犬夜叉

犬夜叉(漫画)の主人公。読みは「いぬやしゃ」。

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登場作品
犬夜叉(漫画)
正式名称
犬夜叉
ふりがな
いぬやしゃ

総合スレッド

犬夜叉(犬夜叉)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

巨大な犬の妖怪と人間の女性を母に持つ半妖。長い白髪に犬のような耳を持ち、丈夫な赤色の火鼠の衣を纏った少年。50年前巫女・桔梗と恋仲になるが、奈落によって仲違いさせられてしまい彼女によって封印されていた。現代の世からタイムスリップしてきた桔梗の生れ変わりの少女・日暮かごめに封印を解かれ、その後共に四魂の玉を探す旅に出る。

短気で乱暴な性格で、旅の最初は四魂の玉の力で完全な妖怪になることを目指していたが、次第に気持ちが変化していき心身ともに成長していく。半妖故に、月に一度の新月の夜・朔の日には人間になってしまい、犬耳や爪などが妖力と共になくなり、髪の毛も黒くなってしまう。

最初は桔梗容姿も酷似したかごめに戸惑うも、次第に心が惹かれていくようになる。しかし、その一方で昔惚れた相手であり、更には負い目もある桔梗のことも見捨てきれていない。武器は父親が形見として残した鉄砕牙。必殺技は、鉄砕牙を使った風の傷や爆流波、また素手では散魂鉄爪なども使用する。

登場人物・キャラクター

戦国時代の高名な巫女であり、かつて犬夜叉と恋仲であった女性。日暮かごめの前世。冷静で、慈愛に満ちた性格。四魂の玉を守るという使命を受け、玉を狙う妖怪との戦いを続ける中犬夜叉と出会い、やがて親近感を抱く...

関連キーワード

『犬夜叉』に登場する技。犬夜叉が鉄砕牙を使って放つ、自分と相手との妖気の流れにそって刀を振るうことで強力な衝撃波を放つ大技。一振りで妖怪100匹を薙ぎ倒すと言われている。また、技を放つ際に敵の妖力を巻...
『犬夜叉』に登場する武器。犬夜叉の父親が、自らの牙を用いて作った刀で犬夜叉に形見として残したもの。妖怪の刀匠・刀々斎によって叩き上げられた。見た目はただの古びた刀だが、選ばれた者が人間を守る時に力を発...

登場作品

世界観現代パートは、かごめの15歳の誕生日から、高校合格を経て、中学を卒業するまでの1年間をメインに描く。最終話の中で3年が経過し、かごめは高校を卒業することになる。戦国時代パートは、戦国の世をモデル...