週に1度だけ異世界とつながる洋食屋を舞台に、多彩な客と料理にまつわるドラマを描く犬塚惇平原作のファンタジー小説のコミカライズ作品。現代日本にある「ねこや」は、毎週土曜日だけ店のドアが異世界とつながる不思議な洋食屋だ。店主は、先代の店主であった祖父から店を受け継ぎ、毎週土曜日を“特別営業日”として、異世界から来る様々な客たちに自慢の料理を振る舞っている。そんな特別営業を支えるのは、異世界で生活に困っ...
歳の差カップルって、キスするときの身長差が萌えポイントだったりしますよね。歳の差カップルの王道といえば、なんといっても「教師と教え子」あるいは「会社の上司と部下」。とくに「先生」が初恋の人だったという人は、男女問わずたくさんいるのではないでしょうか? でも、漫画の世界ではそれだけにとどまらないようですよ。「女子高生と小学生男子」「父と娘くらい歳の離れたパトロンとデザイナー」などなど、ここではいろん...
漫画における古典的なパターンのひとつが“居候モノ”。ただの無駄飯喰らいから、いざというときには頼れる奴まで、色々な者が漫画の家庭には入り込んできます。その居候が人間じゃなかったりすると、その能力や常識の違いから、物語が勢い良く転がっていくことになります。あるときは家族、あるときはトリックスターの役割を担う、おかしな居候たちが登場する作品をご紹介しましょう。
あなたにとってのおふくろの味とは? お味噌汁? 肉じゃが? カレーライス? それとも、お弁当のタコさんウィンナー? 百人いれば百通りの意見がありそうですね。共通しているのは、毎日でも食べ飽きないもの、そんなに高い材料を使っていなくても心のこもったもの、そして「お母さん」にしか出せない味がしみこんでいるもの、といえるかも知れません。そんな、おふくろの味がよみがえってくる、あったかい作品を選んでみまし...
「姫」とは、高貴な身分を持つ人の息女への敬称。現在では、女性の愛称として用いられることも多く、親しみを感じる言葉となった。いつの時代も美しく、可憐で華やかというイメージが強い「姫」をタイトルに掲げる漫画5作品を紹介。
格闘技とは強さを競い合うもの。競技によってルールが違うため、ボクシングや柔道、レスリングなど競技の枠を超えて、強さの優劣を決めることは難しい。しかし、だからこそ知りたいのが最強の強者だ。そんな願いを叶えてくれる、異種格闘技戦が描かれた漫画を紹介しよう。
ストレス発散目的で読む漫画のジャンルでオススメなのは、やはり「復讐劇」。憎いアイツがブッ飛ばされる、破滅に追い込まれる様に酔いしれよう。また、このジャンルは人気なのか映像化された作品も多い。
同僚とのつきあいがうまくいってないあなた。この漫画を読みこむことで、同僚とほどよい関係を築くコツを身につけてください。
その華やかさに皆が憧れるお仕事、それは俳優! ここでは映画やテレビドラマ、舞台演劇といった、様々な俳優を主人公とする漫画を揃えました。画面に映る所ではシナリオ通りに演じているけど、その裏では……? なんていう二重構造のお話が、ストーリーに深みを出してくれるのも、俳優モノの見所です!
野球漫画と並ぶ球技スポーツ漫画の代表といえばサッカー漫画です。古くから高校サッカー漫画は高校野球漫画と並ぶ存在でしたがJリーグ発足後は国内リーグ、海外リーグ、そして日本代表の活躍を描くものも増えてきました。さらに見所として選手の必殺シュートだけでなく、現実のサッカーでもあり得る巧みな戦術や指揮官の采配などもしっかりと描かれるようになりました。ここではそうした優れた指揮官や、選手たちを人としても一人...
徳島県を舞台にした漫画作品は、日常ものが多いようです。豊かな自然と海というロケーションが、日常を描く中で大きなアクセントになっているのでしょうか。また、徳島出身の竹宮惠子先生が故郷を舞台にした作品を描かれているようです。
高度成長を遂げ、豊かな国となった1970~1980年代のアメリカ。繁栄の一方でマフィアやベトナム戦争という暗い影の面も持っている。そんなアメリカを舞台にした、ハートフルな作品からサスペンスまで様々なジャンルの作品を紹介する。
タイトルとは漫画の看板のようなもの。読んだだけで内容がイメージできる作品もあれば、かえって謎が深まる作品までさまざまだ。そんな中から、ひらがな3文字だけのシンプルなタイトルながら独特の世界観にあふれるおススメ漫画を紹介する。
様々な思いを拳に宿し、ボクシングのリングに立つボクサー。そんな彼らの生き様を描く、ボクシング漫画を紹介。
漫画年表で辿る日本史、今回は「古代~飛鳥時代編」です。狩猟・採集を行い生活していた縄文時代から、農耕による定住によって国家が成立する弥生時代、ヤマト王権が確立し各地に古墳が作られるようになる古墳時代、飛鳥に王権が置かれ、中央集権制度が整えられた飛鳥時代。日本という国が最初の一歩を踏み出したこの時代を舞台にした漫画作品を紹介いたします。
江戸時代は幕府直轄の御鷹場が置かれていた江戸川区は、歴史と風情のある下町。しかし何故か漫画作品への登場は非常に少ないようです。特色が少ないわけではないはずなので、江戸川区にお住まいの漫画家さんは今がご当地漫画参入のチャンスと言えるのではないでしょうか。
隅田川の東側に位置する江東区は、深川の富岡八幡宮をはじめとした寺社仏閣の多い江戸情緒溢れる地域から、開発の進んだ臨海副都心まで、まったく雰囲気の違う景色を楽しむことができます。そんな江東区を舞台にした漫画作品も、当然様々な方向性を持ったバラエティ豊かなラインアップです。読後は作品を意識しながらの散歩がお勧めです。
三国志演義の昔から、押しも押されぬ主人公が劉備。血統とカリスマ性には定評があるものの、でも他の武将に比べると、ちょっと頼りない印象です。のび太くん的ないじめられっ子キャラから、誰からも好かれる眼鏡の巨乳美少女まで、いろんな解釈の劉備を集めてみました。
イアン・フレミングの「007シリーズ」のヒット以降、スパイ作品は人気ジャンルとして定着した。漫画においても、スパイを描いた作品は数多い。国家の命運を左右する情報収集や、工作活動を秘密裏に行うスパイの物語は、スリルと興奮に満ちている。そんなスパイ漫画を紹介しよう。
冬。ある地域では雪に覆われており、ある地域ではからっ風で皮膚が割れそうになる季節。寒さで心が殺伐としがちなときに、ホラー・怪談漫画を読めば、逆療法で心にうるおいがもたらされるかも……しれません。
