堅実な県民性!富山県が舞台の漫画集ちゃ!96 Pt.

富山県を舞台にした漫画作品は、それほど数があるわけではありません。しかし、ピンポイントで舞台に富山を選択している作品は、いずれも個性が強いものばかり。長い歴史を持ち、アルペンルートから富山湾まで、山も海も揃った美しい自然に恵まれ、産業も発達している富山県は舞台として非常に豊かな土地と言えるのかもしれません。

作成日時:2015-12-22 19:36 執筆者:マンガペディア公式

『まんが道』

漫画家コンビ・藤子不二雄をモデルとした自伝的作品。富山県高岡市で出会った少年・満賀道夫と才野茂は、漫画を通じて意気投合する。満賀が地元の新聞社に就職した後、才野と共に上京するまでは、高岡市が舞台となっている。

『少年時代』

柏原兵三の小説「長い道」を漫画化した、太平洋戦争時に東京から富山に疎開した少年の物語。柏原は下新川郡入善町での疎開生活を基に「長い道」を書き、藤子不二雄Aは同郡朝日町山崎に疎開した経験を基に漫画での舞台を描いている。

『ほしのふるまち』

東京の進学校でドロップアウトした主人公が、進級のため親戚のいる氷見市の高校へ転校し、対人関係や将来の夢を再構築していく。登場人物は東京出身者を除き、富山弁で会話している。

『ゆるゆり』

放課後に「ごらく部」を名乗って部室で過ごす、女子中学生たちの日常を描く、軽い同性愛テイストを帯びた学園漫画。舞台は富山県高岡市とされており、高岡駅をはじめ実在の建物、地名が登場する。

『月影ベイベ』

富山市の八尾地区を舞台に、地元の伝統芸能「おわら」を愛する少年・光と、東京からの転校生でありながら「おわら」を完璧に踊る少女・蛍子を中心とした青春ドラマ。「おわら」の描写や八尾の情景が丹念に描かれている。

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