暗殺教室

暗殺教室

月の7割を破壊し、地球の破壊を宣言した謎の生物・殺せんせー。何故か中学校のクラスなら担任してもいいと申し出た殺せんせーと、法外な報酬を狙って殺せんせー暗殺を狙う生徒たちとの奇妙な交流を描く。暗殺を通じて生徒たちが大事なことを学んでいく、ブラックな要素を持った学園コメディ作品。

世界観

月を破壊した超破壊生物殺せんせーの存在は一般には隠されており、彼が「次の年の3月に地球を爆破する」と宣言していることについては最重要国家機密で、3年E組など一部の関係者を除いては各国のトップクラスしか知らない。

殺せんせーの存在が明らかになり、パニックが起きることを恐れた各国首脳陣は、秘密裏に「暗殺」することを決定。その首に多額の賞金をかけた。暗殺の成功報酬は、当初は百億円だったが、のちに「団体で暗殺した場合に限る」という条件付きで三百億円にアップしている。

そんな殺せんせー3年E組の担任になることを日本政府が許可した理由は、1つめは監視が楽になるため、2つめは3年E組の生徒による暗殺が可能と考えたためである。殺せんせー自身も3年E組による暗殺を容認しており、「テストの点が良ければハンデを与える」といったように、生徒を発憤させるために暗殺をエサに使うこともある。3年E組の生徒の安全は殺せんせーによって保証されており、暗殺が成功した暁には報酬として百億円が約束されている。ただし、殺せんせーに関する一切は家族や友人にも秘密で、3年E組を抜けるなどの理由で暗殺から手を引く場合は、記憶を消去されることになっている。3年E組の生徒に使用が許されているのは、国が開発した対先生用特殊弾とナイフ。これらは人体には無害で、殺せんせーにのみ効果を発揮する。また、防衛省所属の烏間惟臣が体育教師として生徒たちの暗殺技術面のサポートをしている。

殺せんせーが教師として赴任した椚ヶ丘中学校は、有数の進学校として知られている。学内では理事長浅野學峯の教育方針により、学力による差別が公然と行われており、勉強についていけなかった者、または素行に問題ありとされた者は通称エンドのE組に送られる。E組の生徒は山の上にある隔離教室に通わされ、付属校への進学や修学旅行の交通手段など、あらゆる面で差別される。一応、定期テストで学年50位内に入り、元の担任にクラス復帰の許可をもらえばE組から抜け出すことはできるが、この条件をクリアできる者はなかなかいない。

作品が描かれた背景

本作が始まった2012年、東京スカイツリー完成など明るいニュースはあったものの、社会全体には前年に起きた東日本大震災の影響がまだ色濃く残っていた。掲載誌である「週刊少年ジャンプ」では、この年『ハイキュー!!』『食戟のソーマ』といった人気作品が連載を開始している。

作品構成

3年E組の生徒たちが、殺せんせーの暗殺を通して成長していくというのが大まかなストーリー。暗殺のリミットである3月までの約1年間を、時系列に沿って描いている。学園モノということで、修学旅行など一部の例外をのぞき、校内が舞台となっている。「暗殺」がキーワードということでバトルシーンも多いが、殺せんせーが展開する独自の教育論や、生徒たちの心の問題の解決など「教育漫画」としての一面もある。

ギャグは多いが、前作『魔人探偵脳噛ネウロ』で見られた時事ネタ系はほとんど見受けられない。その理由について作者の松井優征は、「テレビの衰退によって、皆がわかるネタが減ったため」と語っている。

ら抜き言葉など、文法上正しくないとされる言葉遣いも見受けられるが、これは「たとえ誤用だったり乱れたりしていても、現代で一般的に使われる、伝わりやすい言葉遣いを優先して使う」という作者の考えによるもの。

あらすじ

椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス、3年E組の担任を務めるのは月の7割を破壊した謎の生物。殺せんせーと生徒たちから呼ばれるこの謎の生物が、3年E組の担任ならやってもいいと申し出た結果生まれた状況だった。「次の年の3月に地球を破壊する」と宣言した殺せんせーを抹殺するため、政府は3年E組の生徒に殺せんせーの暗殺を依頼。その成功報酬として百億円を約束する。こうして生徒が担任の先生を標的として狙う、奇妙な1年間が始まった。

暗殺教室』と『魔人探偵脳噛ネウロ』の関係性

魔人探偵脳噛ネウロ』に登場した右妻鷹之丞が、本作でも同じ総理大臣役で登場している。ただし、本作と『魔人探偵脳噛ネウロ』の関連については明言されていない。

メディアミックス

TVアニメ

2015年、フジテレビにて放送開始。監督に『人類は衰退しました』や『Persona4 the ANIMATION』で知られる岸誠二、制作を『真剣で私に恋しなさい!!』や『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生THE ANIMATION』を手がけたLercheが担当している。第1期(全22話)では、潮田渚が過保護な母親と対決する「渚の時間」(原作:第114話)までがアニメ化された。第2期の制作も決定している。

映画

2014年、「Hey!Say!JUMP」の山田涼介主演で映画化。殺せんせーの声を「嵐」の二宮和也が務めた。監督は大ヒット作『海猿』のメガホンをとった羽住英一郎。興行収入27億、動員数200万人を越す大ヒットとなり、2016年に続編となる『卒業編』の公開が決定している。なお、この『卒業編』では原作者である松井優征が脚本を含めた作品監修に参加している。

ゲーム

2015年、バンダイナムコゲームスよりニンテンドー3DS用ソフト『暗殺教室 殺せんせー大包囲網!!』が発売。ジャンルは「コミカルアサシンアクション」。プレイヤーは3年E組の生徒となり、クラスメイトたちと共にさまざまなミッションをこなしながらストーリーを進めていく。スマートフォンアプリとしては、3人のキャラクターでターゲットを囲い込んで倒す『暗殺教室 囲い込みの時間』(バンダイナムコゲームス)がある。

その他の書籍

関連書籍として、『暗殺教室 殺たん』『暗殺教室 殺たん 基礎単語でわかる熟語の時間』(原作:松井優征、小説:久麻當郎)が出版された。「殺せんせーが書いた英単語張」という設定で、英単語が『暗殺教室』のイラストを交えて紹介されている。原作者の松井優征は、本書について「学習本は『暗殺教室』の連載が始まった当初からどうしても出したかった悲願だった」と語っている。またリアル脱出ゲームとのコラボ企画イベント、「暗殺教室からの脱出」も開催された。参加者が3年E組の生徒となり、謎の殺し屋が仕掛けた謎を解いて教室から脱出するという内容で、東京をはじめ全国5都市で開催された。

社会に与えた影響

連載開始直後から話題となり、第1巻発売後、約2年弱で累計発行部数1000万部超を達成。これはコミックスとしては、異例の売れ行きだった。

作家情報

松井優征:2005年、「週刊少年ジャンプ」にて『魔人探偵脳噛ネウロ』でデビュー。その後、「ジャンプスクエア」「少年ジャンプNEXT!」で読み切り作品を発表。2012年より「週刊少年ジャンプ」で『暗殺教室』の連載をスタートする。「週刊少年ジャンプ」で『ボボボーボ・ボーボボ』を連載した澤井啓夫のもとでアシスタントの経験がある。

登場人物・キャラクター

主人公

本名は不明だが、殺せない先生という意味で生徒の茅野カエデが名づけた。タコに近い見た目で、過去は不明だが宇宙人ではなく地球生まれ。月の7割を破壊し永遠に三日月しか見られない状態にした後、1年後の3月に地... 関連ページ:殺せんせー

3年E組の一員で、人当たりのよい草食系の男子生徒。女装すると美少女に見えるほど中性的だが、本人は女装を嫌がっている。暗殺者であるビッチ先生に気付かれないほど気配を消すことが可能。逆に他人を威嚇できるほ... 関連ページ:塩田 渚

3年E組の女子生徒。椚ヶ丘中学校には3年時に転入してきた転校生。塩田渚と仲が良く、修学旅行でも同じ班で行動した。貧乳を気にしており、自分と正反対の巨乳の女性には強く対抗心を燃やす。暗殺では基本的にサポ... 関連ページ:茅野 カエデ

3年E組の一員だが、暴力事件を起こして停学を受けていたため、クラスに復帰したのは殺せんせー赴任の少し後だった。人を食ったような性格で、いたずら好き。学力や身体能力も非常に高く、策を巡らせて殺せんせーに... 関連ページ:赤羽 業

3年E組の一員。性格は直情的で、カルマは単純バカと評している。体格がよく、体力は自他共に認めるレベル。当初は殺せんせー暗殺に消極的であり、クラスで浮いた存在だった。そこをシロに突かれてクラスメイトを裏... 関連ページ:寺坂 竜馬

殺せんせー暗殺のため3年E組に転入してきた転校生。シロによって殺せんせーと同じ触手を頭部に埋め込まれている。シロのサポートのもと、同じ触手を持つため兄と呼びつつ殺せんせーを暗殺しようとした。しかし失敗... 関連ページ:堀部 糸成

磯貝 悠馬

3年E組のクラス委員長。品行方正で周囲からの信頼も厚いイケメン。ナイフ術でもクラス男子1位の成績を誇るなど、身体能力も高い。誰もが認めるクラスのまとめ役だが、唯一、実家が貧乏なことが欠点。夏祭りで大量にすくった金魚を家の食事に使おうとしたりと、周囲を驚かせる行動を見せる時がある。

岡島 大河

3年E組の一員。坊主頭が特徴で、写真撮影を趣味とする。エロに熱い情熱を燃やしており、同じく巨乳好きな殺せんせーの趣味を把握し、グラビア雑誌などを使ったトラップを考案した。ナイフ術では木村正義と並んでクラス男子4位。

木村 正義

3年E組の男子生徒。クラス一の俊足を誇る。ナイフ術では岡島大河と並んでクラス男子4位。両親は警察官。名前は「まさよし」ではなく「じゃすてぃす」と読む。ただし本人は気に入らないどころか恥ずかしいと思っており、周囲には「まさよし」と呼ぶよう頼んでいる。

『暗殺教室』の登場人物で、3年E組の一員。かつて野球部に所属しエースピッチャーを務めていた。球速はあまり早くないが、カーブとスライダーとチェンジアップを得意としている。野球の経験を生かし、球技大会では... 関連ページ:杉野 友人

菅谷 創介

3年E組の一員。美術に秀でており、暗殺では迷彩などで技術を発揮しサポートを行う。変装グッズの制作もお手の物で、三者面談に臨む殺せんせーを烏間惟臣に似た姿に仕立て上げた。教師生徒を問わずその能力は重宝されている。

3年E組の一員。実家は病院で、東大医学部に通う兄が2人いる。家ではできそこないとして扱われており、3年E組でも暗殺の技術で他生徒に届かなかったため、学園理事長の誘いに乗って一度は3年E組を脱出。しかし... 関連ページ:竹林 孝太郎

千葉 龍之介

3年E組の一員。寡黙な性格で、目が隠れるほどに垂らした前髪がトレードマーク。射撃の精度はクラス男子1位で、女子1位の速水凛香とともに狙撃を行うことが多い。殺せんせーや他生徒のサポートを受け、本職の暗殺者を射撃で追い込んだこともある。

前原 陽斗

3年E組の一員。磯貝悠馬とは幼なじみであり親友。ルックスが良くスポーツ万能なためモテるが、自他共に認める女癖の悪さを持つ。付き合っていた女子生徒から、3年E組に送られたことでひどい別れ方をされた過去の持ち主。ナイフ術はクラス男子2位。

三村 航輝

3年E組の一員。映像編集を得意とし、殺せんせーの恥ずかしい姿をまとめた映像を作ることで精神的ダメージを与え、暗殺をサポートした。趣味は校舎裏でこっそり弾いているエアギターだが、殺せんせーをはじめ周囲にはバレている。

村松 拓哉

3年E組の一員で寺坂竜馬のグループに所属する。実家は味が非常にまずいラーメン屋。実家の店を立て直して繁盛店にすることを将来の夢としている。料理の腕はかなりのもので、文化祭の出し物など食事面でクラスに貢献した。

吉田 大成

3年E組の一員で寺坂竜馬のグループに所属する。ドレッドヘアが特徴だが、そのワイルドな外見は中学デビューで実行したもの。バイクが好きで、実家であるバイク屋の敷地内やサーキットで乗り回している。そのためメカには強い。

3年E組の一員。眼鏡と三つ編みの外見にたがわず、大人しく引っ込み思案な性格。科学に強く、1人で劇薬を作れるほどに精通している。その技術で怪しげな薬も作れそうと感じたカルマから一目置かれた。しかし周囲は... 関連ページ:奥田 愛美

3年E組の一員。クラスのマドンナ的存在で、真面目でおしとやかな性格。美人ではあるが、修学旅行では不良グループに絡まれて拉致されるなど運は悪い。厳しい父親に抑圧された影響で、過去には恰好を変えてゲームセ... 関連ページ:神埼 有希子

3年E組の一員でありクラス委員長。男子顔負けの体格と頼れる性格で、クラスを引っ張っている。夢はお姫様抱っこされることと乙女な一面も。だが普段のイメージからお姫様抱っこする側だと周囲には思われている。泳... 関連ページ:片岡 メグ

岡野 ひなた

3年E組の一員。元体操部で抜群の身体能力を誇り、暗殺にも積極的に取り組む。ナイフ術でも片岡メグに並んでクラス女子1位の実力を誇る。

倉橋陽 菜乃

3年E組の一員。天真爛漫な性格をしており、生き物好きで昆虫から動物まで生物全般の幅広い知識を持つ。その知識を生かして、イルカを使っての暗殺を実行しようとした。将来の夢は動物学者になること。

3年E組の一員。金髪ロングの外見とは裏腹に、性格は少しセクハラ親父が入っている。カルマとともに塩田渚に女装を勧めて面白がることも多い。小学生時代は天才と呼ばれるほど成績が良かったが、それが原因で周囲か... 関連ページ:中村 莉桜

3年E組の一員。射撃の精度ではクラス女子1位。男子1位の千葉龍之介とともに、狙撃のエキスパートとして暗殺に取り組む。芯の強い性格であるため周囲への対応はキツめだが、それをツンデレだとして好意的に捉えて... 関連ページ:速水 凛香

原 寿美鈴

3年E組の一員。時に寺坂竜馬さえも脅かすほどの迫力を持った、ふくよかな体型をしている。自称「動けるデブ」。非常に食欲旺盛で、体育祭のパン食い競争では、パンは飲み物だと言い放ち、一瞬で食べきった。得意分野は料理だが、実はクラス女子2位の射撃の腕前も持っている。

狭間 綺羅々

3年E組の一員。寺坂竜馬のグループに所属する唯一の女子生徒で、当初は殺せんせーの暗殺には非協力的だった。明るそうな名前とは裏腹にネガティブな発言を好む。幼いころは「ミス肝試し日本代表」というあだ名を周囲からつけられていた。

3年E組の一員。少年漫画を読むことが趣味で、特に推理ものを好んでいる。その影響から、卓越した推理力でクラスを危機に陥れた外部の人物の正体を見破ったことも。週刊少年ジャンプだけでなく、ライバル誌の週刊少... 関連ページ:不破 優月

矢田 桃花

3年E組の一員。ポニーテールとEカップの巨乳がトレードマーク。巨乳に対抗心を燃やす茅野カエデから、その技術や努力が認められ巨乳ながら憎悪対象から唯一外された。交渉術などを将来に活かせる技術だと考え、ビッチ先生から積極的に学ぶ。病弱な弟がいる。

防衛省臨時特務部に所属する男性自衛官で、殺せんせーの監視と暗殺実現のため3年E組に出入りする。対外的には3年E組の副担任であり、担当科目は体育。戦闘能力は殺せんせーには遠く及ばないものの人間としては非... 関連ページ:烏間 惟臣

殺せんせー暗殺のため英語教師として3年E組に送り込まれた暗殺者。自他共に認める美貌とプロポーションを利用し、色仕掛けやハニートラップで対象者を暗殺することを得意とする。どんな相手であってもコミュニケー... 関連ページ:イリ―ナ・イェラビッチ

全身を白装束で包んだ人物で、その正体は不明だが殺せんせーに強い憎悪を抱き、暗殺をもくろんでいる。クラスから浮いていた寺坂竜馬を丸めこんで殺せんせー暗殺を決行したり、イトナに殺せんせーと同じ触手を埋め込... 関連ページ:シロ

集団・組織

椚ヶ丘中学校

『暗殺教室』に登場する中学校。東京都内にある私立中学校で、進学校として知られている。3年生になると3年E組という特別強化クラスが用意されるが、強化とは名ばかりで実際は素行不良な生徒や、成績が著しく悪い... 関連ページ:椚ヶ丘中学校

その他キーワード

自律思考固定砲台

『暗殺教室』に登場する兵器。3年E組の一員。対殺せんせー用の秘密兵器として、ノルウェーから送り込まれた。人工知能が搭載されており、立方体型のボディに取り付けられたモニターに美少女の顔が映し出され、人間... 関連ページ:自律思考固定砲台

3年E組

『暗殺教室』に登場するクラス。椚ヶ丘中学校の特別強化クラスと銘打たれてはいるが、実態は素行不良の生徒や学力が劣る生徒を集めた落ちこぼれのクラス。他のクラスからは徹底して差別されている。学ぶ場所は本校舎... 関連ページ:3年E組

書誌情報

暗殺教室 全21巻 集英社〈ジャンプ・コミックス〉 完結

第1巻 暗殺の時間

(2012年11月発行、 978-4088705965)

第2巻 大人の時間

(2012年12月発行、 978-4088706047)

第3巻 転校生の時間

(2013年3月発行、 978-4088706337)

第4巻 まさかの時間

(2013年5月発行、 978-4088706672)

第5巻 才能の時間

(2013年7月発行、 978-4088707693)

第6巻 水泳の時間

(2013年10月発行、 978-4088708218)

第7巻 島の時間

(2013年12月発行、 978-4088708546)

第8巻 チャンスの時間

(2014年3月発行、 978-4088800288)

第9巻

(2014年5月2日発行、 978-4088800592)

第10巻

(2014年7月4日発行、 978-4088801377)

第11巻

(2014年10月3日発行、 978-4088801940)

第12巻

(2014年12月27日発行、 978-4088802237)

第13巻

(2015年3月4日発行、 978-4088803173)

第14巻

(2015年5月1日発行、 978-4088803548)

第15巻

(2015年7月3日発行、 978-4088804255)

第16巻

(2015年10月3日発行、 978-4088804859)

第17巻

(2015年12月28日発行、 978-4088805818)

第18巻

(2016年3月4日発行、 978-4088806273)

第19巻

(2016年4月4日発行、 978-4088806518)

第20巻

(2016年6月3日発行、 978-4088806860)

第21巻

(2016年7月4日発行、 978-4088807270)

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