脳みそプルン!

脳みそプルン!

可愛らしい外見に毒のある内面を備えた愉快なキャラクターたちや、それを取り巻くおかしな世界観を描いたショートギャグ漫画で、4コマ漫画形式で展開されることもある。作中では、複数のシリーズが同時進行しており、それらが1話の中でオムニバス形式で描かれる。4コマ漫画シリーズのエピソードタイトルは、そのシリーズの名称がそのまま付けられている場合が多い。「週刊少年マガジン」1995年41号から2002年38号にかけて連載された。

正式名称
脳みそプルン!
作者
ジャンル
ギャグ、コメディ一般
関連商品
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あらすじ

キング君(第1巻~第8巻)

ミジンコ中学校に通っているキング君は、およそ中学生とは呼べない外見で周囲の目を引いていた。学校には、お付きであるラルフとローレンを伴って登校し、授業中も問題に答える代わりに杖を献上しようとし、定期テストでは影武者を立てて乗り切ろうとするなど、その行動も外見同様に規格外のキング君。さらに、やそはちクィーンママなどの風変わりな家族が現れたり、世界各地に所有しているおかしな別荘やテーマパークに案内するなどして、担任教師である石井先生や転校生のプリンス君などを混乱の渦に陥れていく。

目が3の男シリーズ(第1巻~第8巻)

目が3の男は取り立てて特徴のない一般人。しかし、彼が向かう店では、決まって奇妙なサービスが提供されていた。銭湯では「ボンジュール」という挨拶を強要されたり、突如水攻めの罠に嵌められたりと散々な目に遭い、散髪のために床屋に行こうとしても、空中ブランコに乗りながら鋏で迫って来る「バーバーサーカス」や、斧で髪の毛を切り落とそうとする「バーバーバイキング」など、ろくなものがない。男はそれでも懲りずに、数々の店や施設に赴いては、その珍妙なサービスに対して突っ込みを入れ続ける。

二代目一休(第1巻~第8巻)

二代目一休は、初代の跡を継いで、とんちの名人になろうと望んでいた。しかし、将軍から屏風の虎を捕らえろと言われれば、どこからともなく呼び寄せた虎と対決し、「このはし渡るべからず」という立札を見つければ、急流の川を泳ぎ切るなど、明らかにとんちとは呼べない力技で物事を解決しようとする。さらに、将軍に対しては、極道のように盃を交わそうとしたり、ライバルの初代きっちょむと物理的に戦ったりと、二代目一休のとんち合戦は常に脱線したまま展開されるのだった。

山田シリーズ(第1巻~第8巻)

山田はじめは平凡な高校生のはずだった。しかし、何故かニュース番組に取り上げられたり、山田の攻略本が発売されたりと、本人の意図しないうちに芸能人や珍獣のような扱いを受けるようになってしまう。一方、山田の友人である西口ジローは、危険なアルバイトに挑戦しては酷い目に遭い、時折、人間とは思えない生態を見せるようになる。西口を心配しつつも、身の回りに起きる奇妙な出来事に一喜一憂する山田だが、そんな彼の前に、ペチカと名乗るハイテンションな女子高生が現れる。彼女もまた、謎の文章を一方的に送り付けて感想を求めたり、小銭追いという謎のイベントに誘ったりと、頻繁に奇妙な行動を取っては山田を翻弄するばかりで、この後も山田の奇妙奇天烈な体験は続いていくのだった。

合体ロボガッタイダー(第1巻~第7巻)

悪のロボットや宇宙人を倒すため、戦い続ける合体ロボ・ガッタイダー。しかし左腕のパーツとして数えられている林さんは、戦いがあまりに危険だからと、ガッタイダーとして戦うことを拒否するようになってしまう。それでも一時は、誕生日を祝いつつ出撃させるなど、うまく誘導されていた。しかし、度重なる仕打ちでとうとうグレてしまった林さんは、不良老人になろうと決め、単独行動を取るようになってしまう。革ジャンを着込み、髪型も派手に決めようとする林さんだったが、彼の前には新種の宇宙人であるパーマ星人のシチサンが立ちはだかるのだった。

SMEPシリーズ(第1巻~第8巻)

年齢も国籍もバラバラな4人組アイドルグループユニット「SMEP」。主に悪い意味で個性的な彼らは、ライブを開催してもほとんど客が集まらず、その原因を探っていた。話し合うたびに問題点が浮上し、それを解決しようと努力をしても、そもそも問題点が多すぎるために、まったく解決にならない。それでも地道な活動を通じて次第に知名度は向上していき、テレビ番組にも出演できるようになった。ところが、出演するたびにメンバーが暴走し、最早漫才状態となって毎回司会を怒らせる有様。それでも4人は、意外な過去を語り合ったり、独特のセンスを発揮しつつ、無謀にもトップアーティストを狙い続ける。

ゾウアザラシシリーズ(第1巻~第3巻)

道を行く男性の前に、突如ゾウアザラシという、言葉をしゃべる謎の動物が現れ、図々しくも自分を飼ってほしいと迫る。さらにゾウアザラシは、勢いに押されたまま家に連れ帰ってしまった男性に対して、畳みかけるようにわがままなおねだりを連発していったため、同居を断られてしまう。これによってゾウアザラシは、アザラシの身でありながら自分で生計を立てようと決め、就職活動のために商事会社やサーカス団などを巡っていく。しかし、その感性は人間とはやはり異なっているようで、いつも散々な結果に終わってしまうのだった。

妖怪座敷わらし(第1巻)

とある旅館の一室に、子供の妖怪が出るという。その旅館に泊まっていた作曲家のダンプカー次郎は、創作意欲に身を任せつつ新曲を作り、床に就こうとしていた。しかしそこに、畳の裏から突如妖怪が現れる。妖怪座敷わらしと名乗ったその妖怪は、自分の作った詩「ジャングルジム」を見てもらうが、その評価は「何かムカつく」という散々なものだった。作詞の道を諦めた座敷わらしは、次に脚本家を志すべく、部屋に泊まった映画監督のアイアンヘッド翔に対して、自作の脚本である「みみたぶくんとくるぶしくん」を見せるが、結果は同じだった。

いい加減戦隊アバウトレンジャー(第1巻~第3巻)

怪人、タコさんマンと死闘を繰り広げるはずだった、いい加減戦隊アバウトレンジャー。しかしその戦隊名が示す通り、メンバーたちの戦いに対する意識は著しく低く、ほかに予定が重なると、戦いを切り上げて別の都合を優先しようとする。当初はそれを仕方ないと認めていたタコさんマンだったが、度重なる予定変更に次第に苛立ちを重ねていく。さらにアバウトレンジャー達は、予定を優先するあまり代理人を立てるようになり、一向に戦闘に突入する気配がないまま、無駄に時間だけが過ぎていくのであった。

競走馬ユニコン(第1巻~第2巻)

「はじめ厩舎」と呼ばれる牧場には、ユニコンと呼ばれる、角が生えた純白の身体を持つ競走馬が所属していた。類稀な知能を備えており、実力こそあるものの悪ふざけばかりしてレースをかき乱すユニコンは、デビューしてすぐに、良くも悪くも世間からの注目を浴びるようになる。そして、スーパーゴージャスリアルゼブラなど、ほかの厩舎に所属する競走馬や騎手達も次第にユニコンの影響を受けていき、競馬界は色々な意味で白熱していくのだった。

超人ミラクルヒロシ(第2巻~第7巻)

道中で、通行人が謎の黒ずくめの集団に絡まれるという事件が続発する。犯人はチームネギネギという集団で、その目的はネギを無理やり好物にさせるというものだった。今日も罪のない女性がチームネギネギに絡まれていたが、そこに突如として、超人ミラクルヒロシと名乗る覆面のヒーローが現れる。正義の味方の登場に希望を抱く女性だったが、覆面の男性は、超人ミラクルヒロシの分身に過ぎず、超人ミラクルヒロシの本体と合体して初めて力を発揮できると語る。おとなしく本体の到来を待つ女性とチームネギネギの面々だったが、結局本体は現れず、女性は自力でチームネギネギを突き飛ばして去って行ってしまう。そして再度一般人に絡むチームネギネギだったが、ようやく超人ミラクルヒロシの本体が到着し、超人ミラクルヒロシの分身と合体して超人ミラクルヒロシが誕生する。しかし、いざ現れた超人ミラクルヒロシはどう見てもただの落語家で、ヒーローとはかけ離れた外見の持ち主だった。

アルプス野郎! 廃次(第2巻~第7巻)

不良高校生だった廃次は、父親にアルプスに連れられて、更生のためにしばらくジジイと山小屋で暮らすことを余儀なくされる。廃次は幾度となくアルプスから逃げようとするが、その都度ジジイの巨体と腕力を活かした強引さで引き留められてしまう。さらに、巨大な怪鳥である兵衛多亜駆羅々など、物理的にも常識的にも規格外の動物たちが次々と現れ、いちいちパニックに陥る廃次。しまいにはその非常識さに慣れてしまい、多少の超常現象を腕力でねじ伏せるようになり、更生とは程遠い成長を促されるのだった。

サル博士(第2巻~第3巻)

とある研究所では、サル博士サル博士の助手が、さまざまなものを発明および開発していた。しかし、サル博士の開発する道具は、眼球に無理やりフィットしようとする「コンタクト眼鏡」や、霊を体に取り入れて涼む「霊クーラー」、電話ボックス内に台風を巻き起こす「台風電話ボックス」など、使用者にとって危険極まりないものばかり。数々の発明品の実験を身体を張って行い、毎回被害を受ける助手をよそに、サル博士は今日も発明を続ける。

ハッピー社会(第2巻)

デコピンのりゆき君は、日本の電力のおよそ半分を賄っているとされる発電所や、アンパンを作っている工場など、さまざまな会社や施設を紹介していた。しかし、人間をパーツとして使用しているなど、施設の稼働する様子はどこか非人道的。さらにデコピンはデコピンで、持っている鎌で施設の入り口をこじ開けたり、見学している最中に見張りに銃撃されたりと、紹介の仕方が不穏極まりない。のりゆき君はその不穏さには微塵も気づかないまま、どこか狂っている施設の数々を呑気に見学するのだった。

味三平太(第2巻~第7巻)

味三平太は新進気鋭の料理人。ラーメンやご飯などの料理を作り上げ、サイコメトリー能力を持つグルメ君に挑戦する。自らの身体から精製した汗を乾燥させて塩にしたり、自ら火山に飛び込み、マグマを使って焼き鳥を焼き上げるなど、料理人として明らかに間違った身体の張り方をしている三平太に対し、料理を口にして三平太の過去の苦労を垣間見て感涙に咽ぶグルメ君。2人はオーバーなリアクションを繰り返しつつ、対決を続けていく。

侍監督(第3巻)

ぬいぐるみ高校野球部に、下剋上という新しい監督が赴任して来た。彼は自らを侍監督と称し、刀や弓矢を手に、早速指導を開始する。練習をさぼった部員を容赦なく斬りつけたり、ベースランニングでは馬で並走し、スピードが落ちたら弓矢で射貫こうとするなど、時代錯誤、かつすさまじいスパルタっぷりを発揮する侍監督。部員たちは恐怖しつつも必死に彼の指導に耐えぬき、その甲斐あって見る見るうちに成長を遂げていく。

マガズン編集部(第3巻~第4巻)

少年漫画雑誌である「マガズン」は、創刊1号が100部しか売れないなどいきなり危機に陥っており、編集部ではなぜ売れないのかという議論が延々と行われていた。少年漫画にもかかわらず、おばちゃんが主人公の漫画が100ページ連載されていたり、グラビアには何故かマガズン編集長が載っていたりと、さまざまな問題を指摘しあう編集部だったが、問題を解決した先に新たな問題を発生させるため、売り上げの不振は変わらず、今日もマガズン編集部では不毛とすら言える会議が続くのだった。

クスクスシリーズ(第3巻)

「世界一明るい動物」を自称するクスクスは、大のギャグ好き。もしもシリーズという持ち前のギャグを活かして、落ち込んでいる子供達を笑わせるために励もうとする。しかし、クスクスのギャグは実際はとてつもなく寒く、彼がギャグを言うたびに場の空気が凄まじい勢いで凍り付く。ギャグを披露するたび吹雪が発生し、寒いという現実に打ちのめされるクスクスだったが、やがて逆にその冷気を利用しようとする人たちが現れる。

トラベルバトラーシバキ(第3巻~第4巻)

シバキは、強い格闘家になるために各地を巡っているトラベルバトラー。神奈川や名古屋、京都、沖縄など、日本の各地で噂されている格闘家たちを訪ねては、戦いを通じてその強さを体感し、自分の力に昇華させようとしている。巡り合う強者達は、いずれも一見すると格闘家には見えない一般市民だったが、住んでいる地域の特色を活かした技でシバキを撃沈させてしまう。毎回のように敗れながらも、シバキはまだ見ぬ強者を求めて全国行脚を続ける。

魚烈風伝(第3巻)

陸上で生活する魚介類たちが通う中学で、真鯛カツオが雑談に花を咲かせていた。そこで、真鯛達が通う中学の生徒が、甲殻類が通う中学校の生徒にカツアゲされている場面に出くわす。真鯛は瞬く間に甲殻類たちを倒し、カツオから改めて敬意を表される。しかしこれに対して甲殻類の番長であるカブトガニが激怒。カツオはプランクトンを買いに行った際にカブトガニに襲われ、叩きにされてしまう。

犬星人(第3巻~第4巻)

地球とは異なる星に、高い知能を持ちながらも、犬とまったく同じ生態の犬星人が住んでいた。犬星人達は地球に興味を示しており、学校の授業では地球人に関する教育などもなされていたが、生徒達は、尻尾がなかったり、遠吠えをしないなど、犬星人とはおよそ違う生態を持つ地球人に脅威の目を向ける。やがてケンと呼ばれる犬星人が地球を調査するが、地球人を狂暴な生物だと誤解しているケンは、二度と戻れない覚悟を恋人に告げるのだった。

タックン(第3巻~第8巻)

石井先生石井夫人の間には、タックンと呼ばれる赤ちゃんがいた。何の変哲もない赤ん坊だったタックンだが、生後6か月を迎えると、突如流暢に言葉をしゃべり始める。さらに赤ちゃんであるにもかかわらず、礼儀正しいうえに、将来について考えをめぐらせるなど、非常にしっかりした言動が目立ち、石井夫妻は困惑してしまう。さらに反抗期を迎え、ヤンキーのような態度を取るようになるタックン。そのうえ、石井夫妻のあいだにタックンの妹のムスメが産まれる。ムスメの方は生まれた時からレディースらしい言動を見せ、石井夫妻をますます混乱させていく。

メルヘン師匠(第4巻~第7巻)

とある森では、メルヘン師匠メルヘン師匠の弟子が暮らしていた。向上心の強い弟子は、「メルヘン免許」と呼ばれる資格を得るために、自分の織り成すメルヘンの世界を師匠に披露し、その出来を問う日々を過ごしていた。しかし、メルヘン師匠はその度に弟子の想像を絶するメルヘンの技量を自然と見せつけ、発破をかけ続ける。師匠の織り成すメルヘンと、自らのメルヘンとの差に時には落ち込みながらも、弟子はメルヘンを極めるべく邁進を続けていく。

大門シリーズ(第4巻)

ある高校に、代理の教師として桜野大門が赴任して来る。大門は元刑事で、初めて教室に入る時はヘリコプターを使い、つねにライフル銃を持っているなど、刑事だった頃の癖がまったく抜けていなかった。挙句の果てには、反抗的な生徒の脚を容赦なく銃撃したため、あっという間に教師をクビになってしまう。その後は魚屋やタクシードライバーなど、さまざまな職を転々とするが、いずれにおいても銃で解決しようとしており、客を怯えさせたり怪我を負わせたりするため、まったく長続きしないのだった。

モバイル高校野球部(第4巻)

山奥の田舎にあるモバイル高校に、1人の青年がモバイル高校野球部監督として赴任する。しかし、田舎の高校であるためロクな設備が揃っておらず、部員達もルールをイメージトレーニングしかせず、ロクに理解していないという有様で、監督は赴任早々から嫌な予感を覚える。

パパン(第4巻~第8巻)

女子中学生のユータンは、父親のパパンが変であるという悩みを抱えていた。パパンは発明家で、その頭脳は紛れもなく天才なのだが、小学生のような外見や性格をしている。新しく発明するものも、ポテトチップスの袋が破けてチップスが散らばった際に拾ってくれるロボットや、主人の様子を逐一観察して電話で語り掛ける陰湿なストーカーロボットなど、変なものばかり。さらにはジャイロ大滝カンガルー博士など、パパンに劣らぬ変人たちが家に上がり込み、ユータンは気が休まる時がない。親子というよりは、まるで姉弟のような2人だが、ケンカをしたり、発明品がもとで騒動を引き起こしたりしつつも、母親のマツリを交えて日々を楽しく過ごしていく。

漫画バカ一代(第4巻)

漫画家の卵である小三ツ九雷太は、憧れの漫画家であるキューピー満のアシスタントとしての仕事を獲得し、やる気に満ちていた。しかし、実際に会ったキューピー満は筋骨隆々の大男で、漫画家は筋肉こそが大事だと公言してはばからない。編集者との打ち合わせにおいても互いに殴り合うなど、頻繁にバイオレンスな一面を見せるキューピー満と、マンガ業界が暴力に支配されている現実に、雷太はただただ圧倒されていく。

ワイルドマン(第4巻)

ある小学校に、猥留怒万という男子が転校して来る。猥留怒万は初日から、その濃ゆい顔立ちはもとより、去年の予防接種による注射器が肩に刺さったままで、靴ではなく足に直接紐を縫い付けているなど、想像を絶するワイルドっぷりを発揮する。その後も幾度となく繰り返される猥留怒万の、ほかを巻き込むワイルドな所業に、だんだんと周りも毒されていき、先生もいつしかワイルドになっていくのだった。

戦国ハイスクールノブナガ(第4巻~第8巻)

いろいろと規格外の不良である織田ノブナガは、舎弟である豊臣ヒデヨシ明智ミツヒデを巻き込み、方々で騒ぎを起こしていた。ソフトボールの試合では、相手投手をバットで襲撃して保健室送りにし、自分を追う交通機動隊のバイクをキックスクーターに改造してしまうなど、やりたい放題。そんなノブナガに対して、下剋上を狙う徳川イエヤスや、名をあげようとする不良などが、彼を倒す機会を虎視眈々と狙っていた。しかし、当のノブナガはそんなたくらみなど露知らず、自らの道を強引なまでに突き進むのだった。

イヌコロ(第5巻~第6巻)

ある日、リョウのアパートに、犬の親子であるイヌコロがやって来た。どこからか手に入れていたリョウの携帯電話に入っている番号をすべて消去すると脅して渋々ながら家に迎えられ、なし崩し的に同居するようになる。迷惑をかけられつつも、彼の浮気をごまかすために助けられるなど、持ちつ持たれつの関係となるリョウとイヌ、コロ。やがてイヌもリョウと同じく浮気性であったことが発覚し、次第に気の合う様子を見せていく。

兄貴のコーナー(第5巻~第6巻)

川口憲吾が「兄貴」を名乗り、ヒップホップらしいノリを見せながら、「こんなのやっても無駄コーナー」や、「こんな奴いねぇよコーナー」など、日常に存在するさまざまな物事を、三段オチで紹介していく。

コギャルかみさま(第6巻)

時は原始時代の真っただ中。獲物がまったく獲れずに困っていたとある部族が、神様を呼び出すための儀式を行う。しかしそこに現れたのは、どう見ても女子高生のコギャルかみさまであった。コギャルかみさまに向けて、獲物を獲る方法を訪ねる部族の面々だったが、原始人とコギャルでは価値観が違い過ぎたため、毎度のようにすれ違いが続いてしまい、獲物が獲れない状況は一向に好転しないのだった。

八十'マン(第6巻~第7巻)

八十は、1980年代を生きる元気いっぱいの小学生。家に帰ればテレビアニメ『機動戦士ガンダム』の再放送を観て、運動会では友人の渡会と激しい競争を繰り広げ、学校の休み時間は新聞紙とピンポン玉を使った疑似野球を楽しむ。口裂け女の噂が流れたり、渡会が怪我をしたりと、学校生活は慌ただしく過ぎていく。

演歌道華子(第7巻)

期待の新人として演歌界デビューを果たした演歌道華子。テレビ初出演の際にはスタントに関する曲を歌い上げるが、実際にスタントマンの役割を果たすことになり、あわや全身火だるまになりかけてしまう。その後も、熊をテーマにした曲を歌い上げながら実際に熊と戦わされたり、野球の助っ人選手をテーマにした曲を歌っては、誤って外国人に殴られるなどの災難に見舞われながらも、華子は強く逞しく演歌の道を進んでいく。

犬神銀次(第7巻)

極道の頭である犬神銀次は、突如、顔が可愛らしい犬のようになってしまった。子分達に連れられて病院に駆けつけたところ、「名は体を表す病」という奇病に侵されており、犬神だから犬の顔になったと明かされる。対処法もわからぬまま日々は過ぎていき、犬顔のヤクザとして過ごす羽目になってしまう犬神だったが、これに追い打ちをかけるように、頭から旗が生えてしまうという「バカ」や、身体が徐々に機械のようになってしまう「ロボ病」などが併発し、犬神の身体はいよいよわけがわからなくなっていく。

3年B組C組センセー!!(第7巻)

ある中学校の3年B組には、長髪の熱血教師であるB組先生がおり、生徒たちを厳しくも優しく指導していた。しかし、事あるごとに何故かC組先生がB組に乱入して来て、謎のアピールをしては去っていくという事態が頻発する。甘やかしてはつけあがると判断し、C組先生に対して冷徹に接するB組先生だったが、そこに密かにC組先生を慕うA組先生がB組先生に嫉妬し始め、謎の三角関係が構築されていく。

東京ウルトラ超人ズ!!(第7巻~第8巻)

優秀な新人ピッチャーとして期待をかけられていた速見は、催眠術をかけられて、不本意ながら弱小球団の東京ウルトラ超人ズに入団する羽目になる。ユニフォームは全身タイツで、つねに十字架に架けられている監督、挙句の果てにキャッチャーは何故か猿のが務めていたりと、突っ込みどころ満載の東京ウルトラ超人ズ。開幕戦こそ勝利をおさめるものの、それからは立て続けに連敗が続いてしまう。何故かキング君が選手として参戦し、さらなる暴走を繰り広げていく東京ウルトラ超人ズ。さらに、今年中にAクラスに入らなければ、球団がゲイバーに身売りされてしまうことが判明し、速見をはじめとした選手たちはいよいよあとがなくなってしまう。

ペット(第7巻~第8巻)

飼い主の少年は、ペットショップ「けもの道」で、ヒーローのフィギュアのような外見を持つ新種のペットを購入する。しかし、なかなか懐いてくれないため、けもの道の主人に相談し、ロボットのフィギュアを購入するなどの対策を取り、徐々にヒーローの信頼を得ていく。そんな中、ヒーローと、新たに飼い主の少年が購入した女性型ペットであるミチンダのあいだに子供が生まれる。生まれた子供であるジンタイは、何故か等身大の中学生としか形容できないものだった。

化けっと通信メル太郎(第8巻)

名津セージはある夜、持っていた携帯電話を誤ってトイレに流してしまう。それから49日後、セージの前に謎の生物が現れる。メル太郎と名乗るその生物は、かつてセージがトイレに流した携帯電話から誕生した妖怪だと語る。その証拠として、電波を飛ばして古今東西のさまざまな妖怪達を呼び寄せ、紹介する。その後、紆余曲折を経てメル太郎と行動するようになるセージ。時にはケンカをしながらも楽しい日々を過ごす2人だったが、そんな彼らの前に、メル太郎の小学生時代の友人であるテル次郎が現れ、セージの周りはさらに賑やかになっていく。

ワルトラマン(第8巻)

地球が悪い怪獣に狙われた時に、颯爽と現れるワルトラマン。被害が広がる前に怪獣を倒してくれる彼は、住民達から英雄として感謝されていた。しかし、ワルトラマンは怪獣を倒す際に、背後からクロロホルムを嗅がせ、巨大な車に乗せて誘拐したり、またある時は怪獣に対して不意にセクハラを始めるなど、どうにもダーティな振る舞いが目立つ。地球人達は地味に怪獣たちの被害が気になりつつも、地球を守るワルトラマンの活躍をとりあえずは応援するのだった。

波利保田(第8巻)

平凡な一家であるはずの波利保田家に、突如として魔法使いの魔陸が訪れる。魔陸は魔法を教えるという種茂仕掛茂有間専門学校への入学届けを渡しに来たと言い、その場で波利保田サブローを強制的に入学させるべく拉致を試みる。助けを求めるサブローだったが、波利保田家の父親は食い扶持が1人減るという理由で喜んで送り出してしまう。魔陸が言うには、サブローは実は波利保田家の子供ではなく、伝説の魔法使いであるエスパーイトーの息子であるという。かくして、サブローの過酷な魔法訓練が始まるのだった。

謎パンマン(第8巻)

頭がパンでできているという謎パンマンは、お腹が空いた人や動物たちに自らの頭を食べさせるという、心優しき正義の味方。しかし、パンの中には脳みそが内蔵されていたり、パンを食べられると貧血になったりと、妙にリアリティのある構造をしていた。そんな謎パンマンが挑む相手は、だれかれ構わず、自分が最近思っていることを言って聞かせようとする最近マン。巻き込まれる人たちに微妙な迷惑をかけながらも、謎パンマンたちは今日も戦い続ける。

高倉県(第8巻)

瀬戸内海沖に、日本で唯一鎖国をしている48番目の都道府県があるという。高倉県と呼ばれるその県は、1000年以上他の地域と交流していないため、現代の日本と比較して50年以上の文化の遅れがあった。学校では主に日本の勉強をしているが、高倉県の教師から生徒までが東京や大阪に対してとてつもない勘違いをしており、その間違った情報を鵜呑みにして恐怖心を抱く有様。こうして、高倉県民の警戒心はますます募っていくのだった。

溝口。(第8巻)

溝口は、綺麗好きな中学生。毎日こまめに手を洗い、メンズエステなどにもこまめに通う。また、家に友達を招いてゲームで遊んだり、率先して夜食を買いに行ったりと勤勉で、仲間内からも慕われている。そんな溝口だったが、顔面がウンコの形をしているという、大きすぎる欠点があった。さらに、溝口はつねにトイレットペーパーを常備しており、飼い犬であるベンも顔の形が溝口と同じであるなど、色々な意味で危険な雰囲気を漂わせる。そんな溝口を友人たちは邪険にできず、仲よく付き合いつつも、ただひたすら顔面に対する言及だけを避け続けるのだった。

LET'Sプルン!!(第2巻)

本作『脳みそプルン!!』と同時期に「週刊少年マガジン」に連載されていた三つ森あきらのギャグマンガ『LET'Sぬぷぬぷっ』とのコラボレーション企画。『LET'Sぬぷぬぷっ』の登場キャラクターであるスシ猫を川口憲吾が独自の視点から描いている。また、同じ号に掲載された『LET'Sぬぷぬぷっ』の方には、三つ森あきらが描いたキング君が登場している。

憲吾が描く!スーパーセッション(第5巻)

読者企画である「憲吾が描く!」の1コマ目を、本作『脳みそプルン!』と同時期に「週刊少年マガジン」に連載していた作家達が描き、川口憲吾が2コマ目以降を描くというコラボレーション企画。作品にはそれぞれの作家が描いたキャラが用いられており、『はじめの一歩』の森川ジョージや、『RAVE』の真島ヒロ、『GetBackers -奪還屋-』の綾峰欄人、『金田一少年の事件簿』のさとうふみやなど、有名な作家が多く参加している。

憲吾が斬る!(第2巻~第3巻)

川口憲吾が漫画に登場し、読者からの素朴な質問に答えていくコーナー。しかしながら、学ランとはどういう意味なのかという問いに対して「ガクランという動物の毛から作り上げた衣服」と答えたり、「犬はおしっこをするたびに磁力が発生しており、その原理がリニアモーターカーに利用されている」と説いているなど、回答の信憑性はかなり危うい。

憲吾が描く!(第3巻~第7巻)

読者が描いた1コマ目をもとに、川口憲吾が残りの3コマを描くという形式の4コマ漫画。登場人物は主に読者が考案したキャラクターと、川口がこのコーナーのために創作したオリジナルキャラクターが使用されているが、例外としてペチカが出てきた回が一度だけ存在する。

DJ K(第7巻)

川口憲吾自身がDJを務めるラジオ番組、という設定のコーナー。基本的には「憲吾が斬る!」と同様で、公園で録音をしているという形で読者からの質問に答えていく。しかし、質問に対する回答の信ぴょう性は依然として危うく、回答後に川口自身も「真剣に受け止めないでね」と語っている。また、コーナーの〆には有名人が歌ったとされる歌が流されるが、本業が歌手でないはずのエスパー伊東やMr.マリックなどが取り上げられるなど、その人選は謎に包まれている。

登場人物・キャラクター

主人公

ベレー帽を被り、目の部分にアイマスクをつけている青年。「憲吾が斬る!」「憲吾が描く!」「DJ K」などのシリーズの語り部を務めたり、一周年記念や人気投票などの企画の際に現れて場を取り仕切る。よくも悪く... 関連ページ:川口 憲吾

主人公

「キング君」「パパン」「東京ミラクル超人ズ!」に登場する。ミジンコ二中に通っている中学生の少年。中学生ながら顔が老人のように老けており、小太りな身体にゴージャスな服装を身につけ、さらに王冠を被っている... 関連ページ:キング君

主人公

「目が3の男シリーズ」に登場する。大学浪人をしている19歳の青年。その名の通り、目が「3」の形になっているが、本名は不明である。色々な場所を巡るのが好きなようで、食堂や銭湯、床屋など、さまざまな店を見... 関連ページ:目が3の男

主人公

「二代目一休」に登場する。ある寺でお坊さんとして働いている21歳の青年。筋骨隆々の体格に、つねにサングラスをかけているなど、およそ一般的なお坊さんとはかけ離れた外見をしている。さらにその体格に見合った... 関連ページ:二代目一休

主人公

「山田シリーズ」「パパン」に登場する。高校に通う坊主頭の少年。取り立てて特徴のない普通の学生だが、何故か世界的に有名。山田はじめの攻略本が発売していたり、子供の日がいつの間にか「山田の日」に変わってい... 関連ページ:山田 はじめ

主人公

「合体ロボ ガッタイダー」に登場する。合体ロボ「ガッタイダー」の研究所で働いている老年の男性。地球が悪のロボットや宇宙人に襲われた時に、ほかのパイロットと共に出撃する。しかし、何故か林さんだけはマシン... 関連ページ:林さん

主人公

「SMEPシリーズ」に登場する。アイドルグループユニットであるSMEPのリーダーを務めている青年。おかっぱ頭で頭頂部が禿げあがっているなど、およそアイドルらしくない容姿をしている。アクセサリーを好んで... 関連ページ:クリス

主人公

「ゾウアザラシ」に登場する。象の上半身とアザラシの下半身を併せ持つ謎の生物。性別はメス。象とアザラシが混ざったような「パウッ」という鳴き声をあげるが、人間の言葉をしゃべる。道を歩く男性に、突如自分を飼... 関連ページ:ゾウアザラシ

主人公

「妖怪座敷わらし」に登場する。とある旅館に住み着いている、少年の姿をした妖怪。旅館の女将とは知り合いで、人に危害を加えないことも知られているため、その存在を認められている。人懐っこくミーハー、さらにハ... 関連ページ:妖怪座敷わらし

主人公

「競走馬ユニコン」に登場する。白毛の競走馬。頭の中心に角が生えており、馬体重は480kg。人の言葉を理解し、そろばん3級を取得、さらに口にペンをくわえて字も書けるなど、際立った特徴を数多く持っている。... 関連ページ:ユニコン

主人公

「超人ミラクルヒロシ」に登場する。超人ミラクルヒロシの分身と超人ミラクルヒロシの本体が融合すると誕生する謎の男性。超人と名乗ってはいるが、見た目も中身も落語家そのもので、とても超人には見えない。また、... 関連ページ:超人ミラクルヒロシ

主人公

「アルプス野郎! 廃次」に登場する。16歳にして関東地方をシメたと言われている不良の少年。見た目も中身も突っ張っており、大人達の手を焼かせていた。そこで父親によってアルプスに連れられ、更生のためという... 関連ページ:廃次

主人公

「サル博士」に登場する。その名前の通り雄のサルの科学者。とある研究所で、サル博士の助手と共に日夜研究に励んでいる。サルながら発想が豊かで、それを実現するだけの応用力も備えている。しかし、出来上がる作品... 関連ページ:サル博士

主人公

「ハッピー社会」に登場する。のりゆき君と共に、子供番組「ハッピー社会」の司会進行を務めている男性。のりゆき君からは「デコピン兄さん」と呼ばれている。黒い装束に身を包み、背中には巨大な鎌を提げているなど... 関連ページ:デコピン

主人公

「味三平太」に登場する。さすらいの料理人を自称している高校生の少年。つねに帽子を被っている。辛口料理評論家のグルメ君に対して、自作の料理を持ち込んで挑戦を続けている。靴下にご飯を入れて「靴下飯」と名付... 関連ページ:味 三平太

主人公

「侍監督」「戦国ハイスクールノブナガ」に登場する。ぬいぐるみ高校の野球部に、新たな監督として就任した男性。本名は「下剋上」だが、本人は「侍監督」を自称し、部員達からもそう呼ばれている。全身に大鎧を着込... 関連ページ:侍監督

主人公

「マガズン編集部」に登場する。少年漫画雑誌である「週刊マガズン」の編集長を務めている男性。新しいものに対する挑戦を好んでいるが、その感覚は大きくずれており、新しい企画を提案しては、ことごとく失敗してお... 関連ページ:マガズン編集長

主人公

「クスクスシリーズ」に登場する。謎の小動物。リスのような外見を持つが、生物分類を聞かれた際には「クスクス科のクスクスです」と答えているので、独自の分類がなされているようだ。世界一明るい動物を自称し、「... 関連ページ:クスクス

主人公

「トラベルバトラーシバキ」に登場する。強くなることを目指して修行の旅を続けている格闘家の青年。「トラベルバトラーシバキ」の異名を持つ。全国の強者と戦って、やがて日本一の格闘家になるという夢を持っている... 関連ページ:シバキ

主人公

「魚烈風伝」に登場する。陸上で生活する雄の魚介類。中学校の番長を務めている。少年漫画雑誌を愛読している。ケンカも滅法強いが、学校の成績は悪く、通知表では体育が「5」である以外は、すべての科目が「1」の... 関連ページ:真鯛

主人公

「犬星人」に登場する。地球から離れた惑星に住んでいる、犬星人の青年。地球人を調査するという密命を受け、近いうちに地球に向かうことになっている。犬星人の間では地球人についてよく知られていないため、恐ろし... 関連ページ:ケン

主人公

「タックン」「パパン」に登場する。石井先生と石井夫人の息子で、ムスメの兄。本名は「石井達君」というが、家族からは専ら「タックン」と呼ばれている。生後6か月の赤ちゃんだが、お腹の中にいた時から既に流暢に... 関連ページ:タックン

主人公

「メルヘン師匠」に登場する。「メルヘン」免許と呼ばれる資格を所持している中年の男性。おとぎ話に出てくるようなファンシーな外見をしている。メルヘン師匠の弟子を育てており、彼がメルヘンチックな行動の数々を... 関連ページ:メルヘン師匠

主人公

「桜野大門シリーズ」に登場する。元刑事の男性。刑事としての経験は豊富だが、突如退職してしまっており、その理由は明かされていない。退職後は教師になり、「グレート・ティーチャー・ダイモン」を名乗って、中学... 関連ページ:桜野 大門

主人公

「モバイル高校野球部」に登場する。山奥の田舎にあるモバイル高校の野球部に、監督として招かれた青年。意気揚々と部員達に練習を呼び掛けるが、ユニフォームや練習道具すら揃っていないと知り、早くも嫌な予感を抱... 関連ページ:モバイル高校野球部監督

主人公

「パパン」に登場する。発明を生業としている35歳の男性。妻のマツリと、中学生の娘であるユータンがいる。パパン本人は一児の父親とは思えないほど小柄かつ童顔で、小学生のようにしか見えない。また、性格も好奇... 関連ページ:パパン

主人公

「漫画バカ一代!」に登場する。漫画家であるキューピー満のアシスタントを務めている青年。キューピー満と彼の描いた漫画である「タコウィンナーさん」に憧れており、彼のアシスタントに選ばれた時は、喜びのあまり... 関連ページ:小三ツ九雷太

主人公

「ワイルドマン」に登場する。濃ゆい顔とテンションの高い言動が特徴の男子小学生。「ワッショイ!」が口癖で、転入早々ワイルドな学生生活を送ると公言している。当初クラスメイトたちからはワイルドとは名ばかりで... 関連ページ:猥留怒 万

主人公

「戦国ハイスクールノブナガ」「パパン」に登場する。戦国高校に通っている、ケンカ最強の不良少年。友人の豊臣ヒデヨシ、および明智ミツヒデを引き連れて、さまざまなところで悪さを働いている。スケールの大きいイ... 関連ページ:織田 ノブナガ

主人公

「イヌコロ」に登場する。リョウの家に突如転がり込んできた犬の親子の父親の方。犬にしては賢い頭脳の持ち主で、人間に対して策を弄して物事を思い通りに運ぶのが得意。その際にはいやらしい笑顔を見せており、周囲... 関連ページ:イヌ

主人公

「コギャルかみさま」に登場する。原始時代のある部族たちが、儀式によって呼び出した神様らしき少女。実際に召喚したわけではなく、空間に投影される形で表れている。どう見ても女子高生だが、それを知らない原始人... 関連ページ:コギャルかみさま

主人公

「八十'マン」に登場する。1980年代の小学校に通っている2年生の少年。スポーツやアニメ、テレビゲームが大好きで、色々な遊びを考えては、それを実行している。運動会においては特に活発になり、どの競技も全... 関連ページ:八十

主人公

「演歌道華子」に登場する。演歌歌手を務めている女性。期待の新人として知られている。しかし、事務所の社長の意向で、スタントに関する歌を歌った際には実際にスタントをさせられ、森でロケをした時には熊と戦わさ... 関連ページ:演歌道 華子

主人公

「犬神銀次」に登場する。暴力団組織の頭を張っている男性。元は極道らしいいかつい顔の持ち主だったが、ある日「名は体を表す病」という奇病を患ってしまい、犬神銀次の名前から子犬のような顔になってしまう。さら... 関連ページ:犬神 銀次

主人公

「3年B組C組センセー!!」に登場する。ある中学校の、3年B組の担任を務めている男性教師。長髪で、若干濃い顔をしており、生徒たちを思いやる心の篤い人情派の先生。一方、何故か事あるごとにB組授業に乱入し... 関連ページ:B組先生

主人公

「東京ウルトラ超人ズ!!」に登場する。東京ウルトラ超人ズに所属している青年。ポジションはピッチャー。「シャイアンツ」という球団に入ろうと望んでいたが、突如現れた来伏監督とスカウトマンによって催眠術をか... 関連ページ:速見

主人公

「ペット」に登場する。ペットショップ「けもの道」に通っている少年。お金が貯まったらミニチュアダックスフンドを購入する予定だったが、タッチの差で売れてしまったため、新たに入荷したというヒーローを購入する... 関連ページ:飼い主の少年

主人公

「化けっと通信メル太郎」に登場する。名津セージによってトイレに流された携帯電話が変じたとされる妖怪。リスやモモンガに似た外見をしており、尻尾には携帯電話のボタンが付いている。このボタンで文字を入力する... 関連ページ:メル太郎

主人公

「ワルトラマン」に登場する。巨大な身体を誇る正義の味方で、地球を脅かす怪獣と戦っている。しかし、怪獣との戦いでは背後からクロロホルムを嗅がせたり、宇宙人との戦いでは子供を人質に取るなど、えげつない戦い... 関連ページ:ワルトラマン

主人公

「波利保田」に登場する。波利保田家に住んでいる肥満体型の少年。魔陸によって突如拉致され、魔法の専門学校である種喪仕掛喪有間専門学校に強制的に入学させられる。魔陸によると、実際は波利保田家の出身ではなく... 関連ページ:波利保田 サブロー

謎パンマン

「謎パンマン」に登場する。頭がパンでできている正義のヒーロー。お腹が空いている動物などに自分の頭を食べさせてあげるなど、心優しい性格の持ち主。しかし、顔の下はパンツとマントしかつけておらず、パンの中には脳みそが入っていたり、食べられると極端に弱ってしまうなど、色々と不穏な様子が見られる。

主人公

「高倉県」に登場する。日本とは独立した県である高倉県で、教師を務めている男性。現代の日本についての知識をある程度仕入れており、授業を通じて生徒たちに教えている。しかしその知識は断片的なものでしかなく、... 関連ページ:高倉県の教師

主人公

「溝口。」に登場する。中学校に通っている少年。潔癖症と言えるほどの綺麗好きで、学校では抗菌のためこまめに手を洗い、電車の中では人の汗が手に着くのを嫌がって、つり革につかまろうとしない。また、学生ながら... 関連ページ:溝口

「キング君」「タックン」に登場する。ミジンコ二中の、キング君が通うクラスの担任を務めている20代の青年。石井夫人の夫で、タックンとムスメの父親でもある。眼鏡をかけたおとなしい雰囲気を持つ人物で、温和か... 関連ページ:石井先生

「キング君」に登場する。ミジンコ二中の、キング君が通うクラスに新たに転入して来た少年。典型的な王子様ファッションをしており、関西弁をしゃべるなど、キング君に匹敵するキャラの濃さを誇っている。一方で外見... 関連ページ:プリンス君

「キング君」に登場する。キング君のお付きを担当している2人組の男性。騎士服のような衣装を身につけている。まったく同じ外見をしており、どちらがラルフでどちらがローレンなのか、ぱっと見ただけでは判別が非常... 関連ページ:ラルフとローレン

「キング君」に登場する。キング君の家で執事を務めている雄の羊。キング君の身の回りの世話を担当しており、起床から就寝までをサポートしている。のんびりとした見かけをしているが、しつけに関しては厳しい。キン... 関連ページ:羊の執事

「キング君」に登場する。キング君の母親。息子同様体格は小柄であるが、顔は対照的なまでに童顔である。そのため、家庭訪問に訪れた石井先生からはキング君の妹であると勘違いされていた。キング君同様悪戯好きな性... 関連ページ:クィーンママ

「キング君」に登場する。キング君の父親。奇抜すぎる外見のキング君やクィーンママとは異なり、見た目は普通の中年男性。家庭訪問に訪れた石井先生を安心させている。しかし、鍵がかかったキング君の部屋のドアノブ... 関連ページ:やそはち

「キング君」に登場する。キング君の弟。キング君や家族たちとは似ても似つかない大柄な体格をしており、容貌も整っているが、何故か九州弁を喋る。2人が幼い頃に、あるデパートで家族たちと離れ離れになってしまっ... 関連ページ:王次郎

「キング君」に登場する。小柄な身体にネズミのような被り物をつけ、関西弁を喋る芸能人の男性。芸人と名乗ってはいるが、コメンテーターやマスコットキャラクターなど、マルチな活躍を見せており、その愛嬌のある顔... 関連ページ:芸人マウス

「キング君」に登場する。学習塾「キング塾」で講師をしている男性。明るく陽気な性格をしており、つねにハイテンションな様子で、授業などでは「どーよ!」という口癖と共に畳みかけるように喋り倒している。かつて... 関連ページ:大名喪

「キング君」「タックン」に登場する。石井先生の妻で、タックン、ムスメの母親。石井先生と似たような顔立ちをしており、眼鏡をかけている点も共通している。石井先生と比較すると、したたかな性格をしている。キン... 関連ページ:石井夫人

「キング君」に登場する。キング君とプリンス君のクラスに転入して来たメスの猫。猫ながらIQが250とずば抜けており、人間の言葉を難なくしゃべる。キング君同様、高貴な家系の生まれで、学校ではつねに2人の女... 関連ページ:女王タマ

「キング君」に登場する。女王タマのお付きを務めている2人組の少女。2人共に頭に猫耳のカチューシャを付けているが、女王タマとは異なり、れっきとした人間である。ラルフとローレン同様、まったく同じ見た目をし... 関連ページ:女王タマのおつき

「二代目一休」に登場する。とんちが大好きな将軍の男性。初代一休のとんちに幾度も楽しませてもらっており、二代目一休が初代のようになりたいと考えた時は、彼のとんちを見るため、さまざまな仕掛けを用意する。し... 関連ページ:将軍

「二代目一休」に登場する。二代目一休のライバルを自称している男性。二代目一休からも一目置かれており、どちらが優れたとんちをできるかしばしば競い合う。しかし、お互いにとんちの意味を完全にはき違えており、... 関連ページ:初代きっちょむ

「山田シリーズ」に登場する。高校に通う坊主頭の少年。山田はじめとはクラスメイトで親友の間柄。左手が取り外し可能で、中にコブラが入っていたり、所有しているシャープペンを山田がノックすると頭が伸びたりする... 関連ページ:西口 ジロー

「山田シリーズ」に登場する。山田はじめの前に唐突に現れた謎の女子高生。スタンプや記号のような単純な顔をしており、喜怒哀楽による表情の変化がまったくない。つねにテンションが高く、相手に反論の隙を与えない... 関連ページ:ペチカ

「山田シリーズ」に登場する。山田はじめの家の隣に住んでいる女性。見た目は大人の魅力に満ちている美人で、密かに山田から憧れられている。しかし、愛用している痔の薬を怪しげな集団に持ち去られていたり、心霊写... 関連ページ:隣のオネーさん

「合体ロボ ガッタイダー」に登場する。合体ロボ「ガッタイダー」の研究所と敵対している宇宙人である「パーマ星人」の銀河系支部隊長を務めている男性。語尾に「パーマ」を付けるなど、良くも悪くも安直な特徴を持... 関連ページ:シチサン

「SMEPシリーズ」に登場する。アイドルグループユニットであるSMEPに所属している青年。SMEPの中では最も大柄なロシア人で、河童のような髪型が特徴。土の中を掘り進みながら泳いだり、ロシアンルーレッ... 関連ページ:サビチェビッチ

「SMEPシリーズ」に登場する。アイドルグループユニットであるSMEPに所属している青年。つねにマスクをつけており、その素顔は同じSMEPのメンバーすら知らない。父親は総統という地位に位置する人物。単... 関連ページ:長谷川

「SMEPシリーズ」に登場する。アイドルグループユニットであるSMEPに所属している青年。SMEPの中では最も若い外見をしているが、つねにスーパーの袋を頭に被っており、何故か月食の時だけ泳げるようにな... 関連ページ:リュウ

「妖怪座敷わらし」に登場する。高名な作詞家の男性。妖怪座敷わらしが住み着いている旅館に宿を取っており、宿の女将からサインをねだられている。旅館の中で作曲をしていたところ、座敷わらしと遭遇。彼から自作の... 関連ページ:ダンプカー次郎

「妖怪座敷わらし」に登場する。ドラマ監督を務めている男性。妖怪座敷わらしが住み着いている旅館の近くで泊りがけのロケを行っており、その旅館に宿を取っている。夜、休もうとしたところに突如座敷わらしが現れる... 関連ページ:アイアンヘッド翔

「いい加減戦隊アバウトレンジャー」に登場する。いい加減戦隊アバウトレンジャーのライバル的な立場に位置する、タコの姿をした怪人。闘争心はそれなりに高く、アバウトレンジャーとの決着を望んでいる。しかし、そ... 関連ページ:タコさんマン

「競走馬ユニコン」に登場する。栗毛の競走馬。名前の通りひたすら豪華であることを好んでおり、馬でありながらガウンをまとっており、葉巻を吸っている。また、その豪華さに見合った尊大さと偏屈さを備えており、調... 関連ページ:スーパーゴージャス

「競走馬ユニコン」に登場する。競馬界に突如として現れたとされる謎の競走馬。ほかの馬にはない、白と黒の縞模様のような体色をしており、ジャージを着込んでそれを隠している。そのため、馬ではなくシマウマではな... 関連ページ:リアルゼブラ

「競走馬ユニコン」に登場する。日本ダービーを制覇したユニコンの前に現れた、新たなライバルの競走馬。その名前の通り、顔から足に至るまで全身がとても細くなっている。菊花賞トライアル・セントライト記念に出場... 関連ページ:細ッソン

「超人ミラクルヒロシ」に登場する。超人ミラクルヒロシの分身を自称する謎の青年。ヒーローらしいスーツとマントに身を包んでいるなど、いかにも強そうな外見をしている。しかし、超人ミラクルヒロシの本体と合体し... 関連ページ:超人ミラクルヒロシの分身

「超人ミラクルヒロシ」に登場する。超人ミラクルヒロシの本体と呼ばれている謎の青年。上半身裸で、下半身も半ズボンしかはいておらず、頭にはみかん箱を被っているなど、超人ミラクルヒロシの分身と比較すると、明... 関連ページ:超人ミラクルヒロシの本体

「超人ミラクルヒロシ」「パパン」に登場する。チームネギネギを統率している謎の人物。チームネギネギのメンバー同様、怪人のようなスーツで全身を包んでいるため、性別や年齢などをうかがい知ることはできず、そも... 関連ページ:ネギネギマスター

「アルプス野郎! 廃次」に登場する。アルプスに住んでいる老年の男性。廃次の祖父。廃次の父親から頼まれ、更生させるためという名目でアルプスの山小屋で廃次と暮らす。普段は温和そうな好々爺といった見た目だが... 関連ページ:ジジイ

「アルプス野郎! 廃次」に登場する。アルプスの山奥に住んでいる巨大な怪鳥。ある洞窟の山奥に封印されていたが、ジジイに指示された廃次によって封印が解かれ、その禍々しい姿を現した。その巨体に相応しい力を誇... 関連ページ:兵衛多亜

「アルプス野郎! 廃次」に登場する。アルプスの山奥に住んでいる女性。ジジイの知り合いで、女の子を紹介するという名目で廃次と引き合わせた。女に違いはなかったが、その正体は山のように巨大な雪女で、普通の人... 関連ページ:駆羅々

世界一の愛玩動物を自称する真っ白な子猫。可愛がられることを望んでおり、可愛がろうとしない者は日本刀で斬りつけると公言するなど、過激な面を持つ。人間用の美容室に無理やり入り込み、発情期を迎えつつ強引に体... 関連ページ:スシ猫

「サル博士」に登場する。助手として、サル博士と共に研究を続けている青年。主にサル博士が開発した発明品の実験を担当している。サル博士の作る発明品は、そのほとんどが使用者に悪影響を及ぼすものばかりのため、... 関連ページ:サル博士の助手

「ハッピー社会」に登場する。デコピンと共に、子供番組「ハッピー社会」の司会進行を務めている少年。純粋かつ好奇心旺盛な性格で、番組内では主に、工場や発電所などの施設について、デコピンに対して質問をする役... 関連ページ:のりゆき君

「味三平太」「戦国ハイスクールノブナガ」に登場する。美食家の青年。太り気味の体格で、関西弁を喋る。舌に触れた物の過去の様子を、映像として脳内に再生できるサイコメトリー能力を持つ。この能力によって、使用... 関連ページ:グルメ君

「マガズン編集部」に登場する。少年漫画雑誌である「週刊マガズン」の編集者を務めている男性。マガズン編集長とよく打ち合わせをしており、彼から「相沢ちゃん」と呼ばれて親しまれている。編集長と比べると常識的... 関連ページ:相沢

「魚烈風伝」に登場する。陸上で生活できる雄の魚介類。真鯛と同じ中学校に通っている。番長である真鯛を慕っており、時折使い走りに使われつつも真鯛に可愛がられている。一方で、真鯛の成績に関しては危機感を抱い... 関連ページ:カツオ

「タックン」に登場する。石井先生と石井夫人の娘で、タックンの妹。お腹の中にいた頃の記憶をはっきりと保持しており、反抗期のタックンの影響を受けたためか、生後すぐにレディースのような言動を見せ始める。兄の... 関連ページ:ムスメ

「メルヘン師匠」「化けっと通信メル太郎」に登場する。メルヘン師匠のもとで、「メルヘン免許」と呼ばれる資格を得るために修行を積んでいる少年。向上心が強く、メルヘン師匠に認めてもらえるように、つねにメルヘ... 関連ページ:メルヘン師匠の弟子

「パパン」に登場する。パパンとマツリの娘。母親似の美人で、男性からの人気も高い。パパンの外見と内面がまったく父親らしくないことに悩んでおり、パパンがわがままを言った際には厳しく注意している。そのため、... 関連ページ:ユータン

「パパン」に登場する。パパンの妻で、ユータンの母親。若さがまったく衰えていない美人で、パパンとは別の意味で、中学生の母親には見えないと言われている。パパンとは対照的にしっかりとした性格で、ユータンから... 関連ページ:マツリ

「パパン」に登場する。パパンの家で飼われている柴犬。飼い主に似たファンシーな姿をしている。主にパパンが世話をしており、「ほ乳類イヌ科」と名付けたのもパパンである。散歩の際には、パパンの方針からつねに全... 関連ページ:ほ乳類イヌ科

「パパン」に登場する。パパンの大学時代の恩師の男性。パパン以上に小柄な体格だが、顔は年相応に老けている。ジャイロジェットエンジンが搭載されたヘルメットを着用しており、エンジンを起動して自由に空を飛ぶこ... 関連ページ:ジャイロ大滝

「パパン」に登場する。パパンの大学時代の同級生だった、雌のカンガルー。カンガルーのポケットによる異次元空間理論の研究をしており、その結果、異次元ポケットと呼ばれる、別の空間につながっているポケットを持... 関連ページ:カンガルー博士

「漫画バカ一代!」に登場する。人気漫画「タコウィンナーさん」を連載している男性漫画家。ファンシーな絵柄で人気は高く、小三ツ九雷太からも憧れられている。しかしその実態は筋骨隆々とした大男で、雷太からは「... 関連ページ:キューピー満

「戦国ハイスクールノブナガ」に登場する。戦国高校に通っている、織田ノブナガの友人の少年。典型的な子分気質で、語尾に「ヤンス」を付けることが多い。気の利いた部分がノブナガに気に入られており、彼からは親衛... 関連ページ:豊臣 ヒデヨシ

「戦国ハイスクールノブナガ」に登場する。戦国高校に通っている、織田ノブナガの友人の少年。常識人だが調子に乗りやすいところがあり、それでいて運も悪いため、ノブナガの仕掛けたイタズラや、それに対して報復し... 関連ページ:明智 ミツヒデ

「戦国ハイスクールノブナガ」に登場する。戦国高校の生徒会長を務めている少年。織田ノブナガとその仲間たちには、表向きは友好的に接しているが、内心は腹黒く、ノブナガたちを追い落としてさらなる注目を浴びよう... 関連ページ:徳川 イエヤス

「イヌコロ」に登場する。リョウの家に突如転がり込んで来た犬の親子の子供の方。父親であるイヌの4分の1にも満たない小柄な体格で、移動する際はいつもイヌにおぶってもらっている。父親とは異なって素直な性格で... 関連ページ:コロ

「イヌコロ」に登場する。イヌとコロを半ば脅される形で飼うことになった大学生の青年。美形だが、パチンコと女性が大好きと私生活はだらしがない。コロを可愛がっている反面、イヌには頻繁にひどい目に遭わされてお... 関連ページ:リョウ

「八十'マン」に登場する。1980年代の小学校に通っている2年生の少年。八十とはクラスメイトかつ親友の間柄で、よく2人で率先してクラスメイトたちと外に遊びに行く。明るくリーダーシップがあり、ムードメー... 関連ページ:渡会

「犬神銀次」に登場する。犬神銀次が駆け込んだ病院で、彼の診察を担当した医者の男性。検査をしたところ、「名は体を表す病」「バカ」「ロボ病」の3つを発症していることを突き止め、犬神に伝えている。極道が相手... 関連ページ:犬神の主治医

「3年B組C組センセー!!」に登場する。ある中学校の、3年C組の担任を務めている男性教師。小柄で頭が禿げあがっており、目つきが嫌らしい中年といった容貌をしている。なぜか執拗にB組の授業に乱入しており、... 関連ページ:C組先生

「3年B組C組センセー!!」に登場する。ある中学校の、3年A組の担任を務めている女性教師。何故かC組先生に恋い焦がれており、彼がB組の授業に乱入していることも知っているため、B組先生に嫉妬心を抱いてい... 関連ページ:A組先生

「東京ウルトラ超人ズ!!」に登場する。東京ウルトラ超人ズに所属している雄のサル。ポジションはキャッチャー。サルでありながら人間の言葉を喋り、捕手としての能力も高いため、速見と並んで東京ウルトラ超人ズの... 関連ページ:

「東京ウルトラ超人ズ!!」に登場する。東京ウルトラ超人ズの監督を務めている老年の男性。理由は不明ながら、つねに十字架に架けられているが、自力で行動することができる。インフィールドフライの概念がよく理解... 関連ページ:来伏監督

「ペット」に登場する。ペットショップ「けもの道」で、500円で売られていたペット。その名の通り、戦隊ヒーローのフィギュアのような外見をしており、身体能力も高い。ヒロイックな展開や、ヒーローらしい行動を... 関連ページ:ヒーロー

「ペット」に登場する。ペットショップ「けもの道」の店主を務めている男性。取り扱っているペットの種類が幅広く、ダックスフンドのような定番のものから、ヒーローなどといった変わり者のペットまで揃えている。ま... 関連ページ:けもの道の主人

「ペット」に登場する。ペットショップ「けもの道」で新たに売り出されたペット。「悪」という種類のペットで、マントを羽織り、仮面をつけているなど、戦隊ヒーロー番組に出てくる悪の女幹部のような見た目をしてい... 関連ページ:ミチンダ

「ペット」に登場する。ヒーローとミチンダのあいだに生まれた新しいペット。ヒーローとつがいになったミチンダは卵を産んだが、そこから産まれた子供のペット達は、名乗ったとたんに全員死んでしまう。しかし、死体... 関連ページ:ジンタイ

「化けっと通信メル太郎」に登場する。小学5年生の少年。ある夜、持っていた携帯電話をトイレに落としてしまう。新しい機種が欲しいという理由で、それを意図的に水で流してしまい、それによりメル太郎に付きまとわ... 関連ページ:名津 セージ

「化けっと通信メル太郎」に登場する。携帯電話の化身とされる妖怪。メル太郎とは幼なじみかつライバルといった間柄で、外見もメル太郎によく似ている。メル太郎同様、化けっと通信を使いこなすが、その精度はメル太... 関連ページ:テル次郎

「波利保田」に登場する。魔法の専門学校である種喪仕掛喪有間専門学校で講師を務めている男性。魔術師を自称しているが、サングラスをかけ、いかつい雰囲気を漂わせており、世間に知られているような魔法使いらしい... 関連ページ:魔陸

「謎パンマン」に登場する。謎パンマンと対立している怪人。道行く人に強引に絡んでは、最近あったことや、最近思っていることなどを、怒濤の如くぶちまけている。そのトークの内容はほとんどが反応に困るものであり... 関連ページ:最近マン

「溝口。」に登場する。溝口が飼っている犬。溝口同様、顔がウンコの形をしているため、飼い主である溝口からは可愛がられているが、溝口以外の人はあまり近づこうとしない。ベンもまた溝口に懐いており、顔を舐める... 関連ページ:ベン

集団・組織

SMEP

「SMEP」に登場する。日本一売れていないと噂されているアイドルグループユニット。リーダーのクリスを筆頭に、筋肉質のサビチェビッチ、謎が多い長谷川、とらえどころがなくキレやすいリュウの4人で結成されて... 関連ページ:SMEP

いい加減戦隊アバウトレンジャー

「いい加減戦隊アバウトレンジャー」に登場する。タコさんマンと戦っている、正義の戦隊。当初はアバウトレッドことタカシ、アバウトブラックこと永田、アバウトピンクことマキの3人で構成されていた。しかし、3人... 関連ページ:いい加減戦隊アバウトレンジャー

チームネギネギ

「超人ミラクルヒロシ」「パパン」に登場する。ネギの格好をしている謎の集団。メンバーは4人と小規模だが、リーダーであるネギネギマスターを筆頭に、日夜精力的に活動している。活動内容は、主に一般人に絡んで、... 関連ページ:チームネギネギ

犬星人

「犬星人」に登場する。犬の特徴を持つ宇宙人。地球から離れた惑星で暮らしている。二足歩行で言葉を喋るが、それ以外はほぼ犬と同じ外見と生態を持っている。地球と地球人に対して注目を向けており、犬星人とはまっ... 関連ページ:犬星人

東京ウルトラ超人ズ

東京を本拠地とした弱小プロ野球団。来伏監督の指揮のもと、さまざまな個性を持つ選手たちが所属している。しかし、選手の持つ個性が試合において役立つことは非常に稀で、エースピッチャーの速見と、サルながら高い... 関連ページ:東京ウルトラ超人ズ

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