最高のクオリティ!実写化された男性向けマンガ10選104 Pt.

人気男性向けマンガのうち、最高クオリティで実写映画化された作品をご紹介!

最高のクオリティ!実写化された男性向けマンガ10選

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概要

マンガの実写化はイメージが崩れると思っている人もこのクオリティなら大満足!実写化された男性マンガを10作品ご紹介!

『銀魂』

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江戸時代を舞台としたSFコメディで、1度見たら忘れられない濃いキャラクターたちと繰り広げる笑いあり、涙ありの作品である。江戸時代の生き残りの侍、「銀さん」こと「坂田銀時」と、その仲間「志村新八」「神楽」と依頼事を受ける仕事をする中で、問題ごとや事件に関わっていくストーリーで、コメディ要素の1話完結ストーリーがほとんどである。シリアスなストーリーも少なくはなく、普段は甲斐性なしで、頼りない「銀さん」の仲間を大事にする一面や、自ら敵に挑む男らしい行動が見られる。このコメディストーリーとシリアスストーリーで見せる「銀さん」の強い姿や、他のキャラクターの姿の真剣な姿が読者の心を惹きつける。シリアスなシーンでも下ネタなど、コメディ要素を忘れないのも、『銀魂』の魅力である。実写劇場版では、「坂田銀時」を「小栗旬」、「志村新八」を「菅田将暉」、「神楽」を「橋本環奈」が原作キャラそのままの姿を演じ、最高のクオリティの作品となった。

『斉木楠雄のΨ難』

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サイコキネス、透視、テレポートなど、ありとあらゆる能力を生まれつき保持する超能力者「斉木楠雄」は、目立つことなく平穏に日々生活している。しかし、斉木の周りにいる手に負えない仲間達が、「斉木」のその生活を阻んでいく。この手に負えないキャラクターたちがこの作品の魅力であり、彼らの存在が「斉木」を主人公として成り立たしている。恐らく、彼ら無しでは「斉木」は主人公としてどころか、脇役としても活躍はしないだろう。しかし、「アホ」「中二病」「腹黒絶対的美少女」「元ヤンキー」など、個性豊かなキャラクターの扱いは、「斉木」でも難しい様だ。完全コメディであり、ほとんどが1話完結のストーリーである。何も考えなくても分かる、ストレートな笑いを誘うため読みやすく、難しい話の作品が苦手だという人にもおすすめの作品だ。実写劇場版では「斉木楠雄」を「山崎賢人」が演じた。笑いを誘うシーンが多い中、クールに主人公を完璧に再現した。

『暗殺教室』

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進学校「椚ヶ丘中学校」のE組は、エンドのE組。そんな落ちこぼれのクラスは突如、月を破壊した謎の生物であり、絶対殺せない先生「殺せんせー」を暗殺する任務を言い渡され、卒業まで暗殺教室で殺しのテクニックや、実践を行うことになる。強敵の登場や、殺しのターゲット、「殺せんせー」自らの的確なアドバイスで、生徒たちは暗殺者としても、人としても成長していき、暗殺を通して大事なことを知らされていくという物語である。タイトルやあらすじを聞くと何とも物騒なマンガだと思うかもしれない。しかし、この作品は物騒とはかけ離れた作画であり、読んでいてもまったく苦ではない。むしろ「殺せんせー」のマスコットキャラ的風貌とキャラが愛らしく、虜になる。暗殺を続ける中で育まれていく「殺せんせー」と生徒たちの絆は、E組が暗殺教室であるということを思わせず、何があっても生徒を守り抜く彼の姿はまさに教師の鏡である。実写劇場版では「殺せんせー」の声を「二宮和也」、主要生徒である「潮田渚」を「山田涼介」が演じた。

『DEATH NOTE』

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"このノートに名前を書かれた人間は死ぬ"と書かれた死神「リューク」が落とした「デスノート」を拾った主人公「夜神月」は、犯罪者のいない世界を創り上げるため、「デスノート」で犯罪者たちを裁くようになった。犯罪者が連続して死んでいく謎の現象に、いつからか「キラ」の仕業と世間は騒ぐようになった。完璧な計画の中、一人の探偵「L」が月にたどり着き、2人は疑い騙しの関係で関わっていくことになる。警察やFBIも多く登場し、難しいと思えるシーンもあるかもしれないが、自分が「キラ」肯定派か否定派かで見ると理解しやすくなるかもしれない。ちなみに個人的には肯定派だ。心理戦が多く、読者は全てを知っているのにマンガの中では誰も何も知らないというところが不思議な感じでまた、もどかしいとも思えるがそれでも、見る人を惹きつけるエンターテイメントさも持ち合わせている作品である。実写劇場版では「夜神月」を「藤原竜也」、「L」を「松山ケンイチ」が演じた。キャラの再現度が素晴らしく後からマンガを見た人も、元々の読者も納得するクオリティとなった。

『GANTZ』

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主人公「玄野計」は、小学校時代の親友である「加藤勝」と共に電車にひかれ死んでしまう。次の瞬間、彼らはマンションの一室におり、同じように死んだはずの人々と、謎の大きな黒い球「ガンツ」が置かれていた。「ガンツ」からのミッションを成功させ、100点を得ると人を生き返らせれるとことができるいう謎のミッションのために「玄野」は戦闘を繰り返していく。なぜこのようなミッションを繰り返し行っているのか、黒い球の正体は何なのかは、中盤まで全く明かされず、読者はこれは一体何なのかと考えながらもこれらの正体を待ちながらストーリーを読んでいくことで、期待感と待ち遠しい気持ちが多くの読者を惹きつける。また、謎のミッションで100点をため仲間を生き返らせるとき、誰を生き返らせるのか。こちらにも注目して見て頂きたい。実写劇場版では「玄野計」を「二宮和也」、「加藤勝」を「松山ケンイチ」が迫力ある演技とアクションで再現した。

『賭博黙示録カイジ』

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「カイジ」こと「伊藤開司」は、友人の保証人になったことで多額の借金を抱えてしまったことから、唯一の借金返済の希望、「エスポワール」という船に乗りこみ命がけのギャンブルを行うストーリだ。死と隣り合わせという緊張感の中で行われるギャンブルから人間の弱み、本性、心理が描かれている。この緊張感の中でのギャンブルはこちらにも伝わってきて、入り込んでしまうほどだ。また、「ざわ…ざわ…」という音はこの作品にかかせないというほど有名なフレーズである。ギャンブルに関しては単純なゲームが多く、分かりやすいためギャンブルのルールを知らない人でも簡単に理解することができるものばかりだ。実写劇場版では「伊藤開司」を「藤原竜也」が演じた。落ちた人間の切羽詰まった様子、ギャンブルの時の緊張感を見事に演じている。

『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』

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本作のヒロイン「神谷薫」はある日、流浪人と名乗る顔に十字の傷がある赤い長髪の男と出会う。その男の正体は「緋村剣心」。伝説の剣客「人斬り抜刀斎」だ。人を殺さない事を誓い過ごしているものの、その正体を隠していた「剣心」だが、ある出来事から正体がばれてしまう。しかし「薫」は過去の事情を気にせず、「剣心」に傍にいてほしいと懇願することから、「薫」の家に厄介になることになった。タイトルにもある通り明治時代の設定であり、基本はフィクションであるが実在したキャラなど一部実話が入ってるため、歴史が好きな人には特におすすめのマンガである。また、不殺を誓うも仲間のために戦う激しい戦闘シーンや、敵の炎の出る剣といった少年マンガらしい技が魅力である。実写劇場版では「緋村剣心」を「佐藤健」、「神谷薫」を「武井咲」が演じた。「佐藤健」のアクションはメディアでも話題になったほど体をはったものだった。

『進撃の巨人』

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この作品の名セリフ「心臓を捧げよ!!」は、読んだことがない人でも聞いたことぐらいはあるのではないだろうか。このマンガは今までにないかなり衝撃的で斬新なストーリーである。巨人の侵入を防ぐために壁で囲まれた「シガンシナ区」に突如、かつて見たことのない大きさの巨人が壁を突き破り侵入。家族や仲間が巨人に捕食されてしまった主人公「エレン・イェーガー」は、同じ志を持った仲間たちと巨人に立ち向かうため「第104期訓練兵団」に入団した。ここから「エレン」と仲間達VS巨人たちの戦いが始まるのだ。この巨人の見た目がかなり特徴的だ。一見人間にも見えるが、口が大きく歯が異常に多かったり、皮膚が無かったりと不気味な容姿である。大きさも様々で人間を食らうシーンはなんともグロテスクである。しかし、それ以外の行動はシュールで、なんとなく面白くも見える。実写劇場版では「エレン・イェーガー」を「三浦春馬」が演じた。

『バクマン。』

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画の才能を持つも将来に夢が無い「真城最高」と、文才に長けマンガ家を目指すも、画力が無い「高木秋人」が、共同マンガ家「亜城木夢叶」として活躍するストーリー。少年マンガの特徴である男性が憧れるようなかっこいいバトルストーリーが多い中、珍しいジャンルの作品だ。淡々とマンガを書いていくだけではなく、マンガを書いていく中で論理的魅力、友情、努力、それを得ての達成感をこの作品を通して魅せてくれる。一見少年マンガではないように見えて王道少年マンガの特徴が勢揃いしている。また、最高の恋愛にも注目だ。むしろ、この恋愛があったことがきっかけで最高はマンガ家への道へ進んだため、1番重要な要素であるとも言えるのだ。実写劇場版では「真城最高」を「佐藤健」、「高木秋人」を「神木隆之介」が演じた。

『鋼の錬金術師』

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幼少期に母を失った兄弟は、母を生き変えさせるため錬金術における最大の禁忌「人体錬成」を行い、兄「エドワード・エルリック」は左脚を、弟「アルフォンス・エルリック」は全身を失ってしまう。「エドワード」は右腕を代わりに、「アルフォンス」の魂を鎧に定着させることに成功したが、その体は困難なことだらけ。「エドワード」は「アルフォンス」のために体を取り戻すために旅をするストーリーである。この作品の魅力はなんといっても兄弟の深い絆である。禁忌を犯した罪を背負った上に、弟の体を奪ってしまった兄の後悔もあるのかもしれない。しかしそれ以上にたった一人の大事な弟のために、立ち向かう壮絶なバトルの末にでた名言は数知れない。その名言と彼らの過去を並べて考えてみるととても意味深く感じられるのだ。実写劇場版では「エドワード・エルリック」を「山田涼介」が演じた。

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