「ジョジョ」シリーズ、モデルになったアーティスト6232 Pt.

連載開始から30年近く経った今なお、日本のみならず世界中で展覧会が開かれるなどの人気を集める『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ。
登場する人物たちはみな個性的で、作者の荒木飛呂彦がロックンロールが好きということもあり、人物たちの多くはロックアーティストの名前をモデルにしている。

ここでは「ジョジョ」シリーズに登場する人物の名前のモデルとなったアーティストを紹介する。

作成日時:2016-05-24 12:00 執筆者:マンガペディア公式

「ジョジョ」に登場する人物のモデルとなったアーティスト

・Earth,Wind&Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイアー)

転校生の自称宇宙人、支倉未起隆の変身能力を持ったスタンド、アース・ウインド・アンド・ファイヤーはアメリカのファンクバンド、アース・ウィンド・アンド・ファイアーに由来する。
アース・ウィンド・アンド・ファイアーは1969年から活動するアフリカ系アメリカ人によるファンク・グループ。
「セプテンバー」や「レッツ・グルーヴ」などの代表曲は日本でも大ヒットし、ディスコブームの火付け役となった。
その音楽性は多岐にわたり、1980年代には他のバンドに先駆けてコンピューターを用いた先進的な音楽も積極的に取り入れて大成功を収めた。

・Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)

ロック少年、音石明が使用するスタンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーの名はアメリカのロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズから来ている。
電気を遠隔で操るタイプで、作中でも非常に強力なスタンドとして登場。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズは1983年、アメリカで結成されたロックバンドで、日本でも度々ロックフェスに訪れるなど、非常に高い人気がある。

2012年、結成から30年を待たずにアメリカのロックの殿堂入りするなど、本国でも高い評価を受けている。
カリフォルニア三部作の完結作、『ダニー・カリフォルニア』は2006年公開の映画『デスノート』の主題歌にも使用され、日本でもアメリカンロックの定番曲として定着。
楽曲はもちろん、個々の演奏技術が話題にあがることも多いバンドで、ベーシストのフリーや、元メンバーでギタリストのジョン・フルシアンテは、今では後進のアーティストに大きな影響を与える存在になっている。


まだまだモデルとなった人物はたくさんいるので、どんどん紹介していきたいと思う。

関連ガイド

ランキング

もっとみる

ピックアップ

2018年「蒙古襲来」!? 『アンゴルモア〜元寇合戦記〜』PV公開!!

2018年「蒙古襲来」!? 『アンゴルモア〜元寇合戦記〜』PV公開!!

天才キャラたちと実在する人物のIQを比較してみた

天才キャラたちと実在する人物のIQを比較してみた

ハーレムアニメから学ぶモテ男の条件

ハーレムアニメから学ぶモテ男の条件

logo

いいね!・フォローしてマンガ・アニメのニュースを受け取ろう!