しろがね犬

しろがね犬

からくりサーカス(漫画)の登場キャラクター。読みは「しろがねけん」。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
しろがね犬
ふりがな
しろがねけん
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概要

白金が「生命の水(アクア・ウイタエ)」を使って、自身の記憶と人格を他人に移し替えることを思い付いた際、実験台にされて「しろがね」となった犬。白金の毛髪を溶かした「生命の水」を飲んで白金の記憶と人格を受け継いでいるが、犬であるため人間のように振る舞ったりはしない。また、「生命の水(アクア・ウイタエ)」とはいえ、白銀が溶け込んだものを飲んだのではないため、厳密には「しろがね」ではない。

白金は生まれ故郷の村から、自分の血縁にある白家の子どもをさらってきており、自分が「生命の水」に溶けた後、これをその子どもに飲ませる役目を持っていた。その子どもが白金の記憶と人格を継承した後もその場所に留まり続け、「生命の水」が湧き出る泉を守護していた。加藤鳴海ルシール・ベルヌイユ梁明霞の4人が梁剣峰を探してこの地に足を踏み入れた際に、彼らを襲うが、鳴海とルシールの「しろがね」の血を嗅ぎ取って襲うことをやめた。

そこに現れた「最古の四人」の1体・パンタローネの臭いを覚えたため、真夜中のサーカスの場所を特定するために協力し、3カ月間走り抜いてサハラ砂漠までたどり着く。その後は自動人形(オートマータ)と「しろがね」との総力戦であるサハラ戦にも同行し、テントの中にまで入っている。他の「しろがね」の誰もが疑いを持っていなかったが、ルシールだけは何かを感じ取っていた。サハラ戦後は行方がわからなくなっていたが、フェイスレスが宇宙ステーション型自動人形・アルファーにロケットで向かった際、同行していた。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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