ニコ・ロビン

ONE PIECE(漫画)の登場人物。別称、悪魔の子ニコ・ロビン。

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登場作品
ONE PIECE(漫画)
正式名称
ニコ・ロビン
ふりがな
にころびん
別称
悪魔の子ニコ・ロビン

総合スレッド

ニコ・ロビン(ONE PIECE)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

麦わらの一味の考古学者。悪魔の実、ハナハナの実を食べた能力者であり、身体の一部をあらゆる場所から花のように咲かせることができる。考古学の聖地、オハラに生まれ、若干8歳ながらも考古学者の試験に合格し、資格を得る。しかし、同時期にオハラの考古学者が政府が禁断としている空白の100年を調べていることを世界政府に嗅ぎつけられてしまう。

オハラは住民ともども破壊され、政府は生き残ったロビンも危険視、多額の懸賞金がかけられる。以来幼いながらも、政府から追跡をさけつつ、空白の100年の謎を追い続けることになる。グランドラインに入ったころ、クロコダイルから勧誘を受けバロックワークスの副社長に就任、麦わらの一味の敵として立ちはだかる。

その後クロコダイルの裏切りを受けて死にかけるも、モンキー・D・ルフィに強引に救出される。ルフィに生きながらせたことに責任を取らせることを口実に麦わらの一味となった。知識が豊富で、また世界情勢にも詳しく、知識面で重要な役割を担う。

必殺技は九輪咲き「ツイスト」、六輪咲き「クラッチ」、百花繚乱「竜胆(リンドウ)」など。

関連キーワード

『ワンピース』に登場する海賊。モンキー・D・ルフィを船長とした少数精鋭のルーキーで、その成長速度から海軍に警戒されている。麦わら帽子を被ったドクロを海賊旗としている。

登場作品

世界観世界のすべてを手に入れた海賊王ゴールド・ロジャーが処刑場で言い残した「ひとつなぎの大秘宝」を求め、多くの海賊たちが海を闊歩する「大海賊時代」。世界政府という国際組織によって統治されている中で、海...