三浦建太郎の代表作。隻眼、隻腕の剣士・ガッツが異形の怪物や使徒と戦い、自身を過酷な運命に落とした張本人であるグリフィスを追う復讐劇を描いたダークファンタジー漫画。 1989年、白泉社「月刊アニマルハウス」1989年10月号から1992年3月号まで連載。同誌がリニューアル創刊された「ヤングアニマル」に引き継がれ1992年11号から連載。2021年5月、作者の三浦建太郎が逝去。2022年6月7日、白泉社公式サイトにて連載再開が発表。再開後のクレジットは、原作:三浦建太郎、漫画:スタジオ我画、監修:森恒二となっている。2002年、第6回「手塚治虫文化賞マンガ優秀賞」受賞。1997年10月テレビアニメ化。2012年12月劇場版アニメ映画化。2022年10月アニメ化第2作『ベルセルク 黄金時代篇』放映。