リアルな風景が魅力!新潟が舞台の漫画特集だすけ!161 Pt.

新潟県を舞台にした漫画作品といって真っ先に思いつくのは、米どころ新潟名産である「日本酒」を題材にしたものでしょうか。また戦国時代の名将上杉謙信の治める越後国があったことから、謙信や周辺の武将たちを題材とした歴史ものが多いのも特徴のひとつと言えるでしょう。バラエティ豊かな新潟ご当地漫画をピックアップしてみました。

作成日時:2015-12-22 19:36 執筆者:マンガペディア公式

『夏子の酒』

東京で働いていた佐伯夏子は、兄の遺志を継いで幻の酒米復活と日本一の酒造りを果たすべく、実家に帰り米作りや日本の農業問題に取り組んでいく。新潟県三島郡和島村(現、長岡市)の酒造家と、そこで幻とされた酒米復活の事例をモデルとしている。

『1・2の三四郎』

自信過剰な高校生・東三四郎と悪友たちが、ラグビー、柔道を経てプロレスへの道を進む、コメディ色の強い熱血スポーツ漫画。高校生時代の舞台となる「新賀田県新賀田市」は、新潟県新潟市がモチーフとなっている。

『蔵』

宮尾登美子の小説の漫画化。大正から昭和期の新潟で、蔵元の跡取り娘となる盲目の少女・烈を中心に家族の愛憎が描かれる。

『柔道部物語』

高校で柔道部に入ってしまった少年・三五十五が、次第に上達して全国の猛者と競い合う。学校の風景は作者が在籍していた新潟商業高校のものが多用されている。また、舞台となる「新賀田県」は新潟県がモチーフ。

『ケッコーなお手前です。』

新潟県の高校にある茶道部を舞台に、留学生のアメリカ人少年と、茶道家元の跡取り息子の交流が描かれる。舞台となる町・上村は、現在の村上市がモデルと思われる。

『花の慶次 ―雲のかなたに―』

隆慶一郎作の小説「一夢庵風流記」を原作として、戦国時代の傾奇者・前田慶次の一代を描いた作品。上杉家の家臣・直江兼継と友情を結んだ慶次は、兼継に助力して上杉家の佐渡攻めに参加。兼継の主君である上杉景勝とも互いに認め合う関係となる。関が原の戦いの後も兼継との友情を重んじ、直江軍と上杉家を幾度も救う。

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