驚き!! ベテラン声優の意外な役どころ7選598 Pt.

この人がこんな役をしていたなんて!! ベテラン声優の普段のイメージとギャップがある役をご紹介!!

作成日時:2017-03-27 18:00 執筆者:マンガペディア公式

驚き!! ベテラン声優の意外な役どころ7選

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概要

ベテラン声優ともなると、それまでの役柄でイメージを固めがちだが、意外や意外!! こんな役をやっていたとは!! 一味違った役どころを紹介しよう。

「林原めぐみ」の「エヴァ初号機」

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『新世紀エヴァンゲリオン』で、第14使徒で最強の使徒である(テレビ版。新劇場版の破では第10使徒)「ゼルエル」との戦闘の際、暴走状態になった「エヴァ初号機」の叫び声を、なんと「林原めぐみ」が担当している。機械で加工しているのもあって女性の声とは程遠く、作中屈指のグロテスクかつ強烈なシーンなので、まさか「綾波レイ」と同じ「林原めぐみ」が担当しているとはとても結び付かない。しかし、「初号機」の正体を知れば「林原めぐみ」が声をあてていたのは伏線であり、その巧妙さに驚かされる。ちなみに「林原」さんは「葛城ミサト」のペットの温泉ペンギン「ペンペン」の声も担当している。

「立木文彦」の『らき☆すた』の「モブ」役

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TV番組のナレーターや、そのダンディーな低音ボイスで渋い役(時にはそのギャップを生かしたギャグキャラ)を演じる「立木文彦」だが、『らき☆すた』で、いわゆる名前のない役どころ、「モブ」の男役のほとんどを担当している。若いお兄さん役も担当している為、「立木文彦」と知りながら注目して聞くと、かなり無理をして(?)高くて若い声を出している様子が窺え、クスっとくる。また、『らき☆すた』自体に様々なパロディが登場するが、そのパロネタをあの大物が!! という贅沢感がある。委員長、ド不良、酔っ払い、コミケスタッフ、スピリチュアルカウンセラーなどのキャストに、ずらっと大物声優「立木文彦」の名前が並ぶ絵面には思わず笑ってしまう。

「山口勝平」の「赤林海月」

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永遠の少年声で、主人公役が似合う声優「山口勝平」だが、実は渋い大人の男も演じている。それが『デュラララ!! 』に登場する「赤林海月」である。「赤林」は「粟楠会」というヤクザ組織の幹部の一人。一人称は「俺」だが、子供に話しかける時や飄々とした態度の時は自分の事を「おいちゃん」と呼ぶ。「粟楠の赤鬼」と呼ばれる程の武闘派で喧嘩も強いが、薬や売春を嫌い自分の信条に従って行動する、昔ながらの任侠の様に情に厚い男だ。両親のいないヒロイン「園原杏里」の世話を焼いたり、小学生の「粟楠茜」に信頼されて相談を持ち掛けられるなど頼られる存在で、危なっかしい作中の高校生達を影ながら手助けすることもある。強いだけではない、包容力もある大人の男の役どころも演じられるのはベテラン声優ならでは。「山口勝平」と言うと明るい少年声のイメージがあるが、そのギャップに驚く人も多いのではないだろうか。ドスの効いた、渋い大人の男の声が新鮮かつ魅力的なので、ぜひ聞いてみて欲しい。

「大塚明夫」の「ムーミンパパ」

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ダンディーで渋い役柄が多いイメージの「大塚明夫」だが、実は外見が可愛らしいキャラクターも演じている。1990年から1991年にテレビ放送された『楽しいムーミン一家』と、2015年公開されたシネマ作品『劇場版 ムーミン 南の海で楽しいバカンス』での、主人公「ムーミン」のお父さん「ムーミンパパ」を演じた。「ムーミンパパ」はシルクハットとパイプがトレードマークの、妖精に近い生き物。自称偉大な冒険家で、夢見がちなロマンチストだ。『ムーミン』の世界観では大人のキャラなのだが、時に奔放で子供の様にはしゃぐこともある、お茶目な性格だ。声は落ち着いた「大塚」そのもので、特別はっちゃけた演技はしていないのだが、声優界随一のダンディーな声優「大塚明夫」が演じる、お茶目な「ムーミンパパ」の姿に思わず頬が緩むことだろう。

「櫻井孝宏」の「シロクマくん」

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言葉を話し人間の様に生活する動物と人間が共生する世界観の『しろくまカフェ』で、カフェを営む主人公の「シロクマくん」を「櫻井孝宏」が演じている。器用でクールな性格の「シロクマくん」なのだが、会話中に聞き間違いがあるとダジャレを連発して周りの常連さんたちを巻き込む。爽やかイケメンボイスの「櫻井孝宏」の声で話す、可愛い「シロクマくん」の姿に癒されること請け合いだ。『しろくまカフェ』には他にも、「パンダくん」役に「福山潤」、「ペンギンさん」役に「神谷浩史」、「グリズリーさん」役に「中村悠一」、「ラマさん」役に「小野大輔」ら豪華声優陣が多く出演しているので、可愛いアニマルたちとイケメンボイスのユルいトークに癒されたい人には是非オススメしたい。

「若本規夫」の「音速丸」

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『ニニンがシノブ伝』に登場する、黄色い球体に手足と羽がついた正体不明の怪生物「音速丸」。主人公「忍」に仕える鷹(?)であると共に、「私立忍者学園い組」の頭領でもある。常にハイテンションでまくし立て、「忍」ら女の子にセクハラを繰り返す謎の生き物。小学生レベルのイタズラ、セクハラが多い。球体チックな姿だけでなく、顔はそのまま筋肉ムキムキの大男の身体になることもある。「若本規夫」独特の巻き舌は特に強調され、全力でハイテンションな「音速丸」を演じる「若本規夫」の怪演がこのアニメの魅力の一つである。ちなみに「音速丸」は、「エロいのは男の罪・・・・・・。それを許さないのは女の罪・・・・・・」という素晴らしい名言を吐くのでそこも注目だ。

「緑川光」の「ソフトン」

イケメン&王子様ボイスで世の女性たちを魅了してきた「緑川光」が、まさかの容姿で、しかも大真面目で演じているのが、「週刊少年ジャンプ」で連載されていた『ボボボーボ・ボーボボ』の登場人物「ソフトン」である。「ソフトン」は当初、「ボーボボ」達に敵対する「毛刈り隊Cブロック」の隊長だったが、「ボーボボ」に負けたことによりソフトクリーム屋でバイトを始め、その後仲間になる。「バビロン真拳」の使い手で作中屈指の猛者だが、首から上がとにかく酷い。イケメンボイスそのままに冷静で真面目な「ソフトン」を大真面目に演じているので、とにかく容姿とのギャップで笑ってしまう。アニメでは頭はピンク色だが原作では茶色であり、どう見てもアレを頭に乗せている様にしか見えない……。ちなみに主人公「ボーボボ」の声は、「子安武人」が演じており、主人公のハイテンションすぎるハジケ具合を見事に表現している。

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