メリオダス

メリオダス

七つの大罪(漫画)の主人公。別称、憤怒の罪のメリオダス。

登場作品
七つの大罪(漫画)
正式名称
メリオダス
ふりがな
めりおだす
別称
憤怒の罪のメリオダス
関連商品
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概要

豚の帽子亭」の店主。左の腕に龍の印が刻まれている。見た目は少年のような姿だが、かつてはダナフォール王国の聖騎士団団長も務めた実力者。魔族の血が混じっており、10数年前から外見が変わっていない。極度の危機に瀕すると魔神の血が暴走した状態となることがあり、それが原因でダナフォール王国を壊滅させた過去を抱える。

通常は飄々とした態度を取り、エリザベスに対しては過度なボディタッチなどセクハラ的な行為を繰り返すが、本質は非常に義理堅く仲間思い。柄に龍があしらわれた、ほとんど刃が無い剣を愛用し、刃折れの剣であるにも関わらず無類の強さを発揮する。本来は「魔剣ロストヴェイン」という神器を使うが、物語の序盤では売却して所在不明となっている。

また「全反撃(フルカウンター)」の魔力を使い、自らに対する攻撃を倍以上にして跳ね返すが、反射できるのは魔力による攻撃のみで、単純な物理攻撃は跳ね返すことはできない。

関連キーワード

豚の帽子亭

『七つの大罪』に登場する酒場。主人公のメリオダスが経営する。ホークの母親である、山のように大きな豚のホークママの背中に店があり、そのためホークママごと店は移動している。なお、メリオダスが「まずい」と自... 関連ページ:豚の帽子亭

登場作品

七つの大罪

世界観王国や騎士といった中世ヨーロッパ的な世界をベースに、魔法や魔族が登場するファンタジー作品。作者自身は「アーサー王伝説の鈴木央的前日譚です」と述べており、『アーサー王物語』から引用された地名や人物... 関連ページ:七つの大罪

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