ラオウ

北斗の拳(漫画)の登場人物。別称、拳王。トキとはライバル関係。ケンシロウとは親族関係にある。

  • ラオウ
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
北斗の拳(漫画)
正式名称
ラオウ
ふりがな
らおう
別称
拳王
別称
世紀末覇者

総合スレッド

ラオウ(北斗の拳)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

青年男性。北斗神拳を使う拳法家。全身筋肉の塊のような巨体を持つ。北斗神拳の元・伝承者候補で、ケンシロウにとっては義兄にあたる。また、同じ伝承者候補のトキは血が繋がった実の弟。全てを打ち砕く剛拳を持ち、伝承者の最有力候補と目されていた。選に漏れるも、掟による北斗神拳の封印を拒み、義父のリュウケンを殺害して出奔。

拳王を名乗って手下を集め、暴力と恐怖で世紀末世界を統治しようと目論む。己の力のみを信じる、誇り高く苛烈な性格。たとえ自分に刃向かう相手であっても、意志の強い者に対しては尊敬を払う一方、媚びるものや生存に伴う戦いを回避しようとする者を嫌う。戦いに際して、自分の意に反して助力した部下を「敗れて命を拾おうとは思わん!」と殺害し、自分を愛するあまりに自決するトウに「想いが届かぬならなぜこのおれを殺さぬ!」と激昂するなど、その苛烈さは周囲の者にも向けられる。

世紀末覇者として恐れられる一方、リュウガなど、その生き様に心惹かれていた者もおり、単純に悪人と評することのできない人物。

登場人物・キャラクター

青年男性。北斗神拳を使う拳法家。暗殺拳・北斗神拳の元・伝承者候補で、ケンシロウの義兄で、ラオウの実の弟にあたる。ラオウやケンシロウと共に修行に励んでいたが、伝承者の選に漏れた。核戦争勃発時、ケンシロウ...
成人女性。ケンシロウの恋人。気高く慈悲深い女性で、ラオウやトキ、シンといった多数の拳法家から思いを寄せられていた。核戦争後、ケンシロウと共に旅立とうとするところをシンにさらわれる。シンからは贅沢な暮ら...
青年男性。北斗神拳を使う拳法家。一子相伝の暗殺拳・北斗神拳の伝承者で、、余人を寄せ付けない優れた戦闘力を備える。筋骨隆々の逞しい肉体を持ち、胸には北斗七星の形に並んだ七つの傷がある。北斗神拳の伝承者候...

関連キーワード

『北斗の拳』に登場する拳法。ケンシロウ、ラオウ、トキ、ジャギが使う。人体に708存在する経絡秘孔(秘孔)を突き、身体を内部から破壊する。例えば秘孔・頭維を突く「北斗残悔拳」なら、指を抜いて3秒後に頭が...

登場作品

世界観舞台は弱肉強食の世紀末世界。199X年に核戦争が勃発し、その影響で国が滅び文明が失われた。生き残った人々は各地に「村」と呼ばれる集落を作り、肩を寄せ合って暮らしている。そんな弱者たちを虐げるのが...