改造人間が登場する漫画集 まとめ119 Pt.

肉体の一部を機械化するなどして治療あるいは強化したものを「サイボーグ」と呼びますが、これは現代の人工臓器などもその一例と言えるでしょう。漫画では古くから「改造人間」などと呼んで、そうした存在を登場させていました。ここでは、サイボーグあるいはなんらかの特殊なギミックのついた肉体を持つキャラクターが登場する作品をセレクトしました。

『どろろ』

主人公のひとり百鬼丸は、義手や義眼などで肉体の48箇所を補っている少年。腕は仕込み刀となっているなど、武器も多数を体に仕込んでいる。

『魍魎戦記MADARA』

8つのチャクラを奪われ、武器の仕込まれたギミックによって肉体を補った主人公が描かれる。シリーズ作品には転生し時代を超えて登場する。

『コブラ』

義手で覆い隠した左腕に、「サイコガン」と呼ばれる自身の精神力を放つ武器が隠されている一匹狼の宇宙海賊が主人公。

『サイボーグ009』

悪の組織に肉体をサイボーグ化されて特殊能力を得た9人の戦士たち。中でも体のあちこちに武器が仕込まれた004はギミックボディの代表格。

『マジンガーZ』

肉体の右半身が女性で、左半身が男性という特殊なギミックボディの持ち主「あしゅら男爵」が、敵の指揮官として登場する。

『ジョジョの奇妙な冒険 Part 2 戦闘潮流』

第2部の敵キャラクターとして登場するナチス・ドイツ軍人「シュトロハイム」は、自爆後再登場する際に体をサイボーグ化していた。

『銀河鉄道999』

主人公は、体を機械化して永遠の命を求める少年。物語の随所に、体の一部あるいは全部を機械化した「機械化人」たちが登場する。

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』

脳以外の肉体すべてを「義体」に置き換える技術すら一般化した未来を描いており、登場人物の多くはサイボーグであるとも言える。

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