蜥蜴僧侶

蜥蜴僧侶

ゴブリンスレイヤー(漫画)の登場キャラクター。

登場作品
ゴブリンスレイヤー(漫画)
正式名称
蜥蜴僧侶
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概要

トカゲのような頭部に2本の角を持ち、巨大な体躯を民族衣装に包んだ姿が特徴的な男性。一族の王から遺跡探索を依頼され、妖精弓手鉱人道士と共にゴブリン退治の専門家であるゴブリンスレイヤー一党へと誘いに来る。やや堅苦しいきらいがあるものの、まじめで穏やかな性格を持ち、つねに冷静で周囲に気を配れる人物。

妖精弓手と鉱人道士はそれぞれ個性的な性格を持ち、なおかつ種族的に相性が悪い事から小さないさかいが絶えず、それを毎回のようにたしなめているため、一党内でのまとめ役的な存在となっている。一方で冒険者となった理由は「異端を殺して位階を高め、竜になるため」としており、いきすぎた信仰からのものか、やや排他的で過激な部分もある。

冒険者としては僧侶という肩書ではあるものの、媒介となる骨を使用した竜牙刀を使用しての肉弾戦も得意とするなど、実力は高い。当初、ゴブリンスレイヤーに対しては、一党の冒険者仲間という以上の感想を持っていなかったようだが、野営中にゴブリンスレイヤーからもらって初めて食べたチーズに大ハマリし、それ以来チーズほしさにゴブリンスレイヤーに声をかけてくるようになる。

キャラクターデザインのモチーフは、川上稔の小説『境界線上のホライゾン』に登場する「キヨナリ・ウルキアガ」。

登場作品

ゴブリンスレイヤー

蝸牛くもの同名ライトノベルのコミカライズ作品。世界で最弱のモンスターとされるゴブリンのみを執拗に狩り続ける、奇妙な冒険者の活躍を描く。残酷でハードな描写、練り込まれた世界観と「最弱のモンスターだけを狩... 関連ページ:ゴブリンスレイヤー

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