『黒子のバスケ』名プレイヤー10選!162 Pt.

ありえないバスケットプレーを連発させる本作の中でも、最も最強と思う10人の名プレイヤーを選抜してご紹介!

『黒子のバスケ』名プレイヤー10選!

出典:Amazon.co.jp

概要

現実離れしたプレーが特徴の本作品の中で、最もすごいプレーを見せる選手10人と、彼らの得意技を一緒に紹介していく。

『黒子のバスケ』より「黄瀬涼太」

キセキの世代の一人であり、海常高校に進学。なんでもこなしてしまう運動神経を持ち、退屈な日々を過ごす中、「青峰大輝」と出会いバスケの道へと進み、そのたぐいまれなるセンスからあっという間に「キセキの世代」として名を残した。人には砕けた敬語調で話すが、自分より劣っていると思った人は、とことん見下すという腹黒い部分もある。しかし基本的には社交的であり、尊敬に値する人に対しては「~っち」と愛称をつけて懐く。また、金髪の似合う整った容姿を持ち、モデルとしても活躍。他の選手の技を一瞬でコピーするスタイルを得意としており、試合中でも活用。むしろ、敵が新しい技を使用するほど彼はコート上で強くなれる。しかしキセキの世代の技をコピーできる「完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)」は、さずがの黄瀬でも体力的に厳しくわずか数分しかもたない。しかし、使用している時は間違いなく1番最強の選手である。

「緑間真太郎」

キセキの世代の一人であり、秀徳高校に進学。バスケとはかけ離れていそうなメガネをかけた優等生的な外見であり、プライドが高く不愛想。しかし、クールなキャラとは裏腹に、占いのラッキーアイテムを常に持ち歩く可愛らしい姿もある。キセキの世代でも唯一無二の真面目なキャラであり、練習をさぼったり、大きなもめごとに首を突っ込むこともなかったが、毒舌をはくことはしばしばある。「超長距離3Pシュート」を得意としており、フォームを崩されない限りそのシュートはコート全範囲から可能であり、100%外さない。しかし、ロングシュートになるほど、長いためが必要になるためスキができやすい。それを克服するために「高尾和成」との連携3Pシュートが完成された。本来、人を信用しない緑間にとって唯一信頼できる相手となった高尾とだから成せる技であり、読者も興奮と驚きを隠せないプレーである。

「青峰大輝」

キセキの世代の一人であり、桐皇学園高校に進学。元々は人当りもよく誰とでも仲良くなれるムードメーカー的存在だったが、中学の頃から異常なほどの才能が開花されたことによって、あまりの強さに自分と本気で戦ってくれる選手がいなくなってしまったことで心を閉ざし、練習も怠る様になりながらもその実力は全く衰えない。桐皇学園高校に進学したのも練習をしなくて良いよいう条件からだった。現在は相手が誰であろうと自分が一番という自信からか、先輩であろうと敬語は絶対に使用しない生意気で傲慢な性格である。ストリートのような「型のないバスケスタイル」が得意で、1つだけに特化したものではなく、全体的に人並み外れたプレーをする。強い者が現れたときのみ過去の自分に戻ったかのよに笑顔でプレーする。恐らく青峰にとってのその相手が「火神大我」だろう。似たもの同士の二人のプレーは見ていてどちらが最強か甲乙がつけがたい。

「紫原敦」

キセキの世代の一人であり、陽泉高校に進学。いつもけだるそうな雰囲気を持ち、お菓子好きであり、お菓子に関しての彼の執念はバスケ以上に凄まじいかもしれない。「ヒネリつぶす」が口癖で、本当にひねりつぶされたら元も子もないほどの、日本人離れした208cmという高身長と長い腕を持ち、相手にシュートを1ポイントすら入れさせない彼はまさに鉄壁のディフェンス。その巨体は攻めにも有利であり、ダンクシュートでは相手を吹き飛ばすほどであり、更にはゴールを壊すほどの破壊力である。バスケをすることにあまり関心がなく、バスケを真剣に取り組んでいる人を蔑む。本人は恵まれた体型を活かせるためだけにやってるが、負けることは嫌いという矛盾する部分もある。しかし、本当にバスケが好きな者しか入ることができないゾーンに入れたことから、周りも紫原の本当の気持ちが見え、彼の人間味ある部分が明かされた。

「赤司征十郎」

キセキの世代の一人であり、洛山高校に進学。1年にして洛山高校の主将。外見的には小柄な方で他のキャラと比べ迫力があるというわけでないが、主将ということを先輩にすら、すんなり受け入れてさせてしまうほどの才能と威圧感をもつ。幼少期から英才教育を受けている秀才で、正義感が強い真面目な人格だったが、「紫原敦」と1on1で初めての敗北感を味わされ、勝利の執念からもう一人の赤司が誕生し異常な人格をもつ存在となった。自分にとって勝利が当たり前の彼にとって、信頼しているのは味方ではなく自分自身。対誠凛戦でも赤司の持つ「天帝の眼(エンペラーアイ)」を使い、自分の前で立っていることすら許さず、相手チームに1人で立ちはだかった。しかしそれはもう一人の赤司の時の場合であり、本来の赤司は味方までのポテンシャルを最大限まで引き上げ、ゾーンにまで入れさせることができる完璧な司令塔である。まさに最強の選手である。

「火神大我」

幼少期よりアメリカで過ごしバスケを始める。アメリカにいたせいからか敬語が苦手、大食いなどアメリカ気質が抜けないところもある。また、気性が荒く、乱暴的だが素直に反省もする常識人である。アメリカ仕込みのプレイかつ高いポテンシャルは、キセキの世代にもひけをとらない。誠凛高校に進学し、部内での差は歴然だが、「黒子テツヤ」と出会うことで、黒子の光の存在となり、二人で日本一のバスケットプレイヤーを目指すことになる。飛躍力が異常に発達しており、ダンクをしようとした際にゴールに顔面をたたきつけたこともあった。この飛躍力を活かした「流星のダンク(メテオジャム) 」は見るものを圧倒させる技である。「野生」の力を秘めており師匠「アレックス」の下で修業し力をさらに磨き上げた。また、ゾーンに入ることもしばしばあり、これによってキセキの世代「青峰大輝」と互角の存在になり得ることが可能。青峰にとっても火神は唯一無二のライバルとなった。

「木吉鉄平」

無冠の五将の一人であり通称「鉄心」。誠凛高校バスケ部の創始者であったが、試合中に「花宮真」からの陰謀で怪我に合い、入院を余儀なくされた。少し天然なところがあるが仲間思いの優しい性格で、バスケをすることに熱い思いがあり、木吉から放たれた名言は数知れず。本作でも1番バスケに対する気持ちは強いキャラクターであると思われる。選手としては、本来はセンターだが、ポイントガードが得意なことから両方をこなす「ゴール下の司令塔」というポジションを確立させた。並外れたでかい手を持つことから、ボールを自由自在に操れる「後出しの権利」という予測不能のプレースタイルに敵は困惑させられる。また、空中のボールを片手で掴むことができ、より早くリバウンドできる「バイスクスロー」という技も獲得し、自分の長所を最大限に活かす名選手となった。

「灰崎祥吾」

素行の悪い不良だが帝光中学時代は、キセキの世代に匹敵するほどの選手だった。その実力は当時の黄瀬を上回るほど。しかし、「赤司征十郎」に強制退部させられ、バスケを辞めるも、福田総合学園高校に進学しバスケを再開する。元々バスケに愛着もなにもない灰崎にとって暴力をふるって出場停止になることも全く恐れないため、試合開始前に敵選手に暴力をふるっていることもあった。その圧倒的実力と野蛮な性格から先輩さえも手荒に扱い、自分勝手なプレーを繰り返す。人のものが欲しくなる強欲な性格であり、それがプレーにも出ている。黄瀬と似たプレースタイルだが、灰崎の場合は「相手の技を奪う」プレーであり、奪われた相手はその技が使用できなくなる。しかし、キセキの世代の技だけはどうしても奪えないため、彼らに勝つことはまずないだろう。

「氷室辰也」

幼少期からアメリカに住んでおり、日本人のため周りから浮いていた「火神大我」をバスケに誘った張本人であり、火神の兄貴的存在。優しい雰囲気ただよう美少年で女子にもてるため、同じチームメイトの「岡村建一」に嫉妬されることもしばしば。基本に忠実な先例された仕掛けがない鮮やかなシュートは敵をも魅了させ全く反応できないほどの滑らかさである。また、相手のブロックをすり抜けゴールを決める「陽炎のシュート(ミラージュシュート)」を必殺技に持つ。その実力はキセキの世代に匹敵するもののだが、所詮は単なる「秀才」止まりのため、「天才」である火神や紫原には届かない存在である。そのことにコンプレックスを抱き、火神に嫉妬し兄弟の縁を切ろうとしたり、「天才」であるが故に試合に本気で挑まない紫原に泣いてその思いを伝えたりと「天才」への強い執着心を持っていた。基本的に穏やかだが、自分の弱さを見せれる強さも持つ完璧な存在ではないだろうか。

「黒子テツヤ」

作品の主人公とは思えないほどの影の薄さで、人に全く存在を気づいてもらえない。少年漫画の主人公としては極めて珍しいキャラクターだ。冷静沈着で無表情だが、礼儀正しく口調も丁寧。しかし不満ごとや怒りがあると黙ってはいられず、特にバスケに対する侮辱な言動には怒りを露わにしやすい、純粋で真っ直ぐな少年である。帝光中学では「幻の6人目(シックスマン)」として名を刻ませていたが、その正体は影の薄さ故知られていない。影の薄さを活かし、パス回しに特化したプレーを極めていたが、誠凛高校に入ってからは「消えるドライブ(バニシングドライブ)」や「幻影のシュート(ファントムシュート)」など、パス以外のプレーも取り組むようになった。しかし、目立つプレーのため長時間使うと影の薄さがなくなり全ての黒子の技は使用できなくなるという難点があるtため、非常に使いどころが難しい特殊な選手である。同じチームメイトとなった火神の「影」になることを約束し、プレーのサポートをする。また気性の荒い火神のクールダウン的役割も担うこともある。

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