シュートを決めろ!バスケットボールを描いたマンガ10選140 Pt.

少年・青年誌で熱く戦う選手たちを描いたバスケットボールマンガ10作品を紹介

作成日時:2018-08-05 19:00 執筆者:マンガペディア公式

シュートを決めろ!バスケットボールを描いたマンガ10選

出典:Amazon.co.jp

概要

男たちが熱くなる!バスケットボールマンガを10作品紹介する。

『SLAM DUNK』

神奈川県立湘北高校に入学した不良少年「桜木花道」は、188㎝の長身と抜群の身体能力がバスケットボール部主将「赤木剛憲」の妹「晴子」の目に留まりバスケットボール部への入部を薦められる。「花道」はバスケットボール初心者だったが「晴子」に一目惚れしたため、彼女目当てに入部するのである。湘北バスケットボール部には、監督である「安西光義」のもと、ゴール下のキングコングの異名を持つ主将「剛憲」や、「花道」の良き理解者となる副主将「木暮公延」がいた。さらに、「晴子」が思いを寄せるスーパールーキー「流川楓」が入部。「花道」は誤解から「剛憲」といきなりの1on1勝負でハチャメチャなプレーだったが勝利。素行の悪さから最初は「剛憲」に入部拒否されるも、毎日こっそりと体育館の掃除やボール磨きをして認めてもらうのだった。入部した「花道」を待っていたのは地道な練習ばかり。だが、その地味な練習や試合をこなしていくうちに、少しずつではあるがバスケットボールの面白さに目覚め、その才能を急速に開花させていった。予想外のプレーで周囲を驚かせる「花道」は、チームメイトと共に全国制覇を目指す!!

『あひるの空』

「車谷空」は高校1年生でありながら小学生のような小柄な少年だ。ある日、河川敷で不良たちに絡まれお金を取られてしまう。しかし、「空」はお金よりも守りたいものがバックの中にあった。それは母からもらったバッシュである。入学式翌日、体育館で1人バスケをしていると現れた不良たち。このバスケ部は不良しかいなく、全く練習をしていなかったのだ。主将だという「百春」に「空」は、勝手に練習するなと部室に閉じ込められてしまう。だが、そこに現れた先日河川敷で会った男「千秋」。彼もバスケ部員だったのだ。「百春」はこの学校のNo.2で逆らわないほうがいいと教えられる。彼らにたてついてバスケをやりたいのかと問い、やりたいと即答する「空」を体育館に連れていく「千秋」。しかし、「百春」に見つかった「空」はバッシュを奪われてしまうのである。「千秋」は「百春」を止めようと手を出すと、同じ体育館にいたバスケ部女子たちは逃げる。なんと2人はこの学校を仕切る兄弟だったのだ。「千秋」は「空」にバスケはいいけどバスケ部は諦めろと言う。翼がなければ空は飛べないと言われた「空」は5対1で試合をして勝ったらバスケ部に入れてくれと言い出すのである。果たして、149cmの「空」は体格のいい不良相手に勝てるのか!?

『黒子のバスケ』

帝光中学校バスケットボール部にはキセキの世代と称される、バスケをやっている者なら知らない人はいないくらい圧倒的な実力を持った選手が5人いた。そんな彼らが一目置く存在、幻の6人目。彼は謎の存在だった。そんな彼らが高校に入学。全員バラバラでそれぞれ強豪校に入ったのである。誠凛高校バスケ部は創設2年目でありながら、昨年はインターハイまであと少しのところまでいった実力あるバスケ部である。主将「日向順平」や監督「相田リコ」らは全国制覇を目指し日々練習している。そこへ入部したのはアメリカ帰りのストバス仕込みの荒々しいバスケをする大型新人「火神大我」と帝光中学バスケ部出身の「黒子テツヤ」だ。期待に胸を膨らませる「日向」たちだったが、「黒子」の下手さに驚くことに……。帝光というだけで期待してしまったことを反省したが、「黒子」の実力は普通の練習ではわからないものだったのだ。「黒子」は存在感の薄さを利用したパス回しに特化した選手。そして、謎に包まれていた帝光の幻の6人目は「黒子」、彼だったのである。全国制覇を目標とする誠凛高校バスケ部は「黒子」や「火神」と共にキセキの世代を倒せるのか。

『フープメン』

高校入学して少し経った頃、「佐藤雄歩」は学校でも人気の美少女「小金井麻央」に呼び出される。告白されるのかとドキドキして待ち合わせ場所へ行ったが、「麻央」はバスケ部に興味がないかと言うのである。バスケ部マネージャーである「麻央」は「雄歩」を勧誘しに来たのだった。とりあえず見学に行った「雄歩」はいきなりキャプテンの「中西」に抱きしめられる。なんと初心者ばかりのこの部に救世主が来たのと言うのだ。自分のことかとテンション上がった「雄歩」だったが、救世主はアメリカからの転校生「ジョシュア・久慈・グリフィンJr.」だったのである。そして「雄歩」が呼ばれた理由は通訳が出来るから。そう、「雄歩」は英語が話せるのだ。「麻央」からのお願いで、あっさりと通訳を承諾。しかし、早速通訳を受けたことを後悔することになる。やる気に満ちている「ジョシュ」は、チームメイトにやる気がないなら出ていけと言うのだ。そんなことバスケは1人でやるものではない、みんなでやらなければ意味がないと。そんなことそのまま通訳することができるわけもなく…。しかし、「雄歩」の機転で状況は変わっていきチームの雰囲気も変わっていく。

『CROSS OVER』

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バスケが好きな「緒方ナツキ」はバスケ部の中でも群を抜いてうまかった。バスケ部の仲間たちから弱小校ではなくバスケ名門・藤ノ原学院のセレクションを受けてみたらどうだと言われるのである。背は小さいが実力はある。セレクション会場でまわりからはバカにしたような発言が飛んでいたが、「ナツキ」のプレーを目の当たりにした途端に評価はひっくり返ったのだった。その帰り、聖マリアンヌ高校のバスケ部マネージャー「橘水希」と偶然知り合い、藤ノ原学院と聖マリアンヌ高校の試合を見ることに。そこで藤ノ原学院の監督「紀藤」の横暴な言動を見た「ナツキ」は黙っていられなかった。ここではやっていけないと思った「ナツキ」は藤ノ原学院ではなく聖マリアンヌ高校への進学に変更するのである。聖マリアンヌ高校のバスケ部は弱小校だ。頼りないチームメイトたちと練習を積み重ね、共に成長していく。ある日、中学時代の仲間が進学した笹谷北高校バスケ部と練習試合。再会を楽しみにしていた「ナツキ」だったが、彼らは「ナツキ」が藤ノ原学院を挫折して転校したと勘違いしていた。「ナツキ」は誤解を解くためにも1人奮闘するが…。

『リアル』

「野宮朋美」はバイク事故で、後ろに乗せていた女の子「山下夏美」を下半身不随で車椅子が必要な身体にしてしまった。学校も大好きなバスケも辞めた「野宮」は責任を感じて「夏美」を見舞うため病院に通っていたのだった。ある日、全く笑わなくなった「夏美」と共に外に出た「野宮」は、体育館からバスケットボールのドリブルの音を聞く。居ても立っても居られなくなった「野宮」は体育館へ。そこでは車椅子でバスケをする「戸川清春」がいたのである。5点先取の勝負をすることにした2人。しかし、あっさり「戸川」がシュートを決めてしまうのだ。呆気とられた「野宮」だったが、口ばっかだと言われ奮起。「野宮」も車椅子に乗って勝負再開することとなる。しかし、普段から車椅子である「戸川」にそう簡単に勝てるわけもなく、あっという間に4対0。今まで1on1でチームメイトに負けたことがなかった「野宮」は「戸川」の挑発に乗って車椅子をぶつけ合いながらボールを奪いに行く。全力で戦う2人。それを見ていた「夏美」は「野宮」の前で初めて笑顔を見せるのだった。この「戸川」との出会いを機に「野宮」は新しい道を見つけていく。

『I'll〜アイル〜』

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バスケは好きだが部活動の煩わしさが嫌で、高校進学したらバスケ部には入らないと決めていた「立花茜」。練習試合で六角橋一中と対戦した「立花」は途中、交代で入ってきた「柊仁成」のプレーが「立花」を触発。だが、「柊」に肘を当てられ、怒った「立花」は飛び蹴りをくらわす。しかし、その飛び蹴りは他の選手に当たってしまったのだ。結局、乱闘に発展して試合は中止になってしまうのである。父が元全日本選手で兄が大学選抜の選手である「柊」も高校ではバスケをやらないと決めていた。父や兄の言いなりにはならない、逃げるのではなく捨てるのだと。そして高校入学した4月。「立花」は「柊」と同じ高校に進学していたのだった。「柊」は顧問「峰藤」の誘いで見学に行った体育館で練習試合を参加することに。「柊」はこのバスケ部では父や兄とあからさまに比べられることもなく、「柊仁成」個人としてプレー出来ることが嬉しかった。一方、「立花」は全国レベルである「柊」を超えるべくバスケに打ち込む。バスケはもうやらないと言っていた2人だったが、やめることは出来なくて…。

『DEAR BOYS』

瑞穂高校に転校してきた「哀川和彦」はバスケットボール部への入部を希望。しかし、バスケットボール部は現在4人しか部員がおらず廃部寸前。そのうえ、女子が地区大会7連覇を目指していて練習する場所もなかったのである。「哀川」は放課後、バスケットボール部の部室を訪れた。だが、部室では煙草を吸いながら麻雀をする「藤原拓弥」たち。やる気のない彼らを置いて、「哀川」は1人体育館へ向かうのだった。そこには女子バスケットボール部たちが練習に励んでおり、男子の顧問もいたのである。「哀川」は部員5人になったらインターハイに出場させてやると宣言。腕試しとして女子部員を5人抜きしてみろと女子部顧問「氷室恭子」に言われ、早速コートに立つ「哀川」はあっさりと5人抜きをし3Pシュートとダンクシュートまで決めて見せたのだった。「哀川」の実力を見た「氷室」は目の色を変え、こっそりと見に来ていた「藤原」も興味を持つ。実は「哀川」はインターハイ優勝校である天童寺高校の元キャプテンだったのである。「哀川」の実力と熱意に動かされた「藤原」たちはバスケットボール部としての活動を再開。最初の練習試合はこのバスケットボール部を廃部まで追い込む原因となった元顧問のいる成田中央で…。

『DRAGON JAM』

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母子家庭の「立花龍也」は高校への進学はせずに、フリーターをしていた。そして中学時代の友人「アコ」と「タイゾー」と共に3on3の賭けバスケをして生活費を稼いでいたのである。ある日、いつものように賭けバスケをしていた「龍也」たちの前に現れた辻沢高校のバスケ部員。県体ベスト4までいった実力のある選手たちだ。「龍也」は早速試合をしないかと持ちかける。辻沢のマネージャーの強気な発言で紹介された男「緋口涼司」は、「龍也」が小学生の時に全国大会で「龍也」の今も残る額の傷を付けた男だったのだ。因縁の対決だと辻沢も試合を承諾。負けるわけにはいかないと奮闘するも惨敗してしまうのである。せっかく稼いだ金はほとんど持っていかれてしまうのだった。そんな落ち込む「龍也」たちの前に現れたのはストリートボールチームT.REX「TJ」。地元で働きながらも、他チームからは一目置かれるほどの実力者だ。「龍也」たちは「TJ」にストリートボールを教わることに。この「TJ」との出会いが「龍也」の運命の歯車を大きく動かすこととなる。実際の試合を見た「龍也」たちはストリートボールの魅力を知り、俄然やる気を出すのだった。

『Swing JOKER』

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春日谷高校バスケ部に新監督「木島」が就任して、集められた実力者揃いの1年生たち。そんな1年生と試合をすることになった上級生は大差で負けてしまう。そして、新生春日谷高校バスケ部には必要ないのだと。納得のいかない主将「近藤拓真」たちだったが、「木島」に1年生に勝てるなら考え直してあげようと鼻で笑われてしまう。外へ出た「拓真」たちは、街のコートへ。そこでは中学生たちが使っていたのである。半面貸してくれないかと交渉するが、ベンチで寝ていたメガネの少年に拒否される。IHを目指している自分たちはお遊戯の中学生とは違うと言うと、その少年は試合を持ちかけるのだ。余裕だと思っていた部員たちだったが、あっさりと負けてしまうのである。中学生チームの指揮をとっていたベンチの少年は「御手洗飛鳥」、アメリカからの帰国子女で春日谷高校の1年生だった。拓真」は「飛鳥」に自分たちの監督をしてくれないかと土下座するが即答で拒否。だが、「飛鳥」は体育館に現れ、1年生相手に勝ってしまう。「飛鳥」は一体何者なのか!?高度な戦術が身体やセンスに勝るということを証明することになる。

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