声優「木村良平」が演じたアニメキャラクター5選232 Pt.

2012年、「第6回声優アワード」にて「助演男優賞」を受賞し、現在も声優として活躍する「木村良平」が演じているキャラクターを紹介する。

作成日時:2017-04-04 18:00 執筆者:マンガペディア公式

声優「木村良平」が演じたアニメキャラクター5選

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概要

3歳から劇団に所属し、子役として多方面に活躍していた「木村良平」。2009年には『東のエデン』で「滝沢朗」役で初主演を務め、『黒子のバスケ』「黄瀬涼太」役や『Angel Beats!』の「日向秀樹」役などを演じた。今回は、「木村良平」が演じた歴代キャラクター5人を紹介する。

『銀の匙 Silver Spoon』「八軒勇吾」

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札幌から一般受験で「大蝦夷農業高校」、通称「エゾノー」に入学した主人公。理由は「寮がある」からだが、実際にはなにやら深い事情が……。競争に勝つことにこだわりを見せる反面、頼み事を断れないため、大量の案件を抱えてしまうことが多い。何事も妥協せずに最後までやり遂げるが、たまに自分のキャパシティを超えてしまう。そんなところを友人たちから「面倒臭い」と思われている。一般科目の成績は優秀だが、農業の専門知識は他の生徒に及ばず悔しい思いをしてしまう。窮地に陥りやすい不運の持ち主で「トホホ」な一面もあるが、「エゾノー」に入学したことをきっかけに、心身ともに成長していく。複雑かつ親しみやすい主人公を見事に演じている。

『僕は友達が少ない』「羽瀬川小鷹」

「聖クロニカ学園」の高等部2年生。転校初日、大遅刻した上に自己紹介で失敗し、中途半端な金髪から「ヤンキー」だと勘違いされクラスから浮いてしまった。また、笑った顔が怖い、電話口での声が怖いなど周囲から言われ、これらも友達がいない原因のひとつになっている。だが、「親友と呼ぶべき友人を作りたい」と望み、多忙な父親を素直に尊敬し、亡き母との数少ない絆だからと髪は黒に染めないなど、人々との絆を大切にする人物である。また、勉強も真面目にこなし、料理も喧嘩のあしらい方も上手いなど、実は多芸。欠点は、笑いのセンスが人とずれているところだが、「隣人部」では唯一の常識人で、どこか残念な部員たちへの容赦ないツッコミの演技もすばらしい。

『ちるらん にぶんの壱』「斉藤一」

「新撰組」のナンバーワンサディスト。容赦のない攻撃で、斬りあいをしながら相手の様子や動きを見る冷静さと、少しずつ相手を痛めつけ追い詰めていく狂気を持っており、「新見錦」からは「冷静な狂気」「冷たく壊れている」と評されるほどである。本作はマンガ『ちるら 新撰組鎮魂歌』のスピンオフコメディをアニメ化したもの。『新撰組鎮魂歌』よりのほほんとした、平和的な生活シーンが多い。「木村良平」は伸び伸び演技できたと明かし、「斉藤一」の「引き抜く時に肉が抉れんだよっ」を好きな台詞として挙げているので、是非とも視聴してみてほしい。本編のシリアスさとはかけ離れた、笑いが絶えないストーリーに引き込まれるだろう。

『マクロスΔ』「キース・エアロ・ウィンダミア」

銀河辺境の「ブリージンガル球状星団・惑星ウィンダミアⅣ」を主星とする独立小国家「ウィンダミア王国」の「バルキリー部隊」「空中騎士団」に所属する人物。「ダーウェントの白騎士」の称号を持ち、騎士道精神を貫く孤高のエースパイロットである。しかし、一方で自信家かつ好戦的な一面も持ち、強者との戦いを悦びとする生粋の戦士。例え敵であっても実力がある者には敬意と称賛を示す。目的のためならば独断行動もし、「空中騎士団」の聖騎士長「ロイド・ブレーム」に許可なく敵偵察部隊を殲滅したことがあった。国王の側室の子であり、「ハインツ・ネーリッヒ・ウィンダミア」とは腹違いの兄弟。「ハインツ」は「キース」を兄として慕うのだが、彼自身はあくまで臣下として接するなど、どこか「ハインツ」を疎んじる素振りをとる。外見からしてクールな印象だが、生粋の戦士という一面がある「キース」。「木村良平」の演技が光るキャラクターとなっている。

『坂道のアポロン』「西見薫」

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船乗りの父親の都合で横須賀から、親戚のいる九州へ引っ越してきた秀才肌の高校1年生。幼い頃から転校を繰り返していたことから、周囲に心を閉ざしがちである。繊細な面があり、転入初日では慣れない環境と周囲からの好奇な視線に耐えられず、激しい吐き気を催していた。だが、「札付きのワル」と恐れられる「川渕千太郎」との出会いで、ジャズに興味を持ち、ジャズの楽しさを知っていく。小さな時からクラシックに親しんでいるので、ピアノの腕前はなかなかのものであり、作中では、もちろんピアノを担当している。舞台は長崎で、登場キャラクターたちはほとんど方言を話すのだが、「薫」ひとりだけ標準語というのが印象的だ。「木村良平」は「薫」の魅力について「知らない世界にぽっと入ってくるというその立ち位置が『不思議の国のアリス』のようで、ヒロイン的な側面がある」と語り、「薫」のそんな立ち位置が魅力になれば面白いと答えていた。

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