スーツ姿が似合うイケメン10選124 Pt.

何を着ても似合うのがイケメンだが、特にスーツ姿が映えるインテリジェンスなイケメンを10人選び、ここに紹介する!!

スーツ姿が似合うイケメン10選

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概要

男の魅力は色々あるが、スーツ姿で周囲を圧倒するいい男は現代人なら取り入れたい魅力と言える。そんなスーツ姿が絵になるイケメン10選を取り上げてみたので参考にしてもらいたい。

『血界戦線』より「スティーブン・A・スターフェイズ」

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秘密結社「ライブラ」の実質No.2となる人物。左頬に傷跡がある細身のナイスガイで戦闘力の高さだけでなく冷静に状況を分析し、臨機応変に的確な判断を下し、幾多の困難な状況を乗り切る智者でもある。そのスマートな姿勢から名前の「スターフェイズ」をもじって「スカーフェイス」の異名も持っている。蹴り技を得意とし「エスメラルダ式血凍道」と言う全てを氷結させる術式の使い手でもある。紳士であり、寛容さもあり、組織をまとめる統率力もあり、人望も厚いが自分の敵となる存在に対しては、誰よりも非情にして冷酷で残酷な行動に及び、裏社会では恐怖と畏怖の存在として知れ渡っている。よって普段は他人を見下して利用して生きている仲間の「ザップ・レンフロ」ですら、この「スティーブン」に対しては茶化した対応は出来ないでいる。私生活も羽目を外さず、身の安全と危険な職務を遂行している立場を弁えていて、独身を貫いている。これは恋愛事情には滅法弱い仕事大好き人間の悲しい性でもある。今後も「クラウツ・V・ラインヘルツ」の右腕としてその活躍に期待したい。

『暗殺教室』より「烏間惟臣」

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「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任であり、殺害の対象である「殺せんせー」の監視役も務める人物で、所属は「防衛省臨時特務部」であり自衛官でもある。数々の特殊訓練によって戦闘のプロとして高い実力を持っているが「殺せんせー」だけには手を焼いている。容姿も悪くないが目つきは少し悪い。これはプロ意識の現れかもしれない。自分にも人にも厳しい厳格な人物として常に振る舞っているが、生徒たちからの無茶振りにもある程度は要望に添うだけの器量や柔軟さは持ち合わせていて、頭の硬いお役人との違いを見せている。同じく「殺せんせー」を暗殺すべく派遣された美貌の暗殺者「イリーナ・イェラビッチ」が新たに参戦するが、やはり「殺せんせー」の前では歯が立たず、いつの間にか傍にいるこの「烏間」に色目を使い出す。「烏間」は当初はそんな「ビッチ先生」の恋心には無関心であったが、挫けずアプローチを続けた結果「烏間」も陥落するに至る。いや、高度にして政治的な判断だったのかもしれないが、ここでも「烏間」の柔軟さが見て取れ、悪い印象はない。人気キャラなのも納得できる。

『逆転裁判 その「真実」、異議あり!』より「御剣怜侍」

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主人公の弁護士「成歩堂龍一」とライバル関係にある天才検事がこの「御剣怜侍」で法曹界のプリンスであり、必ず有罪を勝ち取る無敗の実績を持つ。ワインレッドのスーツ姿が特徴的でその凛々しい姿と実績は見事に正比例している。主人公とは小学生時代からの旧知の仲であり、その過去の逸話もアニメの中で少しずつ明らかになって行き、二人の人間ドラマも丁寧に描かれている。主人公との裁判対決で初の敗北を喫し、自分が容疑者となり、失踪する驚きの展開もあるが、主人公の活躍によって「御剣怜侍」の無罪は証明され、窮地を逃れる。結果として人間として大きく成長を遂げる出来事であり「御剣怜侍」に人としての情愛が感じ取れた素晴らしいストーリー展開に完成度の高い作品であると言える。個性的なキャラクターが多く登場する作品の中で埋没せずに自身の個性と存在感を発揮し続けている点でも拍手を贈りたい。この作品に無くてはならないキャラクターになっている。

『正解するカド』より「真道幸路朗」

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突然、羽田空港の滑走路に現れた1辺が2kmの巨大な正立方体が現れ、その立方体の中に閉じ込められた離陸前の飛行機の中にいた「真道幸路朗」は、「総務省 情報通信国際戦略局」の職員であったが、その立方体の中に居た異世界の謎の存在「ヤハクィザシュニナ」との間を取り持つ交渉人の役割を担う事となる。次から次へと不思議な出来事や人類の文明を遥かに超越した技術力を前にしても動じず、人類に害を及ぼす事なく、より良い結果を得られるように最善を尽くす。この「真道」の部下である「花森瞬」も決して無能な人物ではないが、この事件に遭遇してからは急激な状況の変化に対応しきれず、多くの失態を繰り返してしまうが、それが普通であり、「真道」の対応力の凄さが常人レベルを超えているためである。そしてこの「花森」の失敗すらも策略の一部に取り入れて「ヤハクィザシュニナ」に一矢報いる戦法には大きな期待を寄せるが、相手の方が役者は一枚上手であった。絶体絶命の中、まさかの展開に誰もが驚かされるであろう。とにかく面白い作品である。

『デュラララ!!』より「平和島静雄」

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数多くの登場人物が登場する同作品の中で初期から終盤まで常に登場している人物はそれほど多くないが、この「平和島静雄」は、その数少ない登場人物の一人で、この作品を代表するキャラクターでもある。常にバーデンターのスーツ姿であるが、蝶ネクタイとベストを着用し、上着は着ていない。昼夜を問わずサングラスを掛けている金髪の細マッチョ。「池袋最強の男」と呼ばれ、地中に埋めている交通標識を引き抜いたりオートバイを持ち上げて放り投げるほどの怪力の持ち主で最強の名は伊達ではない。自身も喧嘩になると歯止めが効かない事を分かっており、自重しているが、常にトラブルある所に出くわし、更にトラブルを大きくしている。弟がいて本名は「平和島幽」であるが芸能人で「羽島幽平」を名乗り、有名であるが、兄弟の関係は隠されている。情報屋でトラブル大好きの「折原臨也」とは旧知の仲であるが、現状では敵対しており、2人の友人でもあり仲介役でもある「岸谷新羅」が居なければ2人ともこの世には生き残っていなかったであろう。この3人の物語も重厚にして興味深いが、あくまで脇役であり、如何にこの作品の登場人物が多く、お互いが深く関係しているかが計り知れる。

『ハマトラ』より「アート」

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横浜を舞台にした探偵物語で「ミニマム」と言う特殊能力を持つ人物と持たない人類との確執も描く作品で、この「アート」は主人公で探偵の「ナイス」との旧友で自身は21歳にして警視にまで出世したエリート警察官。ミニマム能力はなく、むしろミニマム能力を悪用して犯罪に手を染める連中を侮蔑し、毛嫌いし、その反動から徹底的に勉強して今の地位を築き、世の中を正すべく、やや強引なまでに正義の力を行使している。結果、裏社会の人間から煙たがれ、犯人逮捕の際に殉職した警官たちの墓参りの際に射殺される。結果を急ぎ過ぎたエリートの悲しい最期であったが、ここで「ミニマム」能力が開花し、死者は新たな命を得て新たな人生を歩む……驚きの展開であるが、ここからこの「アート」の人生は180度向きを変え、まさかの展開となる。薄幸のイケメンと言う要素を取り除いても、この主人公も真っ青になる劇的な人生ドラマを知れば、「アート」が裏主人公や影の主人公と呼ばれるのも頷ける。

『GetBackers-奪還屋-』より「赤屍蔵人」

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新宿の裏路地で裏稼業「奪還屋」を営む主人公「美堂蛮」と「天野銀次」と時に敵対し、時に共闘する裏稼業「運び屋」を営むのがこの「赤屍蔵人」で常に黒のコートを兼ねたスーツ姿と襟の広い黒い帽子を被り、不敵な笑みを浮かべている。一応、医者であるが人殺しが好きで、裏社会でも異端の存在となっている。あまり表情を変えないが、気分屋でその日の気分で行動も変わり「赤屍」との付き合いの長い者でも何を考えているのか分からないと言わしめている。冷徹さや用心深さもあり、常に人との関係に距離を保つ位置にいるが、時に普段は毛嫌いしている女子供に対して優しい振る舞いをする事もあり、正に何を考えているか分からないし、その行動原理も簡単にはつかめない。そのミステリアスさ、何をするのか分からないスリル感、自己主張していないはずが個性的で意外と目立つ黒でまとめた衣装センスなどからキャラクター人気は高く、この「赤屍蔵人」を見て、この作品を思い出す人も多い。

『カウボーイビバップ』より「スパイク・スピーゲル」

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この作品の主人公でヨレヨレのスーツ姿でネクタイもゆるく形だけ付けている感じで宇宙を股にかけて賞金稼ぎを生業としている。拘束されるのが嫌いで自由奔放に生きている。トラブル大好きで困難に出くわしても笑ってジョークを飛ばしながら難を逃れるクールガイでもある。飄々としているが、格闘センスや武器、兵器、宇宙船の扱いは一級品で高いレベルを維持している。面倒な人付き合いは好まないが、それなりに関わった人間とは礼を欠く事はなく、一般的な礼節や仁義の念は持ち合わせている。特に相棒となる「ジェット・ブラック」との腐れ縁は、その象徴的関係であり、主人公の謎多き過去を知る数少ない人物でもあり、その過去の逸話も興味深い。独特の世界観と唯一無二とも言える特徴的な主人公によるオリジナルアニメ作品として高く評価され、1990年代を代表する作品であり、未だに続編に期待する声の高い名作になっている。またこの作品のBGMも名曲で、今でもバラエティ番組や報道番組などに一部使用される事もある。

『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』より「吉良吉影」

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『ジョジョの奇妙な冒険』の第四部となる地方都市「杜王町」の中で巻き起こる不思議な事件の数々を取り上げた物語で、そのラスボスとも呼べる存在がこの「吉良吉影」で、スタンド使いでもある。スタンドは「キラークイーン」で能力は本人が手で触れたあらゆる物を爆弾に変える事が出来る。また、起爆のタイミングは自分で決めることが出来る。手の綺麗な女性を好み、選別して殺しているが、基本的に平穏な日常生活を好み、用心深く普通のサラリーマンとして振る舞い、主人公「東方仗助」や「空条承太郎」の追跡の目から何度も逃れている。また、自身の爪の伸び率をノートに記録し、切った爪を小瓶に保存する趣味があるが、これは「吉良吉影」と言う人間像、性格付けとして「几帳面、手や爪フェチ、異常な愛情表現」を端的に見事に表す設定として申し分ない。作者もこのキャラクターはお気に入りのようで、独特の美学、哲学を有していて、生涯忘れられないキャラクターの一人になっていると言っても過言ではない。

『エロイカより愛をこめて』より「クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ」

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この作品の実質的主人公で「NATO軍情報部・ボン支部」に籍をおく軍人で階級は少佐。つまりはスパイであるが、偉丈夫で戦闘技術も高く、武器の扱いも超一流のエリート軍人である事を自他共に認めているが、堅物でやや煙たがれている面もある。それを意味する二つ名として「鉄のクラウス」と呼ばれる事もある。黒くて長い髪も特徴的なドイツ人で同性愛者でもある。これは「イギリス美術窃盗団」のボスである「エロイカ」と名乗る本名「ドリアン・レッド・グローリア伯爵」の関係性から見て取れる。決して不純で不貞な関係ではなく、適度な距離感と些細な事で喧嘩になる熟練の夫婦のような関係性が面白く描かれている点に共感を呼ぶ者が多く、この作品の人気の秘訣にもなっている。長編作品で時代の流れと共に内容も大きく昔とは異なっているが、強烈なキャラクター性が前面に押し出していて細かな事は気にならない。少女マンガであるが、絵柄もストーリーも骨太でしっかりしていて男性も問題なく読めるので偏見なくお薦めしたい。

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