア)をその支配下に置いたことで、古代ポイニキア帝国の覇権を継承する権利を有すると主張した。

登場作品

将国のアルタイル

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の... 関連ページ:将国のアルタイル

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