写楽 保介

三つ目がとおる(漫画)の登場人物。読みは「しゃらく ほうすけ」。

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登場作品
三つ目がとおる(漫画)
正式名称
写楽 保介
ふりがな
しゃらく ほうすけ

総合スレッド

写楽 保介(三つ目がとおる)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

額に第3の目をもつ古代人、三つ目族の生き残り。IQは7~800という知能を持つが、三つ目を絆創膏で隠していると、三つ目族の能力も闘争心もなくなり、学力は小学校1年生程度、やることは幼稚園なみとなる。養父の犬持博士によれば、第3の目は実際は目ではなく、脳組織の一部が異常に伸びて皮膚組織にくいこんだものであり、昆虫の触角のような感覚器官の働きをする。

オーラの力で物体を引き寄せたり、敵を打ち倒したり、また「アブドル・ダムラル・オムニス・ノムニス・ベル・エス・ホリマク、われとともにきたり、われととともに滅ぶべし」という呪文で、三つ目族の遺物を操ることもできる。

登場人物・キャラクター

古代史を研究する学者。遺物の謎を解くためにしばしば写楽保介の助けを借りる。

関連キーワード

『三つ目がとおる』に登場する種族。遙か昔に呪術と超自然力と魔法で高い文明を築いた種族。戦いを繰り返し、海や山を汚し自らの文明に毒されて滅んでしまった。

登場作品

額に第3の目をもつ少年写楽保介は、はるか昔に滅んだ古代人、三つ目族の生き残りであった。絆創膏で額の目を隠している間は幼稚園児なみの無邪気な少年だが、絆創膏をはがしたとたん、三つ目族の能力を発揮する。彼...