WEB漫画「comico」連載の人気No.1コミックが待望のアニメ化、7月よりTOKYO MX、群馬テレビ、とちぎテレビ、BS11にて放送決定。
全国都道府県を舞台とする漫画を紹介するシリーズ、今回は大分県をご紹介します。数はそう多くはないですが、いろいろな意味で濃い漫画が多いのが特徴的と言っていいでしょう。
野球漫画といえばスポーツ漫画の王道。才能あふれる名選手から、平凡だけど努力は怠らない選手、勝ち負けより日々を楽しむ選手など様々な選手たちが描かれてきましたが、ここでは監督やコーチといった指導者にどんな人がいたかに注目してみましょう。「野球は一人でもできる」とうそぶいた名投手もいましたが、やはりチーム力は大事。そうしたチームの手綱を握るのは、やはり指導者たちなのです。
日本でも有数の積雪地帯を擁する山形県。厳しい冬を生き抜くためでしょうか、山形の人々には、華美を嫌い堅実を美徳とするというイメージがあります。古くは江戸期の名君として知られる米沢藩主上杉鷹山の治世、時代を下ってはNHKの朝ドラ『おしん』などが、その印象を補強していますね。しかし、漫画での山形・山形県民は、当然ながらそういったイメージに囚われていません。バラエティ豊かに描かれる漫画の中の山形県をご覧く...
全国都道府県を舞台とする漫画を紹介するシリーズ、今回は佐賀県をご紹介します。九州の県では最も地味でしばしば県民も自虐的になる佐賀ですが、舞台になっている漫画は(少ないですが)あるのです。
古来より山という場所は一種独特な不思議な雰囲気を持ち、また人知を超えた現象の伝説も多い。山でのレジャーに注目が集まっている昨今だが、そんな雰囲気に水を差す…、もとい、気を引き締めるための注意を促す作品を御紹介。
東京都千代田区といえば、まさに首都東京の中心地。官公庁や皇居を始めとした公的施設の多い丸の内周辺、大学や出版社のひしめく神田周辺、そしてオタクの聖地秋葉原……。千代田区は日本の文化面を凝縮した土地と言っても過言ではないのかもしれません。そんな千代田区を舞台にした漫画作品には、どのようなものがあるのでしょうか。
品川区のイメージといえば、巨大なビルが立ち並ぶ品川・五反田・大崎などのオフィス街の印象が強い方が多いのではないでしょうか。その一方で戸越銀座など下町感溢れる地域もあり、住民満足度が高い住みやすい区としても知られています。かつては品川宿として多くの旅人の行き交う土地でもありました。そんな品川区を舞台にした漫画作品をご紹介します。
江戸時代から連綿と続く、日本を代表する料理・握り寿司。それだけに、漫画の世界でも伝統文化の継承と革新をテーマにした作品が目立つようです。破天荒な技の飛び出す寿司バトルも見所の一つ。中には、とーんでもない寿司漫画も含まれているようですから、要注意?
東京23区内でも特に落ち着いた住宅地の印象が強い目黒区。芸能人や有名人が多く住んでいることでも知られています。非常に住みやすく、住民に愛される目黒区ではあるのですが、目黒区を舞台にした漫画作品はどんなものがあるかというと……実はあまりないようです。特色が少ないのは確かですが、ちょっと勿体無いような……。
漫画年表で辿る中国史、今回は「清~中華人民共和国編」です。国家の変遷としては清→中華民国→中華人民共和国と三段階だけですが、特に清~中華民国の時代は、西欧列強などの植民政策も始まり、とにかく勢力図が複雑化しているのが特徴です。漫画の舞台となっている都市の位置や、その土地の文化背景などを気にしながら読むと理解が進むのではないでしょうか。では、年代順に追ってみましょう。
隅田川と荒川の流れる、雑多な雰囲気を持つ下町というイメージの足立区。都心への通勤に使われるベッドタウンでもあり、住宅地が非常に多いためか、足立区を舞台にした漫画作品は実のところあまりありません。ただ、大正時代に存在した千住火力発電所の「お化け煙突」に関するエピソードは、色々な作品で引用されているため、知っている人も多いのではないでしょうか。
女子高生ながら「甲子園」を目指す如月女子高等学校野球部のナインの熱血ぶりを見てみたい!
「コロコロコミック」や「仮面ライダー」「機動戦士ガンダム」と聞いて、懐かしさを覚える人もいるだろう。多くの人々を熱中させ、魅了し続けてきた名作の数々。それらを生み出そうと奔走した、熱い男たちの舞台裏を描いた作品を紹介する。
様々な種類の占いがあるが、どれをとっても信じるか否かは人それぞれ。信じない派は口ではそう言いつつも結果は気にかかるものらしく、テレビや雑誌の占いコーナーを真剣に眺めてしまったりもする。当たるも八掛当たらぬも八掛、占いが登場する漫画作品を5作紹介。
茨城県内で、最も漫画作品に登場している地域はどこでしょうか? 時代設定にもよると思いますが、恐らく一番多いのは「つくば市」。1960年代以降に開発された「筑波研究学園都市」の影響が大きいようです。SF作品でキーとなる研究が行われていたり、巨大な基地になっていたり。また、県内の道路はよく整備が行き届いているためか、「走り屋」漫画にもよく登場しているようです。
「使徒」とは本来、イエス・キリストが福音を伝えるために選んだ12人の高弟(十二使徒)を指すが、キリスト教の布教に重要な役割を果たした宣教師も使徒と称される。また、現代では宗教に限らず、特定の結社や指導者に仕える者の呼称として使われることもある。今回は、そんな様々な意味を持つ使徒が登場する作品を紹介しよう。
名ゼリフや名シーンを思い出しながら読み返そう!
小難しい文学作品も、漫画になっていれば楽しく読めるものです。今回は、文学作品そのものを原作としたものや、読書をナビゲートしてくれるような漫画作品を紹介しましょう。
幼馴染との初恋。なんと甘酸っぱい響きでしょう。古来より、青いレモンの味がするとかなんとか。子犬のように転がりまわって遊んだやんちゃな記憶、将来お嫁さんになってあげるというくすぐったい約束……。でも、現実にはなかなかそんなの、うまくいきませんよね。進学、就職、親の転勤……障害はいくらでもあります。好きだったあの子といったん別れて、また再会できるなんて、それこそ漫画の世界でもなけりゃ、無理、無理。せめ...
