天上の都共和国

天上の都共和国

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
天上の都共和国
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概要

1200年前、この地に建てられた救貧院が前身の、福祉制度が整った共和国。その財源として、南ルメリアナ南部には喜捨(カリダッド)という習慣が生きていて、裕福な者が貧しい者や公共施設に寄付することが奨励されている。そのカリダッドの成果が金持ちの間で格付けの基準とされるからだ。その上、天上の都は温暖な気候に恵まれているので潤沢な農作物を得られ、良質な港も持つ。

院長(ディレクトル)と呼ばれる元首が治め、地上に突き立った急峻な岩場に貼り付くように町が広がっている。その建物はこの場にそぐわない木造建築で、そこに攻め入った敵もろとも燃やし尽くしてしまう仕組みを持って難攻不落と歌われていた。

またここは、主人公マフムートや他トルキエ将国軍らと、ピノー陸軍大将率いるバルトライン帝国軍とが衝突した激戦地でもあった。帝国に与した島の都(リゾラーニ)の海軍が封鎖してしまった、西の央海(セントロ)に軍を派遣するための要衝地。

登場作品

将国のアルタイル

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の... 関連ページ:将国のアルタイル

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