マンガの中でもモテモテ!イケメンキャラ10選!74 Pt.

こんなイケメンに出会いたい!作中でもモテモテのおすすめイケメン10人をご紹介!

マンガの中でもモテモテ!イケメンキャラ10選!

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概要

女子なら誰もが大好きイケメン!マンガの中でもモテキャラとして描かれているイケメンキャラクターを10人選抜紹介!

『SLAM DUNK 』 より 「流川楓」

「湘北高等学校」の弱小バスケ部に所属する。中学時代から名プレイヤーと名をはせていたため、強豪高校から誘いを受けていたが、家から近いということで現在の高校に入学した面倒くさがり。バスケに興味がないため「湘北高等学校」に進んだという考えもできるが、いつも何事にも気だるげな「流川」がバスケの時だけ熱い一面を見せていることから、どこへ行っても勝利に導ける自信を持っているのだろう。無口で不愛想な性格で、れっきとした一匹オオカミである。バスケ以外のことには無頓着かと思えば意外と負けず嫌いで頑固で、「花道」からの喧嘩を売られれば自ら買い、またバスケプレーにおいて「花道」と共同プレーをしようとしない。クールな印象からは想像できない子供っぽさである。切れ長の目の端正な顔立ちで女子からの人気が高くファンクラブが存在する。また、本作のヒロインからにも好意を持たれているが、本人は恋愛事には全く興味がない。年頃の高校生とは思えないまさに無頓着系男子である。

『君に届け』 より 「風早翔太」

誰もが認める爽やか少年。皆の憧れの的で、誰とでも分け隔てなく接するため男女ともに人気がある。同じ中学の子からは「浮いている子をほっておけない性格」と言われているが、決して同情で接しているわけではなく、「風早」の性格からして純粋に仲良くなりたいがための行動であると思う。かなりモテるため、女子の間でいざこざが起きることが多く、中学の時には「風早はみんなのもの協定」が作られた。しかし、本人はモテていることを全く自覚していない。このことから恋愛に関しては全くの初心者ととれる。しかし、好きな子には持ち前のフレンドリーさで、友達の距離を保ちながら好意を持っているということを分からせるような行動をとり周りにはバレバレだが、相手が「爽子」のため全く気付いてもらえない。いつも明るく人気者の完璧男子のイメージを覆す、意外と頑固で嫉妬深い子供のような一面にもまた人間性があり、違った完璧さが見受けられる。

『カードキャプターさくら』 より 「木之本桃矢」

主人公「木之本桜」の兄。父子家庭のため家計の足しにするためなのか、アルバイトを多くこなし「桜」が行く先行く先で遭遇する。年が離れているため妹を可愛がっているが、本人にはいつも意地悪な態度をとる。「桜」もそれについては反抗するが頼るときは頼り、またお何かあればお互いに心配することが絶えない。つまりは仲の良い兄妹である。強力な魔力を持っており、人には見えないものが見え、亡くなった母の姿も見えることがある。そのため、「桜」が「カードキャプター」ということに気付いているが、そのことに関しては口を出さないため、「桜」はそのことを隠そうと必死になっている。「桃矢」に好意を持っていた「クロウカード」が「桜」に化けて近づいてきたときには、偽物であるということに気づいていながらもカードの行動に付き合ってあげるほど優しい性格である。「クロウカード」からも好意を寄せられる「桃矢」は誰もが認めるモテ男だろう。

『つばさとホタル』より「鳥羽結真」

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主人公「園川つばさ」の同級生であり、バスケ部員。誰もが認めるイケメンで猛烈なファンが多数おり、ミスターコンテストの演説候補を巡り、同じクラスの女子たちが熾烈な戦いを繰り広げていた。しかし自らイケメンを名乗ることはないため、自覚しているのかは謎である。二人の姉の腹黒い部分を見せられてきたおかげで、女性に対して嫌悪感を持つようになった。女性の裏の顔を見て生きてきたため、特に、自分に好意を向ける女性は良い部分だけを見せようとしてくるため好まない。常に笑顔が絶えない「鳥羽」だが、笑顔と裏腹に好意を向けてくる女性に冷たい態度をとるため、女子からすれば残酷である。元々冷静な性格であり、部活内のメンバーにも同じように笑顔で静かな冷たいツッコミを入れることもあるが、女子に対するものとは違う、「鳥羽」なりの友達との接し方の一つとしてのものだと思われる。

『SKET DANCE』 より 「笛吹和義」

「開盟学園」の「学園生活支援部」通称「スケット団」に所属する。過去に起こった事件から自らの口で話すことを止め、一時期引きこもりになったが「スケット団」部長の「ボッスン」の計らいで外にでるようになった。しかし、話すことはしないため音声合成ソフトを通して会話をする。そのため、肩から掛けたノートパソコンがないと外では会話ができない。タイピング能力は普通に会話するスピードで変わらないためかなり早い。情報通で「スケット団」としてもかなり役に立っているが、他人の細かい情報まで把握しているため、部活メンバーからは気持ちが悪がられている。変わった人物であるが豊富な知識と、自らの口で話していないながらも上手な会話と、またイケメンなこともあり女子からの人気も高い。しかし、本人は過去の恋愛のトラウマから恋愛をする気はないため、バレンタインで本命チョコレートをもらっても「二度と恋愛はしない」と一括した。

『ストロボ・エッジ 』 より 「一ノ瀬蓮」

誰もが認める学年一のイケメン。告白されるも誰とも付き合わないことで有名だったが、それは彼女がいたからであって恋愛に興味がないわけではない。「蓮」と話したいがために、わざとぶつかってきたり、用事もないのに名前を呼ばれ日々疲れがたまるほどのモテっぷりである。彼の笑顔に関しては男も惚れてしまいそうな笑顔らしいが、その笑顔は描写されていない。中学の頃、「蓮」の笑顔を見た友達の「安堂」が思わずときめいてしまったことから笑わないほうが良いと言われ、それからは自分の笑顔を「デススマイル」と思うようになった。自分のことをイケメンと思っているなら、そんなことは思わないだろうという考えから、自分のカッコよさには気づいていない「無自覚イケメン」なのではないかと思う。また、女性も外見で選ぶことはしない芯の通った性格である。その証拠に徐々に惹かれていった相手である、主人公「仁菜子」は美少女キャラではなく、いたって平凡顔キャラである。「一之瀬蓮」は、中身も素敵なイケメンキャラの代表となり得るキャラクターだ。

『暗殺教室』 より 「磯貝悠馬」

「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれクラスであり暗殺教室の3年E組の生徒。勉学、暗殺、共に成績優秀で責任感も強くリーダーシップにあふれているため、クラスの学級委員を務めている。家が金魚すくいの金魚を食べるほどの貧乏さで、校則を破りアルバイトをしていることがバレてE組に落とされたが、今でもアルバイトは続けている。貧乏なことから、同じクラスの前原から「貧乏委員」というあだ名がつけられた。また、容姿端麗で、E組でありながらも他クラスの女子からラブレターをもらうほどの人気っぷりであるが、恐らく恋愛に興味はないだろう。貧乏である欠点を除いては、完璧な男なため、クラスメートからは頼りにされながらも腹立たしさを持たれているが、決して馬鹿にしているとか嫌われているとかではなく、誰からも敬われる一つの欠点をもった典型的な優等生キャラである。

『高台家の人々』 より 「高台光正」

高台家の長男であり、イギリス人とのクオーター。超エリートであり、また青い目を持った美形であり女性からの人気も異常なほど高い。イギリス人の祖母が持っていたテレパスを受け継いだため、生まれつき人の考えていることが分かってしまう。そのため、人の悪い部分がより鮮明にわかるため、人間関係には常に慎重である。女性から好意を持たれても、内心が分かってしまう彼にとって恋愛をすることは難易度なことであっただろう。そんな中、主人公である平凡な女性「木絵」のおかしな妄想を覗いたところ、その面白さと悪意の全くない彼女の内面に惹かれていった。この話は人は人の外見を重要視していることを分からせてくれる作品であるが、テレパス所持者の「光正」にとって、外見は全く関係ない飾り物のようなものだと思う。彼に至っては、作品全体とは違った教えを読者に教えてくれているのだ。

『ひよ恋』より「広瀬結心」

高校生でありながら身長190㎝越えの高身長男子。クラスの中心人物で、誰とでも分け隔てなく接する人気者。彼のいるところには自然と人が集まる。いわゆるムードメーカーである。更にイケメンで高身長なのだからモテないはずがない。しかし、彼女を作ったことがなく、今までの告白も全部断っている。断る理由も彼女を作らない理由もはっきりとは明かされていないが、その理由としては恐らく幼馴染の「富永妃」が関係していると思われる。また、「好きな子の感覚が分からない」という発言も残していたことから、彼女に対する好きが何か分からないという意味合いにもなると考えられる。これだけモテようものなら適当に付き合ってみようと思うかもしれないところ、本当に好きと思った子としか付き合えないと思っている「結心」は、まさに純情で、誠実な男子である。そんな彼が誰とどのように付き合っていくのか必見である。

『好きっていいなよ。』より 「黒沢大和」

「東明高等学校」に通う学校一のイケメン男子。女子からの人気は当然高いが、見た目だけで人気があるわけではなく、女子に対する優しさも評価された上での人気ぶりである。そのため、外見だけで近づいてくる女性には厳しいという、見た目と反して真面目な一面を持っている。女性に対して適当な気持ちで近づくことはなく、学校でも浮いていた主人公「橘めい」に、他の女子とは違うものを持っていると惹かれていった。しかし行動は早く、「めい」に対してのアピールもグイグイいくため、チャラい男子と思われても無理はないと思う。しかし、このことから分かるように他人の評価だけで偏見を持つことはない好青年である。そんな順風満帆な人生を送ってきたように見えるが、中学の頃いじめの標的になった親友を救えなかった過去をずっと悔やんでいる。彼にとって人がどんなに大事な存在かということがよくわかるエピソードである。

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