3次元から飛び出した王子様!山崎賢人が演じたキャラクター10選!63 Pt.

今や世間に名を轟かせた人気俳優「山崎賢人」が演じたキャラクターをご紹介!

作成日時:2018-02-25 12:00 執筆者:マンガペディア公式

3次元から飛び出した王子様!山崎賢人が演じたキャラクター10選!

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概要

実写映画化俳優として有名な俳優「山崎賢人」。少女マンガのヒーローを何人も演じてきた彼だが、少女マンガを超えてコメディもこなすようになった名俳優だ。そんな彼が演じたキャラクターを10人紹介していく。

『斉木楠雄のΨ難』より「斉木楠雄」

生まれつきありとあらゆる超能力を持ったのと引き換えに、失ったものも多く、普通の生活を望みながら日々過ごしている高校生。普通の人間である人からすれば羨ましい限りだが、超能力者にとっては普通の人間になりたいと願ってしまうことを「斉木」から学ばされた。人の頭に直接言葉を伝えることができるため、自らの口で話さない。口が開いていないのに会話していることに周りは何も思わないのだろうか。恐らくそれも超能力で洗脳しているのだろう。常に無表情で不愛想であるが、周りの濃いキャラクターたちからの信頼はあつく人気者になりつつある。しかし本人はそれを良しとしておらず、彼らのせいで面倒事が増えるため適当にあしらっている。普段から感情があまりなく顔に出さない「斉木」だが、コーヒーゼリーが大好物であり、テレビに出てくるだけで希望に満ち溢れた少年のような顔になる。その時の「斉木」はどのキャラよりも可愛く思える。

『オオカミ少女と黒王子』より「佐田恭也」

道行く人が振り返るほどの美少年である上に、優しい表情と人当たりの良い性格がたまらない完璧王子であり、学校の女子からの人気も絶えない。しかしそれは表向きの姿であり、本性は人を弄ぶことが好きで、主人公「篠原エリカ」を犬扱いするほどのドS男子。タイトル通りの黒王子である。物事に興味がなく、特に恋愛に関しては両親の別居がきっかけで恋愛不信になった。そのため本気の恋愛をすることはない。ひねくれているようにも見えるが、「生きてて恋愛なんてオマケみたいなもんだ」など、ちょくちょく恋愛に関してあながち間違いでもないと思わせる名言も残すため、少し価値観を考えさせられる。ドSが表立って目立つキャラクターだが、本当の優しさも持ち、その部分は隠しながらも出してくれる優しい系男子が好きな人も、ドS系キャラが好きな人も堪能できる一人で二度おいしいキャラクターである。

『orange』より「成瀬翔」

主人公「高宮菜穂」のクラスに転校してきた男子。学園のマドンナである先輩から告白されるほどなのだからイケメンキャラなのだろう。どこか不思議な雰囲気を持っているが、それは病気の母親との約束を破ったことで母親が自殺したことをずっと悔やんでいることからだしている空気だと思う。そのことがきっかけで表立っては皆と仲良くしているが、本当の意味では人を寄せ付けないようになった。思いつめた「翔」は17歳で自殺したが、10年後の「菜穂」たちによって、違う世界、いわゆるパラレルワールドで「翔」は自殺した世界とは違う人生を渡る。もちろんそのことは「翔」は知らないままもう一つの世界で生きている。自殺した世界とは違う楽しい思い出が増えるも、「翔」の心の傷が大きすぎて完全に癒えることは難しい。果たしてもう一つの世界で「翔」を待つのは「死ぬ未来」か。「生きる未来」か。

『L・DK 』より「久我山柊聖」

学校一のイケメンで、あだ名は「王子」。もちろん女子からの人気は高いが、本人にとっては迷惑でしかなく、第一話そうそう告白してきた主人公「西森葵」の親友「渋谷萌」を冷たくあしらった。最初は「葵」といがみ合いっていた「柊聖」だったが、ある出来事から「葵」と同居するようになって「葵」をからかうことが日常茶飯事に。このことから「柊聖」は完璧なSキャラととれる。しかし、少女マンガのSキャラ特有のSの中にある優しさに読者は胸キュンさせられる。同居生活が進むにつれ、惹かれあうようになった二人の生活はもはや「同居」ではなく「同棲」ととれる。「葵」に対する態度も最初とは全然違い、涙をキスで拭いてあげるなど、まさに王子様と思いきや男らしい大胆な行動に出たりと見ている側もドキドキが止まらない。是非マンガで「柊聖」に胸キュンするべきである。

『ヒロイン失格』 より 「寺坂利太」

整った顔立ちで女子からモテ、今まで何人かと交際をしてきたが本気で交際してきたことはなかった。主人公「松崎はとり」によると、幼いころに母親がいなくなったため、人を本気で好きになり離れられるのが怖いため、本気の恋愛はしないという。しかし告白してきた「安達未帆」とは真剣に交際していたため、彼女は離れていかない何かが見えたのだろう。しかしそれは彼にとって無意識の逃げだろう。そもそも彼は母親のことが原因で、自分の本心が自分で理解できていない。自分にとって本当に大事なものをわざと遠ざけ、その代わり、他のものを近づけてしまうのだ。イケメンがトラウマで本当の恋愛をできないというのはよくある設定だ。何か弱い部分を持っているイケメンキャラは、ただのイケメンキャラよりも強い。これは少女マンガのルールみたいなものになっているだろう。このルールがあるからこそ、「利太」もより一層少女マンガのヒーローとして輝くものになるのだと思う。

『四月は君の嘘』 より 「有馬公生」

「市立墨谷中学校」に通う3年生。幼少期からの厳しいピアノレッスンを経て高い評価を得て、数々のコンクールで賞をとるほどのピアニストになった。しかし、ピアニストになるきっかけになったのは母が叶えられなかった「世界的なピアニストになる」夢を叶えるため。そのことから「母親の操り人形」や、あまりにも正確すぎる演奏から「ヒューマンメトロノーム」「譜面の僕」などと言われることもあった。ある出来事から、演奏中に自分が弾くピアノの音が聞こえなくなるという症状を発症し、ピアノから離れることになるも音楽関係のアルバイトをしていることから、ピアノに対する熱はずっと冷めていない。「宮園かをり」との出会いから再びピアノを弾くようになり、最悪なコンディションの中でも弾きつづけた。ずっと続けていたものを簡単に止められることはない。どんな困難が起こっても諦めなければ道は開けることを教えてくれたキャラクターの一人である。

『Another』 より 「榊原恒一」

「夜見山北中学」の3年3組に転入してきた病気を抱えている男子生徒。3年3組に起こる「災厄」について知らずに転入してきたため、それを防ぐために孤立していた同じクラスの「見崎鳴」に関わってしまう。誰も彼女について触れないため、幽霊なのかと思っていたにも関わらず、彼女にぐいぐい接していくほどのため、かなり勇気も好奇心もある性格だと思う。また、近づいた理由の一つとして「亘一」がホラーが好きということもある。探求心もあり、「厄災」を止めるための方法や、原因を模索し続け、様々な提案を出した。このことから気になったことはとことん突き止める博学タイプだと思える。このようなタイプは恋愛には興味を持たないのではないかと思ったが、一緒に行動するうちに「見崎」に対して恋愛感情を持つようになった。本作の話が独特なだけであって、至って彼は普通の感情を持った男子なのだなと実感した。

『1週間フレンズ。』 より 「長谷祐樹」

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よく言えば純粋、悪く言えば単純といえるくらい真面目で分かりやすい性格である。見た目は至って普通の高校生の容姿だが、へらっと笑った笑顔がなんとも可愛く、子供のようで癒される。本作のヒロインで、友達との記憶のみが一週間で消える障害を持っている「藤宮香織」に惹かれ、友達になろうとするがこの障害で、何度も最初の元の関係に戻ってしまう。普通なら精神的に参ってしまいそうなものだが、それでも粘り強く「香織」に関わっていこうとする。また、彼女のためなら自分にとって都合の悪いこともいとわない大人な対応をしたりと、彼女の幸せを常に最優先にして行動している。しかし、意外にも独占欲が強く、彼女が他の人の話をすると嫉妬をしたりと至って健全な男子高校生のような面をみせたりもする。このことから、彼女のしたいことを優先したいけど、嫉妬はどうしてもしてしまう難しい年頃の男子高校生だなと思わされた。

『ジョジョの奇妙な冒険』より「東方仗助」

特徴的なリーゼントヘアーと改造学ラン、またハーフの顔立ちも加わってか、どうみてもヤンキーにしか見えないが、至って普通の生活をする男子高校生で、見た目に反し礼儀正しい部分もある。性格的にもヤンキーには程遠く、人当たりが良いため女子からの人気もあついが、その見た目からは考えられない純粋なタイプで、女子には興味がないように接している。しかし、リーゼントをけなされると手が付けられないほど凶暴化する。自分のことをけなされたから怒るわけではなく、昔自分を救ってくれた人の格好がリーゼントと学ランで、その人に憧れ現在自分も同じ格好をしているため、リーゼントをけなされるということはその憧れの少年をけなすことと同じことだと思っているからである。誰にも分らない感情なのかもしれないが、よっぽどの想いが彼の中にはあるのだろう。見た目とは全く違う彼の姿を是非マンガでご覧いただきたい。

『DEATH NOTE』より「L」

主人公「夜神月」の敵と呼ぶべき存在なのだろうか。全世界の警察を動かせる唯一の存在として「影のトップ」「最後の切り札」「世界一の探偵」と呼ばれる。どんなに凄い人物かと思えば、ぼさぼさの髪、しわしわの服、目の下のクマ、だらしない姿勢。とても凄腕の探偵には見えない。社交性がなく人の前に顔を出すことはなかなかなく、宿泊するホテルのセキュリティーもかなり厳しい。しかし、実力は確かで、今まで世界の迷宮入り事件を何度も解決し、「キラ事件」でも誰よりも早くキラの正体に近づいた。なかなか事件が解決に至らないため、自らの命をかけると同様、顔を出しての捜査に踏み込んだことから自分はどんなことがあっても関わった事件は解決しなくてはいけないという探偵魂と、単なる負けず嫌いという2つの部分が見い出せる。現に負けず嫌いの面では、「夜神月」と大学でのテニス勝負から確実のものとなっている。

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