志々雄 真実

志々雄 真実

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(漫画)の登場人物。読みは「ししお まこと」。

登場作品
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(漫画)
正式名称
志々雄 真実
ふりがな
ししお まこと
関連商品
Amazon 楽天

概要

弱肉強食を信条とし、強者が弱者を淘汰する社会の構築を目論んでおり、京都を中心に強力な派閥を作り上げていた。元は緋村剣心の後を継いで、佐幕派の要人暗殺に当たっていた維新志士だったが、その野心を警戒されて暗殺の対象となってしまう。命は助かったものの、全身に火傷を負ったせいで体中に包帯を巻いた姿になってしまった。

剣の腕前は剣心に匹敵し、暗殺の先任だった剣心を嫌味で先輩と呼ぶ。先の火傷の影響から、非常に高い体温を持つようになり、また戦闘中には時間と共に更に上昇する。体温が上がる程に技のキレや反射神経などが上がり、更に強くなるものの、あまりに上がり過ぎると危険なために、十五分以上の戦闘は医者から止められている。

愛刀は刃をノコギリ状にこぼすことで、殺傷力を一定に保つ刀無限刀。刃の隙間に斬った人間の脂が染みこんでおり、摩擦熱を利用して火を放つことが出来る。

関連人物・キャラクター

緋村 剣心

幼名は心太。短身痩躯で赤毛の優男で、左頬に十字傷がある。一人称は拙者、語尾は「ござる」。天涯孤独の身だったが、幼少のころ比古清十郎に拾われ剣心という名を与えられ、古流剣術飛天御剣流を教わる。幕末期には... 関連ページ:緋村 剣心

登場作品

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

幕末の動乱、「人斬り抜刀斎」と恐れられた維新志士緋村抜刀斎は、新時代・明治の幕開けとともに突如姿を消してしまう。抜刀斎の名を捨て緋村剣心として生きる事を決めた彼は、「不殺」の信念のもと、決して人を斬る... 関連ページ:るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

SHARE
EC
Amazon
logo