小難しい文学作品も、漫画になっていれば楽しく読めるものです。今回は、文学作品そのものを原作としたものや、読書をナビゲートしてくれるような漫画作品を紹介しましょう。
幼馴染との初恋。なんと甘酸っぱい響きでしょう。古来より、青いレモンの味がするとかなんとか。子犬のように転がりまわって遊んだやんちゃな記憶、将来お嫁さんになってあげるというくすぐったい約束……。でも、現実にはなかなかそんなの、うまくいきませんよね。進学、就職、親の転勤……障害はいくらでもあります。好きだったあの子といったん別れて、また再会できるなんて、それこそ漫画の世界でもなけりゃ、無理、無理。せめ...
死ぬ気で頑張る主人公は多いが、中には本当に死んでしまう主人公も。今回は物語の序盤で死んでしまう、もしくはすでに死んでいるという主人公たちが、新たな試練や運命を受け、人生をもう一度やり直す物語を特集する。
マジック・ザ・ギャザリングはもちろん、遊戯王やポケモン、ヴァンガード等、様々なトレーディングカードが流行し、定着しました。これらのカードゲームの中には、漫画から生まれたもの、漫画化されたものも少なくありません。これらカードゲーム漫画をまとめてご紹介します!
隣国、韓国を舞台にした漫画作品は、現在のところあまり多いとは言えません。無いわけではないのですが、2000年代の韓流ドラマやK-POPの流行は、それほど漫画の世界に反映されていなかったという印象です。最近は韓国の漫画家さんも増えてきていますし、漫画の世界における韓流ブームはこれからなのかもしれません。
お酒の中でも一際お洒落なイメージがあるのがカクテル。その膨大なレシピ、飲み方、注文の仕方など、おさえておくべき知識は尽きません。夜毎バーを楽しむヘビーな飲み手から、スノッブを気取りたい初心者まで満足させるカクテルコミックの世界を覗いてみませんか?
日本から見ると地球のほぼ真裏になる中南米ですが、世界最大の密林・アマゾンや黄金伝説が冒険心をそそるのか、漫画の舞台にはよく取り上げられるようです。その真偽はともかく「ナチス残党の潜伏地」という説も有名で、戦いの題材にも事欠きません。そんな、中南米を舞台とした漫画を集めました。
全国都道府県を舞台とする漫画を紹介するシリーズ、今回は熊本県をご紹介します。阿蘇山や熊本城、人吉温泉などの風物や辛子れんこんに馬肉などのグルメだけでなく漫画の舞台も豊富です。
切れ味はないが耐久力に優れた武器である木刀には、真剣とは違ったロマンがある。そしてそんな木刀を扱う者に漢らしさを見出す人は多い。今回は、木刀を操る漢らしいキャラクターが登場するオススメ漫画を、5つピックアップして紹介していく。
とにかく、アプローチしないことには恋愛は始まりません。でも、断られたら…なんて思うと足がすくむのも事実。傾向と対策のために、漫画を読んでみてはどうでしょう。気持ちが盛り上がり、一歩踏み出せるかもしれませんよ。
中近東というと私達にはあまり馴染みがありませんが、古代や中世に目を移せば「アラビアンナイト」などに親しんだ人も多いのではないでしょうか。はるか紀元前から文明の育まれた地であり、砂漠や遺跡の冒険で漫画の題材にはこと欠きませんし、現代劇なら石油や領土問題を巡る社会派ストーリーもいけそう。そんな、中東が舞台の漫画を集めました。
今回のテーマは秋田県! 秋田美人にナマハゲ、ハタハタ、きりたんぽ、最近ではAIU(国際教養大学)を筆頭に教育県としても知られていますね。そんな秋田を舞台とする漫画をざっと眺めてみると、圧倒的に目立つのが矢口高雄の作品群。秋田の自然や動物を中心とした作品をこれでもか! とばかりに大量に発表しています。氏の作品だけでリストが埋まっちゃいそうなんですが、もちろん彼以外にも秋田を描いている漫画家さんは多い...
人間の魂を刈り取り黄泉へと誘う死神は恐るべき存在である一方、漫画のキャラクターとしてはそのダークな設定や存在感が魅力的に映る。今回はそんな死神キャラが登場する作品をピックアップ。
漫画で巡る全国都道府県、今回のお題は岩手県です。岩手県と言うと、宮沢賢治に柳田國男、最近ではNHK連ドラの『あまちゃん』辺りが印象的です。都会とは異なる価値観に支えられた一種の理想郷といったイメージでしょうか? そんな岩手県での生活が漫画ではどのように描かれているか、覗いてみましょう。
漫画の世界には数多くのヤクザ者が登場する。今回は、本当は警察官だったり、変なこだわりを持っていたり、変態だったり、違う仕事をしているなど、すこしおかしなタイプのヤクザが登場する5つの漫画を紹介しよう。
大所帯になるほど、リーダーを支える人材が重要。優秀な部下が登場する漫画を紹介!
1973年から1974年にかけてビックコミックで連載された手塚治虫作『ばるぼら』が2019年に実写映画化。映画化記念として『ばるぼら』と大人向けなダーク系手塚治虫作品を紹介する。
全国都道府県を舞台とする漫画を紹介するシリーズ、今回は長崎県をご紹介します。記紀の時代から現代にいたるまで、異国との交易が盛んな長崎は、漫画もそういうイメージが強いですね。
歳の差カップルって、キスするときの身長差が萌えポイントだったりしますよね。歳の差カップルの王道といえば、なんといっても「教師と教え子」あるいは「会社の上司と部下」。とくに「先生」が初恋の人だったという人は、男女問わずたくさんいるのではないでしょうか? でも、漫画の世界ではそれだけにとどまらないようですよ。「女子高生と小学生男子」「父と娘くらい歳の離れたパトロンとデザイナー」などなど、ここではいろん...
漫画における古典的なパターンのひとつが“居候モノ”。ただの無駄飯喰らいから、いざというときには頼れる奴まで、色々な者が漫画の家庭には入り込んできます。その居候が人間じゃなかったりすると、その能力や常識の違いから、物語が勢い良く転がっていくことになります。あるときは家族、あるときはトリックスターの役割を担う、おかしな居候たちが登場する作品をご紹介しましょう。
