漫画で巡る全国都道府県、今回のお題は岩手県です。岩手県と言うと、宮沢賢治に柳田國男、最近ではNHK連ドラの『あまちゃん』辺りが印象的です。都会とは異なる価値観に支えられた一種の理想郷といったイメージでしょうか? そんな岩手県での生活が漫画ではどのように描かれているか、覗いてみましょう。
全国都道府県を舞台とする漫画を紹介するシリーズ、今回は長崎県をご紹介します。記紀の時代から現代にいたるまで、異国との交易が盛んな長崎は、漫画もそういうイメージが強いですね。
12月19日より最終回を迎えた『十二大戦』だったが、今度は舞台化されることが公式サイトより発表された。
無人島と言えば、サバイバルのイメージがあり、死と隣り合わせの恐ろしい場所と言えるでしょう。しかしその反面、冒険の舞台としての魅力を備えているのも事実。今回はハラハラドキドキ! 無人島を舞台にした作品を紹介します。
アニメ『がっこうぐらし!』の聖地として知られる、錦糸町のショッピングモール「オリナス」1F正面入口にて、コラボイベント「ハロウィンかれら(ゾンビ)パーティー」が10月22日(土)に開催された。
高度成長を遂げ、豊かな国となった1970~1980年代のアメリカ。繁栄の一方でマフィアやベトナム戦争という暗い影の面も持っている。そんなアメリカを舞台にした、ハートフルな作品からサスペンスまで様々なジャンルの作品を紹介する。
野球漫画界に革命を起こした『おおきく振りかぶって』。読者の心を容赦なく抉るひぐちアサのコミックスをすべて紹介!
江戸時代は幕府直轄の御鷹場が置かれていた江戸川区は、歴史と風情のある下町。しかし何故か漫画作品への登場は非常に少ないようです。特色が少ないわけではないはずなので、江戸川区にお住まいの漫画家さんは今がご当地漫画参入のチャンスと言えるのではないでしょうか。
隅田川の東側に位置する江東区は、深川の富岡八幡宮をはじめとした寺社仏閣の多い江戸情緒溢れる地域から、開発の進んだ臨海副都心まで、まったく雰囲気の違う景色を楽しむことができます。そんな江東区を舞台にした漫画作品も、当然様々な方向性を持ったバラエティ豊かなラインアップです。読後は作品を意識しながらの散歩がお勧めです。
中国を舞台にした漫画作品は大変多いですが、三国志などの「大河史劇」という形の時代モノがそのほとんどという印象なのではないでしょうか。今回は近現代をメインに、中国という国の文化や生活、その雰囲気が感じられる作品をピックアップしてみました。
『漫画地図帳』シリーズの、山口編です。本州最西端に位置し、九州と接続する関門海峡が有名。長州と呼ばれていた幕末期には歴史上の有名人もたくさんいます。漫画の舞台としては現代の山口県が描かれることが多く、理想を持ち意外と保守的な気風が表現されることが多いようです。
不動産取引や株取引でお金がうごめき、誰もがブイブイいわせて豪遊していたバブル時代。ジュリアナ東京やトレンディドラマなど当時を象徴する事象をうかがい知るにはもってこいの漫画作品を五つ揃えてみました。これを読めばバブリーな雰囲気にひたれることまちがいなしです!
荒川のほとりに広がる荒川区は、江戸時代は農村でしたが明治以降工業化が進んだ地域でした。そうした歴史を経て、今は工場跡をマンションや団地に生まれ変わり、庶民の下町といった様子の住宅地となっています。そんな荒川区を舞台にしたにした漫画作品は、その時代時代で親しみやすい雰囲気を持ったものが多いようです。
5月4日より公演される舞台『ジョーカー・ゲーム』。前日に囲み会見&ゲネプロが開催される。
隣国、韓国を舞台にした漫画作品は、現在のところあまり多いとは言えません。無いわけではないのですが、2000年代の韓流ドラマやK-POPの流行は、それほど漫画の世界に反映されていなかったという印象です。最近は韓国の漫画家さんも増えてきていますし、漫画の世界における韓流ブームはこれからなのかもしれません。
日本から見ると地球のほぼ真裏になる中南米ですが、世界最大の密林・アマゾンや黄金伝説が冒険心をそそるのか、漫画の舞台にはよく取り上げられるようです。その真偽はともかく「ナチス残党の潜伏地」という説も有名で、戦いの題材にも事欠きません。そんな、中南米を舞台とした漫画を集めました。
全国都道府県を舞台とする漫画を紹介するシリーズ、今回は熊本県をご紹介します。阿蘇山や熊本城、人吉温泉などの風物や辛子れんこんに馬肉などのグルメだけでなく漫画の舞台も豊富です。
中近東というと私達にはあまり馴染みがありませんが、古代や中世に目を移せば「アラビアンナイト」などに親しんだ人も多いのではないでしょうか。はるか紀元前から文明の育まれた地であり、砂漠や遺跡の冒険で漫画の題材にはこと欠きませんし、現代劇なら石油や領土問題を巡る社会派ストーリーもいけそう。そんな、中東が舞台の漫画を集めました。
今回のテーマは秋田県! 秋田美人にナマハゲ、ハタハタ、きりたんぽ、最近ではAIU(国際教養大学)を筆頭に教育県としても知られていますね。そんな秋田を舞台とする漫画をざっと眺めてみると、圧倒的に目立つのが矢口高雄の作品群。秋田の自然や動物を中心とした作品をこれでもか! とばかりに大量に発表しています。氏の作品だけでリストが埋まっちゃいそうなんですが、もちろん彼以外にも秋田を描いている漫画家さんは多い...
新キャラクター「月山習」役に「佐々木喜英」がキャストとして決定!! 更に新告知CMも公開!!
