昌文君

キングダム(漫画)の登場人物。読みは「しょうぶんくん」。呂 不韋とはライバル関係。

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登場作品
キングダム(漫画)
正式名称
昌文君
ふりがな
しょうぶんくん

総合スレッド

昌文君(キングダム)の総合スレッド
2016.11.17 17:40

概要

若き王・嬴政を支える家臣。元々は嬴政の教育係で一番の側近。元は武官で、昭王が秦王だった頃は王騎に認められる程の武人であった。王騎からはの素性という重大な秘密を打ち明けられる。「王弟の乱」直前に武官から文官に転向し、命がけで政を補助した。呂不韋の相国(しょうこく)昇格にあわせて右丞相(うじょうしょう)となり、その対抗勢力して頭角を現していく。

を見いだし、政の影武者としたのも昌文君の差配によるものである。合従軍との戦いでは、嬴政に同行して山民族の助けを借りながら活躍。性格が義理堅く真面目で忠義に厚く、嬴政や部下たちからの信頼は絶大なものがある。中国・戦国時代の秦の政治家・昌文君をモデルとする人物。

登場人物・キャラクター

秦の第31代目の若き王。わずか13歳で王位につく。後の始皇帝。紀元前259年出生。少年ながら冷徹でポーカーフェイスを崩さない肝の据わった性格。武芸の修練も怠りなく、信を胸倉を掴んで片手で持ち上げるほど...
元は商人で一番を目指していたが、趙で前秦王の荘襄王に出会う。当時、荘襄王は子楚(しそ)と名乗っていた。呂不韋は子楚を秦王にするために全財産を投資し、さらに自分の許嫁だった太后を后とし譲る。秦王になった...

関連キーワード

中華西方の弱小国家だったが紀元前221年、始皇帝・嬴政が戦国の世を制し史上初めて中国を統一した。強大な秦の基盤を築いたのは始皇帝・嬴政が生まれる100年近く前の商鞅(しょうおう)であった。商鞅は秦を中...

登場作品

世界観『キングダム』は戦国時代後期(紀元前245年以降)、後の始皇帝・嬴政が少年だった頃の中国を舞台に始まる。その頃、「戦国の七雄」と呼ばれる秦、楚、斉、燕、趙、魏、韓が覇を競い合い、戦いを繰り広げて...