グサッ!大人心に刺さる「ばらかもん」子供たちの名言382 Pt.

TVアニメにもなった人気マンガ「ばらかもん」に登場する個性豊かな子供達の心にストレートに刺さる名言を集めてみました。バリバリの九州弁での絶妙な掛け合いに心奪われること間違いなし!

作成日時:2016-03-14 11:37 執筆者:マンガペディア公式


■琴石なる

主人公の1人。清舟に書道を教えてもらい「先生」と慕う明るくおてんばな小学1年生。
ピュアな心からの言葉が心に染みる。

”登ってみないとわからない。見ようとしないと見えない。”

=仲直りした後、夕日を見るために防波堤に上り、戸惑う清舟にてを差し伸べるときの一言。
まるで清舟の悩みを知っているかのような発言、、、普段はおてんば娘なのに恐るべしなる。

”あやまるのってすげぇ怖いな。でも、あやまってよかった。”

=清舟の字についてなるが痛いところを突いてしまい清舟がプチギレした後、なるが謝ったあとの一言。
ほんと大人でも素直に謝るのって勇気いりますよね。素直に謝るなるのピュアさに感動と尊敬。

”そんなに良くないけど人間は勉強以外のことが重要だからな。”

=清舟に自分に通知表を見せるときの一言。
そうだそうだ!と共感する人も多いはずのこの名言。


■山村美和

ちょっと口が悪くて気が強い中学2年生。ショートヘアがトレードマークでなる達と一緒に清舟にちょっかいを出して遊ぶのが大好き。口が悪い分ストレートに心に響く。

”人と人とのつながりこそ、万全な防犯対策やろ。”

=「カギを掛けずにお出かけ」等、島の防犯について清舟に問われたときの一言。
このご時世、平和な田舎ならではの考え方ですが、羨ましい限りの穏やかな生活と住民の信頼関係ですよね。


■新井明彦

美和の親友タマの弟。みんなにアッキーの愛称で慕われている。グサッと刺さるほど確信を突く物言いが魅力。

”自分達が子供だからってのは、失礼なもの言いをしていい理由にはならない。攻撃する事は反撃されてもかまわないという意思表示だよ。”

=小学6年生にしてこの発言、、、子供にさえも容赦をしない。さすが子供だけでなく大人からも慕われるアッキーの正論すぎる正論。でも同世代の子たちにこの意味が理解できるかな。


■木戸浩志

郷長の息子で「凡人、普通」がコンプレックスの高校3年生。
金髪でちょっとグレていたが根はとてもいい人。当たり前すぎて気づきにくい言葉を言ってくれる存在。

”お前が誰にも負けないくらい一生懸命なら、それが才能かもしれないな。”

=蝉の抜け殻集めは誰にも負けないと豪語するなるへの一言。
小さな子供に自信を持たせる愛のある褒めセリフですよね。

”努力できるのが一番の才能だな。”

=清舟の陰での努力を目の当たりにしての一言。
やろうと思っても誰でも簡単にできることではない。だから才能っていうんですね。


如何だったでしょうか?子供ゆえのストレートな表現がグッときますよね?
作品全体を通して学ぶことも多いので、老若男女問わず読んで頂くことをオススメします!


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