燈台の都共和国

燈台の都共和国

将国のアルタイル(漫画)、ルメニアナ大陸の南に広がる央海(セントロ)。

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
燈台の都共和国
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概要

この央海を東西に二分する要衝に位置するポイニキアは、太古の昔より央海航路の中心であり、かつて央海全域を1800年に渡って支配し、大陸においてもその文化の影響を受けなかった国はないと言われる大海洋帝国ポイニキアの首都でもあった。

港の南端に聳え立つ古代の大燈台に往時の面影を残している。都を囲う崖からは、水塔石と言われる水の社殿で祈りを捧げるときに使う石の原石が採掘される。都は市長(カエサル)と副市長(マギストロス)の二頭政治が、元老院の議員(パトリキオス)との協議で運営される。古代ポイニキア帝国の首都であったと言う誇りが、現実を見据えられない理想論に成り下がった結果、バルトライン帝国の手中に落ちる結果になった。

ここと、ルメニアナの心臓地方(クォーレ・ディ・ルメニアナ)の南端に位置するスコグリオ公国を手中に納めたことによって、バルトライン帝国は古代ポイニキア帝国の版図を継承する権利を有する、と主張した。

登場作品

将国のアルタイル

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の... 関連ページ:将国のアルタイル

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